品種詳細

うどんこ病に強く、枝の動きもよく、果形の安定性も抜群 特性 ●主枝着果率は40〜50%位と露地キュウリとして強い着果性を示します。 ●側枝の雌花の連続性は強く、ほぼ1、2節とも連続して着きます。 ●側枝の発生は良く、後半になっても枝の動きは良いです。 ●葉は小さくて角形をしています。 ●適期収穫で、果実は20〜21cm位、機械選果に適する安定した円筒形をしています。 ●果色は濃くて光沢があります。 ●うどんこ病に強い品種で、高温期になってもほとんど発生しません。 ●トンネル早熟、普通露地栽培の作型に適します。
風神

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ほっきこう121

ほっきこう121

カネコ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性

耐病性・収量性に優れる長期どり夏秋品種 特性 ●主枝着果率は春まきで40〜50%位で、側枝以降の雌花着果性は安定しています。 ●耐暑性に優れ、萎れ・芯焼けの発生が少なく、果形の乱れも少ないです。 ●葉の大きさは中位で、角形をしています。 ●適期収穫で、果実の長さは21cm位で、果色は濃緑で光沢があります。 ●うどんこ病、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)に強い品種です。 ●露地栽培全般に適します。 栽培要点 ●整枝は基本として子づる1~2節止めとし、孫枝以降は半放任管理とするか、初期から子づるを1~2本伸ばして親・子2~3本仕立てにします。成り込み以降、草勢を強めに維持することでより長期に良品出荷が望めます。

ほっきこう113

ほっきこう113

カネコ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性

収量性と秀品率で群を抜く、うどんこ病に強い品種 特性 ●通常の露地栽培での主枝着果率は30%位です。 ●側枝の雌花の連続性は少ないです。孫枝になると良く着きます。 ●側枝の発生は良く、どの節からも太い枝が出ます。 ●葉の大きさは中位で、角形をしています。 ●適期収穫で、果実の長さは21cm位で、果形の安定性があります。 ●果色は濃く、光沢があります。 ●適性作型は、露地栽培全般に適します。 ●うどんこ病に強い品種です。

PR四川

PR四川

カネコ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性

うどんこ病に強い四川タイプの良食味キュウリ 特性 ●歯切れが良く、さわやかな甘さを持つ良食味の白イボ短型四葉タイプのキュウリです。 ●うどんこ病に強く栽培が容易です。 ●主枝着果率は春まきで40〜50%位、側枝以降は雌花着生が安定します。 ●果実は濃緑で、イボが多くて高いです。果実の長さは21cm位で収穫可能ですが、食味を重視する場合は24cm位の大きさで収穫します。 ●葉の大きさは中位で、角形をしています。 ●露地栽培全般に適します。 栽培要点 ●整枝は基本として子づる1〜2節止めとし、草勢を見ながら孫枝以降は半放任管理とします。活着不良や天候不良等により草勢が弱い場合は、早めに放任枝を設けるようにして草勢の維持を図ります。

ブレイブ

ブレイブ

カネコ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性

根張り良く、高温期でも安定した草勢! うどんこ病に強い! 特性 ●ブルームレスタイプの台木専用カボチャです。 ●発芽・そろいともに安定しており、子葉はやや小さく、胚軸が太いです。 ●胚軸は楕円形で裂けにくく、接木作業が容易です。 ●栽培を通して根張り・根量に優れ、細根、中太根のバランスも良いため、栽培後半まで草勢・側枝発生を維持し、高い収量性が望めます。 ●耐暑性に優れ、特に高温期での栽培において能力を発揮します。 ●うどんこ病に強く、発生が少ないです。  ※穂木にうどんこ病抵抗性を付与するものではありません。 ●親和性に優れ、ハウス、露地栽培を問わずどの作型にも適します。 栽培要点 ●呼び接ぎではキュウリより1〜2日遅れて播種、挿し接ぎではキュウリと同日に播種を行うようにします。

秀林

秀林

カネコ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性

うどんこ病・ウイルス(ZYMV)に強く、収量・品質に抜群の安定感!! 特性 ●うどんこ病、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)に強い品種です。 ●通常の露地栽培での主枝着果率は30%位です。 ●側枝での雌花の連続性はやや少ないですが、孫枝以降になると旺盛に着生します。 ●側枝は栽培を通して安定して発生し、暑さに強く、芯焼け・萎れの少ない点が特長です。 ●葉の大きさは中位で、角形をしています。 ●長い栽培期間を通しての果形の安定性が最大の特長で、さらに果色は濃緑で光沢があります。 ●草勢が強めでスタミナがあることから、露地栽培に好適です。 栽培要点 ●側枝の発生が良く、病気に強くて長期栽培ができる品種ですので、株間は広めにとり、80cm以上とします。 ●定植後は株元灌水を十分に行い、活着を促すようにします。 ●下段(約40cm)の側枝は随時除去するようにし、以降の側枝(子づる)は基本1〜2節止めとします。

MTソフィア

MTソフィア

株式会社久留米原種育成会

共通 うどんこ病耐性

複数の病気に耐性を発揮する、マルチトレランス品種 ・播種期  【つる下し】8月播き・9月播き  【越冬摘芯】8月播き・9月播き  【半促成】2月播き・3月播き   ・収穫期  【つる下し】10月収穫・11月収穫・12月収穫・1月収穫・2月収穫・3月収穫・4月収穫・5月収穫・6月収穫  【越冬摘芯】10月収穫・11月収穫・12月収穫・1月収穫・2月収穫  【半促成】4月収穫・5月収穫・6月収穫・7月収穫   ・果実サイズ及び特徴  【果形】整った円筒形果であり、尻細果、尻太果の発生が少ない。  【果色】極濃緑で光沢があり、短日の弱光期や春以降の強光期、高温乾燥期でも退色しにくい。  【果長】21〜22cm  【食味】肉厚で歯切れが良く、食味・食感ともに良好。   ・草姿および草勢  【主枝】中位がヤヤゆっくりで茎は太く、徒長しにくい。  【子枝】茎は中太で、中短〜中位の節間の枝が各節より順次発生。  【孫枝】節間は中〜中短 果実肥大しながら伸びる。  【葉】濃緑色で厚く、固い。  【茎】主枝太く、子枝中太、孫枝中太〜中位。  【草勢】立性で受光態勢が良く、全体的に枝の動きはゆっくりだが、後半まで草勢は強い。   ・耐病性  各諸病害に強いが、定期的な防除は怠らない。(特にウドンコ病・カッパン病に強い耐病を示す)   ・コート/生種:生種   ・その他補足説明  【収量】果実肥大が良く、長期にわたり安定して成るため、秀品率も高く多収となる。  【雌花率】※1節〜2果成  (8月〜9月)主枝:50%〜60%、子枝:70%〜80%  (2月〜3月)主枝:70%〜80%、子枝:80%〜90%   ■特性 1.複合耐病性(ウドンコ病・カッパン病・べト病)で秀品率が高い多収品種 2.枝の動きはヤヤゆっくりだが、スタミナがあり後半まで草勢強い 3.果揃い・果実肥大のバランスが良く、雌花連続性が高い   ■栽培要点 【定植前】 ・植穴は2~3日前に十分灌水しておき、しっかり根が張った苗を定植する。老化苗厳禁。 【定植~摘芯】 ・定植後は、早期活着に努め素直に生育させる。 ・果実肥大性がある品種なので、生殖生長にならないように少し草勢を強めに管理し、順調な枝の発生を促す。  草勢が弱い場合は8節位まで雌花を摘果し草勢の回復に努める。 【整枝】 ・高温期~低温期に向かう場合は、子枝1節摘み。低温期~高温期に向かう場合は、下段、上段1節摘み、中段2節摘み。  孫枝は半放任を基本とする。 【その他】 ・複合耐病性品種ではあるが、病気予防を考えて早目に防除する。