品種詳細

でかい・うまい・はやい イタリアンスイートペッパー ■特性 ●完熟果実の色が赤・黄・橙・茶になる4品種のシリーズ。従来のパプリカより着色までの期間が短い。 ●果実サイズは20〜25cm、果重130〜150gと役満甘長などより一回り大きい。 ●種子はへた付近のみで調理しやすい。 ■栽培上の注意 ●初期の果実は大きくなる前に収穫し樹を育てることを優先させる。●果実が大きいので支柱など誘引を考慮する。 営利栽培用資料はこちらPDF1MB ■播き時期 ●4月〜5月に苗を定植する。 ■播種方法 ●発芽適温は、20-30℃。生育適温も同じ程度。一番花の開花直前まで育苗すると良いでしょう。若苗より大苗の方が活着後の生育・収量が良くなるようです。 ■植え付け ●株間40cm目安、60cmのプランターならば最大2株 ■土壌条件 ●日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避ける。 ■肥料 ●元肥は1平方メートルあたり堆肥2kg、苦土石灰20g、低度化成肥料180g程度。 ■収穫 ●緑の状態で収穫してもピーマン臭はない。色が回ってたものを順次収穫する。 ■料理 ●スライスしてサラダに。炒めても肉厚で食べ応えあり食感も良い。
ぐらんピーシリーズ

熟期・収穫時期

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メーカー情報

トキタ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

フルーピーレッドEX

フルーピーレッドEX

タキイ種苗株式会社

共通 早生

ヒビが出にくく栽培しやすい赤色パプリカ! ■耐病性 TMV、 ToMV、 PMMoV-L3 ■特長 ・果皮にヒビが出にくいPMMoV-L3型耐病性の赤色パプリカ。 ・果重120g程度で肉厚。普通ピーマンと比べてビタミンA・Cを多く含み、甘みが強くて食味良好。 ・果実はそろいのよいベル形の果形で尻づまりがよい。 ・熟期は早生。開花後60日程度で濃い赤色の完熟果が収穫できる。 ・草勢はややおとなしく、短節間でコンパクトな草姿。 ・初期および低温・少日照下でも安定した着果で栽培容易。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗を基本とする。 ・1〜2番果は草勢強化のため、摘果を基本とする。 ・着果にすぐれるため、早めの追肥で草勢維持に努める。 ・着果が多くなりすぎたり、草勢が弱ってきた場合は、緑色の幼果を収穫して株の負担を軽減する。

フルーピーイエロー

フルーピーイエロー

タキイ種苗株式会社

共通 早生

極早生で栽培容易な黄色パプリカ! ■耐病性 TMV、 ToMV、 PMMoV-L3 ■特長 ・PMMoV-L3型に耐病性の黄色パプリカ。 ・果重120g程度。果形はやや長めのベル形で尻づまりがよい。 ・果肉が厚く、甘みがあり食味がよい。熟果はビタミンCとルテインを多く含む。 ・熟期は極早生。草勢はおとなしく、短節間で開張性のコンパクトな草姿。 ・初期および低温・少日照下でも安定した着果で、初期から後期まで収穫果数が多い。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗を基本とする。 ・1〜2番果は草勢強化のため、摘果を基本とする。 ・着果にすぐれるため、早めの追肥で草勢維持に努める。 ・着果が多くなりすぎたり、草勢が弱ってきた場合は、緑色の幼果を収穫して株の負担を軽減する。

ガブリエル 赤

ガブリエル 赤

日本デルモンテ株式会社

共通 早生

そのままガブッと。糖度が高い赤パプリカ。 ■特長 約100g程度の細長い果実がなるパプリカです。 トウガラシをそのまま大きくしたような形ですが、辛味はなく、普通のパプリカよりも甘い品種です。 生でそのまま「ガブッ」と食べて味の違いがわかるところから、「ガブリエル」と名付けました。 ピーマンのにおいが少ないので、お子様にも食べやすい品種です。 「ガブリエル 赤」は、7~10日程度、普通の大型パプリカより早生です。 樹の生育は旺盛でよく伸びます。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~6月上旬 ■育て方ポイント 「ガブリエル 赤」は、初めはピーマンと同じく緑色の果実がなります。 その後、太陽の光をあびて徐々に赤く色づき、完熟すると色鮮やかな赤色になります。 パプリカはトマトより色づきが遅めなので、実が大きくなってから20~30日程度待ちます。 花が咲いてから収穫まで約60日かかります。 1、2段目の花は摘み取り、実をつけないようにすると、樹の生長がよくなり、よりたくさんの果実がつきます。 3~4本仕立てで育てます。 尻腐れ果予防のため、水や養分の過不足に注意します。

ガブリエル 黄

ガブリエル 黄

日本デルモンテ株式会社

共通 早生

そのままガブッと。糖度が高い黄パプリカ。 ■特長 約100g程度の細長い果実がなるパプリカです。 トウガラシをそのまま大きくしたような形ですが、辛味はなく、普通のパプリカよりも甘い品種です。 生でそのまま「ガブッ」と食べて味の違いがわかるところから、「ガブリエル」と名付けました。 ピーマンのにおいが少ないので、お子様にも食べやすい品種です。 「ガブリエル 黄」は、7~10日程度、普通の大型パプリカより早生です。 樹の生育は旺盛でよく伸びます。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~6月上旬 ■育て方ポイント 「ガブリエル 黄」は、初めはピーマンと同じく緑色の果実がなります。 その後、太陽の光をあびて徐々に黄色く色づき、完熟すると色鮮やかな黄色になります。 パプリカはトマトより色づきが遅めなので、実が大きくなってから20~30日程度待ちます。 花が咲いてから収穫まで約60日かかります。 1、2段目の花は摘み取り、実をつけないようにすると、樹の生長がよくなり、よりたくさんの果実がつきます。 3~4本仕立てで育てます。 尻腐れ果予防のため、水や養分の過不足に注意します。

ビバ・パプリコット®赤

ビバ・パプリコット®赤

日本デルモンテ株式会社

共通 早生

早熟タイプでたくさん実る、育てやすい。やや小ぶりな赤パプリカ。 ■特長 普通のパプリカよりひとまわり小さな約80g程度の果実がなるパプリカです。 実が連続してつくので、初めての方でも育てやすい品種です。 完熟すると明るく光沢のある赤色になります。 「ビバ・パプリコット®赤」は、10~14日程度、普通の大型パプリカより早生です。 果実のかたちは、かわいいリンゴ型で、みずみずしい食感が特色です。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~6月上旬 ■育て方ポイント 「ビバ・パプリコット®赤」は、初めはピーマンと同じく緑色の果実がなります。 その後、太陽の光をあびて徐々に赤く色づき、完熟すると色鮮やかな赤色になります。 パプリカは、トマトより色づきが遅めなので、実が大きくなってから20~30日程度待ちます。 花が咲いてから収穫まで約55日かかります。 1、2段目の花は摘み取り実をつけないようにすると、樹の生長がよくなり、よりたくさんの果実がつきます。 3~4本仕立てで育てます。

ビバ・パプリコット®黄

ビバ・パプリコット®黄

日本デルモンテ株式会社

共通 早生

早熟タイプでたくさん実る、育てやすい。やや小ぶりな黄パプリカ。 ■特長 普通のパプリカよりひとまわり小さな約80g程度の果実がなるパプリカです。 実が連続してつくので、初めての方でも育てやすい品種です。 完熟すると明るく光沢のある黄色になります。 パプリカは、トマトより色づきが遅めなので、実が大きくなってから20~30日待ってください。 「ビバ・パプリコット®黄」は10~14日程度、普通の大型パプリカより早生です。 果実のかたちは、かわいいリンゴ型で、みずみずしい食感が特色です。 「ビバ・パプリコット®赤」に比べて、果実がやや縦長で酸味が少ない品種です。 樹の生育は旺盛ですが、節間が短く、「ビバ・パプリコット®赤」よりややコンパクトに育ちます。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月中旬~6月上旬 ■育て方ポイント 「ビバ・パプリコット®黄」は、初めはピーマンと同じく緑色の果実がなります。 その後、太陽の光をあびて徐々に黄色く色づき、完熟すると色鮮やかな黄色になります。 パプリカは、トマトより色づきが遅めなので、実が大きくなってから20~30日程度待ちます。 花が咲いてから収穫まで約55日かかります。 1、2段目の花は摘み取り実をつけないようにすると、樹の生長がよくなり、よりたくさんの果実がつきます。 3~4本仕立てで育てます。