品種詳細

ナコスのキャベツはふつうのキャベツとは違います。 500g の食べきりサイズ!丸いボール型の葉が厚いけれども柔らかい甘味が強いオリジナル品種です。 通常のキャベツは1~2kgの卵型もしくは平型キャベツ。輸送性が良く、葉が薄く、傷みにくく、病気にも強い、4拍子揃った優れた品種たちです。 でも、ナコスではあえて地場で売ることを前提に段ボール箱に入りにくく、傷みやすく、病気にそれほど強くないけれど、食味が抜群によい 甘乙女 をつくっています。 スーパーには並びませんが、こだわり野菜として直売所で人気の小型キャベツを一度食べたら、申し訳ありませんが普通のキャベツは買えません! 販売時期:10月~1月(年によっては春作もやるので5~6月もあるかも)
甘乙女

果実・収量特性

ミノリス苗注文バナー(紺)

メーカー情報

株式会社ナコス

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

おやこ甘藍

おやこ甘藍

小林種苗株式会社

共通 ミニ

食味優れた極早生品種!ミニキャベツ収穫で二度美味しい! ・定植後 50-53 日で収穫できる萎黄病抵抗性ボールキャベツ。 ・草姿は半開張性で球底まで光沢のある鮮緑色になる。 ・玉伸びよく 1.2kg 程度に揃う。玉締まりよく、食味に優れる。 ・極早生品種なので収穫遅れに注意し、7~8 部結球から収穫する。 ・春まき、初夏まきに適し、根張りもよく栽培し易い。 ・低温結球性は低いため、播種遅れ、定植遅れに注意する。 ボール収穫後、脇芽を伸ばすと美味しいミニキャベツが収穫できる! ボールキャベツを収獲した後、株元を残して脇芽を吹かせると、 約 1 ヶ月後に 10cm 程度の半結球ミニキャベツが収穫できる。(気温、肥料が必要) ミニキャベツは外葉を剥かずにそのまま茹でると光沢のある濃緑色になり見栄え良く、 甘みも強く非常に美味です。 サラダ、オードブル、炒め物に最適です。 形が魅力的なのでそのまま使うか、半切までとする。

ミニキャベ

ミニキャベ

トキタ種苗株式会社

共通 ミニ

おてごろサイズ (夏秋どり栽培) ■特性 球重500〜700gで収穫できる極早生小型種です。黒腐病、黒斑細菌病に強いです。葉色は濃緑、ボール形でよくしまります。 ■栽培上の注意 春の極端な早まきはとがり球になることがあります。 施肥は元肥主力で追肥は早めに施します。 病害虫防除は普通のキャベツに準じます。 ■播き時期 一般地・暖地では2〜3月まきか7月下旬〜8月中旬にまきます。冷涼地では3〜6月にまきます。 ■播種方法 春の極端な早まきはとがり球になることがあるので注意してください。 ■植え付け 畝間50〜55cm、株間25〜30cm。またはベッド(1m)に3条株間30cmに定植します。 ■土壌条件 2年程度は、アブラナ科の植物を植えていない場所に植えた方が良いようです。土壌酸度pHは6〜6.5が目安。肥沃で日当たり水はけ、水持ちの良い土壌が望ましいでしょう。 ■肥料 施肥は元肥主力で追肥は早めに施します。 病害虫防除は普通のキャベツに準じます。 ■収穫 玉の上部を押さえてみてしっかりしまったものから収穫します。 ■料理 サラダや炒め物、ロールキャベツがおいしい。使い切りサイズなので、調理しやすい。

ミニックス40

ミニックス40

丸種株式会社

共通 ミニ

大きさはソフトボール大のミニタイプ。定植後40~50日で収穫可能! 1. 定植後40~50日で収穫できる極早生種で、球重500~800g前後となるミニボールタイプのキャベツです。草姿は開張性で外葉はコンパクトに仕上がりますので、密植栽培に最適です。 2. 球は、しまりながら肥大するタイプですので規格サイズになれば収穫可能です。葉質はやわらかで甘みに富み、食味は抜群です。 3. 一般平坦地の春~夏まき、高冷地の初夏まき、暖地の早春~夏まきに最適です。また、ミニボールタイプとして抽苔は比較的遅く、施設栽培やトンネル栽培にも適しています

おてがる

おてがる

株式会社大和農園

共通 ミニ

家庭菜園にもオススメ‼ ミニキャベツ ■基本情報 品目:キャベツ 品種名:F1 おてがる タイプ:ボール・超極早生 球形:豊円 対応作型:春まき 最適作型:春まき6月下旬〜7月上旬収穫 高冷地・冷涼地:○ 一般地:○ 暖地:○ 収穫目安:春まきで40〜45日 球重目安:500〜600g ■品種特徴 ・定植後40〜45日で収穫できる超極早生種。 ・球重500〜800gのミニタイプ。 ・やわらかく甘い葉はとてもおいしく、小さめサイズで調理も手軽。 ■栽培方法 <種まき> 品種ごとの播き時期を厳守する。春播きは低温、初夏播きは高温に注意する。 <植えつけ> 元肥は1㎡あたり、苦土石灰100gを全面施肥し、堆肥2kg・化成肥料120~150gを溝に施肥する。幅60cmの畝に、株間20~30cm、条間45~50cmで本葉4~5枚の苗を定植する。苗が活着してから結球するまでに1回追肥・土寄せをする。追肥は1㎡あたり化成肥料50gとする。 ■よくあるご質問 Q キャベツがうまく結球しません。 A 結球にはある一定の葉枚数の状態で一定の気温に遭遇する必要があります。その条件をクリアできる日数を計算し、結球に至るよう作型表を作成しています。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。 Q キャベツが、花が咲いてしまい、結球しません。なぜでしょうか? A 春播き栽培時によくある質問です。花芽分化の条件として、低温にある一定期間遭遇する必要があります。播種・定植を早く行い、結球に至る前に花芽分化の条件を満たしてしまったと考えらます。条件は品種によって大きく異なるため、品種によっては春播き栽培に適さない品種もあります。 カタログに記載されている播種時期を守って栽培してください。