品種詳細

雌花が連続して咲く節成りタイプ。果実の肥大スピードも速く、早どり早出しができ、いち早くおいしいキュウリを味わいたい人におすすめ。支柱栽培に適します。
早どり節成キュウリ ふしみどり

熟期・収穫時期

果実・収量特性

ミノリスタイマーバナー(紺)

メーカー情報

株式会社トーホク

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

南極1号キュウリ

南極1号キュウリ

株式会社ときわ研究場

共通 節成り 早生

全国露地産地完全制覇の実績、 高品質と作り易さで信頼度No,1 【播種期】2月下旬~8月下旬まき ■雌花着生 主枝雌花率は、2月まきで60~70%、4月まきで40~50%、7・8月まきで20%前後で各節1~2果成り。側枝は節成りで成り戻りも多い。 ■果実 果長21~22㎝、きれいな円筒形で肉厚となる。果色は環境を問わず常に濃緑色で、テリ輝き、高温・乾燥等の不良条件下でも色ボケ、尻部の黄線も全くない。食味抜群で歯切れの良さ、みずみずしさを備えた美味しいキュウリ。 ■草姿 葉は、やや角味を帯びた濃緑の中葉で、茎は太くガッチリ生育する。 ■収量性 低温・弱光線下でも連続果実肥大力の強い早生種で、全期間にわたり収量に波がなく高いレベルで安定している。 ■食味 果色は栽培環境を問わず常に濃緑色で、テリ輝き、高温・乾燥等の不良条件下でも色ボケ、尻部の黄線も全くない。

フレスコ100

フレスコ100

株式会社久留米原種育成会

共通 節成り 早生

小葉ですっきり省力型の多収品種 ・播種期  【半促成】2月播き・3月播き  【雨除け】4月播き・5月播き・6月播き  【抑制】7月播き・8月播き ・収穫期  【半促成】3月収穫・4月収穫・5月収穫・6月収穫・7月収穫  【雨除け】6月収穫・7月収穫・8月収穫・9月収穫  【抑制】9月収穫・10月収穫・11月収穫・12月収穫 ・果実サイズ及び特徴  【果形】円筒形で肩コケ。尻太果発生少なく、果揃いが良い。  【果色】極濃緑で光沢が良い。  【果長】100gで20〜21cm  【食味】果皮薄く歯切れ良い。 ・草姿  【主枝】茎は中太で徒長しにくく、スムーズな生育をする。  【子枝】中節間で順次発生。  【孫枝】中〜短節間でゆっくり発生。 ・耐病性  各種病害に強いが、特にベト病、カッパン病に強い。 ・コート/生種:生種 ・その他補足説明  【収量】雌花着性が多く肥大力があるので、間断なく成り続ける多収品種。  【雌花率】※各節1果成り中心  (2月〜3月)主枝:95%〜100%、子枝:95%〜100%  (4月〜6月)主枝:90%〜100%、子枝:90%〜100%  (7月〜9月)主枝:90%〜100%、子枝:90%〜100% ■特性 1.抜群の秀品率、小葉ですっきり省力型節成性品種 2.極早生で流れ果少ない、果実肥大が早く超多収 3.高温期の尻細果発生少なく高品質 ■栽培要点 【育苗】 ・腐植の多い良質の床土を使用し、根量を確保し健全な育苗に努める。 ・高温下では、軟弱徒長に気を付け若苗定植をする。 【定植~摘芯】 ・定植後、ただちに株元灌水早期活着に努め、素直に生育させる。 ・主枝着果の基本は(春作…7節から)(雨よけ・抑制…6節から)であるが、草勢に応じて着果節位を換える。 【整枝】 ・子枝ー節間長が20cm以上伸びる時期は全て1節摘芯とし、伸びにくい時期はあえて1~2節摘芯と考えずに、生長点が大きくなった時期に摘芯する。 ・孫枝ー退化枝は放任し、草勢の維持をはかる。

大将2

大将2

株式会社埼玉原種育成会

共通 節成り 早生

■適作型 ハウス:3~6月播き(雨よけ、夏穫り) 7~8月播き(抑制) ■雌花率 主枝着果率:60~70%(3~6月播種) 50~60%(7~8月播種) 1節1~2本成り ■果実 100gで20~21cm ■耐病性 褐斑病、ベト病等の各種病害に強い 早生で初期から多収となりツヤツヤとした品位の高い美形果。 猛暑でも果形安定。作り易く葉焼けしにくい。茎葉の無駄伸びなく省力型の理想品種。

マジカル1号

マジカル1号

株式会社埼玉原種育成会

共通 早生 節成り

■適作型 ハウス:8~3月播き ■雌花率 主枝着果率:70~75%(9~10月播種) 側枝以降:80% 1節1~2本成り 成り戻しあり ■果実 100gで21~22cm 丈夫な茎葉と果実の肥大がスムーズで、若々しい草姿・草勢を示す。最高級品質でシーズンを通じて果形・果長の安定性に優れる。草勢の低下が少ないので病気には強い。特に「褐斑病」には強い。やや早生性で、樹の仕上がり早い。終始強めの樹勢が保たれる。 褐斑病に強く、ベト、ウドンコ病に対しても比較的強い。

ポリッキュ

ポリッキュ

サントリーフラワーズ株式会社

共通 節成り 早生

極早生で多収!ビギナー向け ■特長 ・極早生、そして多収!初期の収量に優れる、ビギナーに嬉しい特長 ・「全節着果*」の超節成型ミニキュウリ。*生殖成長ステージ移行後(目安として茎長1m到達後) ・歯応えの良いポリポリ食感は生でも、ピクルスや漬物にしても楽しめる ・栽培適正:プランター向け、畑向け ・主枝着果率:ほぼ100% ・収穫適期果長:6~8cm ■耐病性 黒星病、うどんこ病、CMV(耐病性) ■栽培の要点 大きくなりすぎる前に収穫しましょう。各節に実が生るため、水切れ、 肥料切れに注意しましょう。※収穫が進んだ生育中盤以降、株元に近い老化した葉を順に摘み取るようにします。

近成四葉2号胡瓜

近成四葉2号胡瓜

中原採種場株式会社

共通 節成り 早生

節成型、四葉胡瓜の決定版!! ■特性 ・夏節成×改良四葉の一代交配種、耐暑性強く、草勢の強い着果性抜群の極早生四葉胡瓜で、播種後40日内外で収穫が始まる。 ・果は濃緑中長果で近成四葉に比較してやや長く、シワとイボはやや少ない、肉質は緊って歯切れよく生食、加工用とも最適。