品種詳細

!! 中生・強耐病性(ベト病・霜害)!! ■特性 ・バンガード系×サリナス系の交配種トップギャランの改良品種。 ・幅広い気象・作型に適する性能からトップギャランW(ワイド)と命名。 ・肥大性・形状性に富み、大玉生産が可能。 ・濃緑色で葉肉が厚い。 ・中生種のため収種期間が長い。 ・玉揃いの良いへん平球でベト病・霜害に強い。 ■栽培の要点 ・慣行のスティンガーと同等の作型・栽培方法とする。 ・厳寒期はトンネル栽培とする。
トップギャランW(ワイド)

果実・収量特性

病害耐性

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

ツルタのタネ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ガナル(ガナルヘッドグラス)

ガナル(ガナルヘッドグラス)

ツルタのタネ株式会社

共通 結球 べと病耐性

農水省品種登録番号第31042号海外持出禁止 低温期形状安定性(結球・球形)!耐病性(ベト病・根腐れレース1)! ・カルマー系とサリナス系の交配系統TKCSD925系から低温期の結球性とベト病の耐性を目的とした選抜番号2。 ・生育は早生種に属し、玉揃いが良い。 ・草勢は旺盛で外葉は大きい。 ・葉色は濃緑色で葉肉は厚く、欠刻は細かい。 ・球形は扁円球でボリューム感がある。 ・ベト病・根腐れ病レース1に耐性がある。 ■栽培の要点 ・扁平球のため、菌核病等下葉の病気に注意する。 ・早生種のため、とり遅れに注意する。 ・ベト病対策はその病害の性質上必ず行うこと。

スティンガー

スティンガー

ツルタのタネ株式会社

共通 結球 べと病耐性

ハウス・トンネル栽培・被覆栽培に最適ベト病に強い!! スティンガーは低温に強いので、年内収穫から厳寒期収穫までの幅広い作型に適します。また早生特性から、トンネル栽培での不結球の発生が少ない。形状がトンネル内の位置(外・中)に左右されず、大きさが均一のため、一斉収穫が可能です。球形はややへん平で、葉肉が厚く霜害に強い。ベト病にかかりにくい。 ■栽培の要点 早生品種のため収穫遅れに注意する。また、トンネル内の湿度に注意する。

オルパダン(オルパダンヘッドグラス)

オルパダン(オルパダンヘッドグラス)

ツルタのタネ株式会社

共通 結球 べと病耐性

中・低温期用中早種! 強耐病性(根腐れレース1・レース2・ベト病) 農水省品種登録番号第31232号海外持出禁止 中・低温期用中早生種!強耐病性(根腐れ病レース1・レース2・ベト病) ・サリナス系×マックソイル系の交配交雑群933から低~中温期の緩やかな結球性・耐病性を目的とした系統番号11。 ・生育は中早生種に属し、歯先枯れ等生理障害が出にくい。 ・草勢はややおとなしく、外葉もややコンパクト。 ・葉色は濃緑色で葉肉は厚く、欠刻はなめらか。 ・球形は豊円球でボリューム感がある。 ・根腐れ病レース1・2に耐病性があり、ベト病に比較的かかりにくい。 ■栽培の要点 ・定植期の極端な干ばつは結球不良の原因になるので注意する。 ・ベト病に比較的かかりにくいが、耕種的な対策を行う。 ・早生品種のためとり遅れに注意する。

ネージュ

ネージュ

ツルタのタネ株式会社

共通 結球 べと病耐性

秋・初冬どりの本命種ベト病に強い!! ■特性 ・サリナス系の選抜種。 ・生育は中生で外葉が大きい。 ・濃緑色で葉肉は厚い。 ・低温期で生育が旺盛。 ・球形は豊円で尻締りが良い。 ■栽培の要点 ・耐暑性はないので極端な早まきは避ける。 ・厳寒期では小球となりやすいので、播種目に注意。

ウインダ(ウインダヘッドグラス)

ウインダ(ウインダヘッドグラス)

ツルタのタネ株式会社

共通 結球 べと病耐性

強耐病性(根腐れレース2・ベト病) 農水省品種登録番号第31235号海外持出禁止 中低温期用早生種強耐病性(根腐れ病レース2・ベト病) ・サリナス系×マックソイル系の交配交雑群933から低~中温期の結球性・耐病性を目的とした系統番号24。 ・生育は早生種に属し、歯先枯れ等生理障害が出にくい。 ・草勢はおとなしく、外葉はコンパクト。 ・葉色は濃緑色で葉肉は厚く、欠刻はなめらか。 ・球形は扁平球で形状が安定している。 ・根腐れ病レース2に耐病性があり、ベト病に比較的かかりにくい。 ■栽培の要点 ・定植期の極端な干ばつは、結球不良になりやすいので注意する。 ・ベト病に比較的かかりにくいが、耕種的な対策を行う。 ・早生品種のためとり遅れに注意する。

ゼニトルダー

ゼニトルダー

ツルタのタネ株式会社

共通 べと病耐性 結球

農水省品種登録番号第30575号海外持出禁止 春どりの肥大性・厚肉葉品種!耐病性(ベト病等)! ■特性 ・サリナス系の交配系統群から、低温から中温期の肥大性・結球性・耐病性を目的とした選抜番号12。 ・生育は中早生種に属する。 ・草勢は旺盛で外葉は大きい。 ・葉色は濃緑色で葉肉が厚く、欠刻は少ない。 ・球形は豊円で玉揃いが良い。 ・ベト病にかかりにくい。 ■栽培の要点 ・春作型中心のため取り遅れに注意する。 ・外葉が旺盛のため外葉の過剰生育に注意する(被覆・施肥)。 ・ベト病対策として、育苗期から防除を行う。