品種詳細

高田交配 (試交番号:TF-107W) 極良食味・揃い性抜群で 栽培容易なF1極早生品種 ■品種特性 暖地で4月中旬、中間地で4月下旬頃から収穫可能な極早生品種。 球形は甲高で非常に良く揃い、球重300g程度となる。 草姿は極立性、生育旺盛で作りやすい。青切り出荷に向く。 従来品種に比べ、辛みが少なく甘味が非常に強く美味しい。 ■栽培概要 育苗期間は50~55日程度とし、播種時期は暖地で9月20日前後、中間地で9月15~20日を目安としますが栽培地の環境を考慮して調整する。 極端な早播きや大苗の定植は抽苔や分球発生の原因となるので注意する。 追肥は1月と2月の2回を目安に行う。マルチ栽培を行う場合は全量元肥とし、長期間肥効する肥料を施用する。
スイートムーン

熟期・収穫時期

果実・収量特性

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

高田種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スプリングムーン

スプリングムーン

高田種苗株式会社

共通 サラダ 甲高 早生

極早生玉葱品種 (品種特性) ●暖地で4月中旬、中間地で4月下旬頃から収穫可能な極早生品種。 ●球形は甲高で良く揃い、球重300〜350g程度で多収。 ●在圃性が高く、収穫が遅れても丸型を維持する。 ●鱗片は厚く多汁質で甘味があり生食に向く。 (栽培のポイント) ●極端な早播きや大苗定植は抽苔や分球発生の原因となります。 ●育苗期間は50〜55日程度とし暖地で9月15〜20日、中間地で9月15日前後を目安に播種する。 ●各地域における播種期・定植期に準じて栽培して下さい。

スプリングスター

スプリングスター

高田種苗株式会社

共通 サラダ 甲高 早生

極早生玉葱品種 (品種特性) ●暖地で4月上旬、中間地で4月中旬頃から収穫可能な極早生品種。 ●球形は甲高で良く揃い、球重300g前後となる。 ●青切り出荷に向き、生育旺盛で作りやすい。 ●鱗片は厚く多汁質で甘味があり生食に向く。 (栽培のポイント) ●極端な早播きや大苗定植は抽苔や分球発生の原因となります。 ●育苗期間は50〜55日程度とし暖地で9月15〜20日、中間地で9月10日〜15日を目安に播種する。 ●各地域における播種期・定植期に準じて栽培して下さい。

泉州の誉

泉州の誉

高田種苗株式会社

共通 サラダ 甲高 早生

高田育成 品種登録出願中 出願名:TF-103 出願番号:34904 1番のりで市場へ! 1月下旬より収穫可能な甲高な 超極早生品種 ■品種特性 暖地の夏播き栽培で1月下旬頃より収穫可能な超極早生品種。 球形は甲高でマルチ栽培では球重250g前後となる。 葉付き玉ねぎ、もしくは青切り出荷に向く。 生食でも美味しく、サラダ玉ねぎとして最適。 ■栽培概要 育苗期間は約40日とし夏播きでは10月初旬、初秋播きでは10月中旬頃を目安に定植する。38日苗を推奨。 極端な早播きや大苗の定植は抽苔や分球発生の原因となるので注意する。 マルチ栽培を基本とするため、全量元肥とし、長期間肥効する肥料を施用する。

スイートスター

スイートスター

高田種苗株式会社

共通 サラダ 甲高 早生

早生玉葱品種 (品種特性) ●暖地で4月下旬、中間地で5月初旬頃から収穫可能なF1早生品種。 ●球形はやや肩張の甲高で非常に良く揃い、球重300〜350g程度で多収。 ●青切り出荷に向き、生育旺盛で作りやすい。 ●従来品種に比べ、辛みが少なく甘みが非常に強い。 (栽培のポイント) ●極端な早播きや大苗定植は抽苔や分球発生の原因となります。 ●育苗期間は55〜60日程度とし暖地で9月25日前後、中間地で9月20日頃を目安に播種する。 ●各地域における播種期・定植期に準じて栽培して下さい。

スーパー玉葱

スーパー玉葱

宝種苗株式会社

共通 サラダ 甲高 早生

極早生玉葱 スーパー玉葱 (特性) ①暖地では2月~(葉付き、8月下旬播種)収穫可能な超極早生品種。 ②肥大性が良く、球形は甲高で良く揃う。 ③糖度が高く、食味が大変良い。サラダに最適。

浜育

浜育

カネコ種苗株式会社

共通 サラダ 甲高 早生

早太りで驚異の収量性、サラダ等生食用に最適! 特性 ●秋まきの青切り用早生種で、収穫期は暖地4月中旬、中間地で4月下旬から5月上旬です。 ●玉は球径比(縦/横)80~85%程度の丸い甲高で、しまりも良く、球重は250g前後となり4月どり用品種としては極めて多収です。 ●長球、分球、抽苔等の規格外球の発生は少ない品種です。 ●玉のりん片は厚く多汁質で辛みが少なく、また肉質は繊維が少なく軟らかいので、特に食味に優れサラダ等の生食用として最適です。 栽培要点 ●播種期は暖地9月15~20日ころ、中間地で9月10~15日ころが適していますが、栽培地の環境を考慮して調整します。 ●極端な早まきや大苗の定植は抽苔、分球発生につながるおそれがあるので、注意してください。