シスコF
品種の特徴
スクリーンショット
厳寒期の肥大上々! 形状安定性にすぐれる! ■特長 ・外葉数が多く、草勢旺盛で、低温肥大性が良好なサリナス系中生種。 ・厳寒期どりでも大玉となり、玉の形状の乱れが少ない。 ・玉はボリューム感のある鮮緑色の豊円球に仕上がり、包被と球尻のまとまりがよく、適度な玉じまりで過熟になりにくい。 ・耐寒性にすぐれ、冬どり栽培で発生しやすい葉先の枯れが少なく、栽培しやすい。 ■栽培の要点 ・厳寒期どりは、従来のサリナス系中生種と同様のトンネル被覆栽培を基本とする。トンネルは大きい方が生育に有利。 ・冬季は生育が緩慢になるので、若苗定植でスムーズな活着と根張りを促す。 ・結球中期以降は、トンネル内に不織布のベタがけを行うと保温効果が高い。
栽培環境・条件
果実・収量特性
栽培農場
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