品種詳細

大玉で貯蔵性の高い、中晩生品種! 特性 ●秋まきで5月下旬~6月上旬収穫の中晩生種です。 ●草姿はやや立性、太葉で、不良環境下でも旺盛に生育する栽培しやすい品種です。 ●抽苔や分球の発生は少なく、収量性に優れます。 ●球皮色は濃赤褐色で、玉は真円に近い丸型となり、皮付きも良好です。 ●萌芽は遅く貯蔵性に優れ、年明けまで貯蔵可能です。 ●根は強く、紅色根腐病や各種茎葉病害の発生は少ないです。 栽培要点 ●播種適期は中間地で9月25~30日ですが、栽培地の環境を考慮して調整します。 ●各種病害の発生は少ないですが、病害虫の予防散布を心がけます。品種の特性を最大限発揮させるためにも、倒伏時まで生葉数10枚以上の確保を目指します。
イエロードロップ

熟期・収穫時期

果実・収量特性

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

北海天心

北海天心

株式会社日本農林社

共通 貯蔵性 分球しにくい 晩生

M・S球の少ない高品質高貯蔵甲高黄玉葱 ■特性 ・北海道向けの長日性玉葱。乾腐病に強く栽培が容易。 ・玉は甲高で平均一球重は200~300gで玉揃い良く、 10a当たり8t以上の収量のある豊産種。貯蔵性も良好で3月一杯は十分可能。 ・草姿はやや開張性、葉は濃緑で中太、抽苔や分球の心配はほとんどない。 肥大及び倒伏がやや遅い中生種。 ・栽培型は2月下旬~3月上旬蒔き-4月下旬~5月上旬定植、 9月中旬収穫が標準。 ・近年、道産玉葱品種の中でも、高規格のフラクトオリゴ糖含有量種として評価される。 適作型 ・全道のタマネギ栽培地帯における春まき露地移植栽培に適するが、 本種は中晩生~晩生種の為、網走・道北管内では、倒伏の遅れが予想される為に、 外皮の色のりの良い、貯蔵腐敗の発生の少ない地域を選定する事。 栽培の注意 ・中晩生~晩生種であるので、肥沃・熟畑地を選定し、は種期に留意する事。 ・5月中旬以前までに必ず、移植(定植)を終るように留意する。 ・窒素過多や遅効きは、収穫期の遅れや、貯蔵性及び品質を落とす原因となるので、肥料設計等十分留意する。 ・肥培管理は、他の品種に準ずるが、倒伏期前後から病害防除を徹底し(他品種より1~2回多く)怠らない事が、当種の栽培では必要である。 ・肥大期前の水管理は、大切であるが、散水時期、散水時間に注意し、軟腐病、りん片腐敗病(肌軟腐)の発生に留意する。 ・倒伏揃い後、20~25日頃をめどとして根切り等の栽培技術により、成熟を早めるよう心掛け、規格外としての皮むけ、裂皮、品質低下を最小限にする。 ■栽培の手引 ・種子は、500グラム詰(元詰)。シードテープ(業者紹介)をご予約にて準備しております。 は 種 在来種(札幌黄等)に比べて、高温型の発芽をしめすので、18~23℃位が、発芽適温である。 尚、発芽後の徒長等、高温障害には、注意を必要とし、おさえぎみに管理する。 育苗・移植(定植) 育苗日数は、55日位で、強健な4~5mmと茎太く、葉身は適度に長く、12~15本の根数を持つ、揃いの良い苗を地温8℃以上の、肥伏・熟畑に植える。 栽植密度は33000本(10a当り株数)をめやすとして、機械植えが理想。 尚、くれぐれも、5月中旬までには終える事。 収 穫 倒伏期が遅く、揃い期後からの肥大力が強いので枯葉期までの薬散、倒伏揃期後20~25日をめどの根切り、その後の管理を徹底し、首部が完全に枯れてから収穫する。

スタリオン(YOK573)

スタリオン(YOK573)

住化農業資材株式会社

共通 貯蔵性 分球しにくい 晩生

玉揃いに優れる秋播き中晩生タマネギ ■品種特性 ・甲高の豊円球で締まりがよく、肥大性に優れる中晩生品種 ・抽苔・分球の発生が比較的少なく、揃いがよいため、収穫歩留まりに優れる ・貯蔵出荷も可能

新晩生こがね玉葱

新晩生こがね玉葱

中原採種場株式会社

共通 貯蔵性 分球しにくい 晩生

抽苔・分球が少ない、貯蔵用晩生種!! ■特性 ・長期吊り貯蔵及び冷蔵貯蔵用に適する晩生種。 ・草姿は中立性、葉色濃く、ナンプ病・根腐れ・葉枯れ症に強い。 ・玉は球に近い甲高球によく揃い、首しまり良く、貯蔵性抜群。 ・1球平均重は約350g、抽苔や分球の心配は少ない。

晩生こがね玉葱

晩生こがね玉葱

中原採種場株式会社

共通 貯蔵性 分球しにくい 晩生

大玉で球に近い豊円球、貯蔵力のある晩生種!! ■特性 ・耐病性で作りやすく、大玉によく太る。青切りから1〜3月までの長期貯蔵用に適する晩生種。 ・玉は球に近い豊円球で、揃い、緊まり、皮の密着、色ツヤが特にすぐれ、品質は上々。 ・1球平均重は約350g、首部もよく緊まり、抽苔や分球の心配は少ない。

緋蔵っ子

緋蔵っ子

株式会社タカヤマシード

共通 貯蔵性 分球しにくい 晩生

長期貯蔵可能な赤玉葱! ■品種特性 1.本種は中晩生のF1赤玉葱である。 2.本種は長期貯蔵が可能である点が最大の特徴である。 3.草姿は立性であり、生育旺盛で、抽苔・分球が少なく作り易い。 4.球は甲高球で350g内外になり収量性が高い。 5.球色は赤紫を示し、中心部まで赤く、味が少なく、食味が極めて良い。 6.青切りから12月までの出荷が可能である。 ■ポイント 1.極端な早蒔きは避ける。 2.貯蔵用に供する玉葱は、病気にかからない様に病虫害防除を徹底する。 3.適期収穫を行う。

貯蔵向き玉ねぎ 新きぬ

貯蔵向き玉ねぎ 新きぬ

株式会社トーホク

共通 貯蔵性 分球しにくい 晩生

抜群の貯蔵性に優れた中晩生種。翌年の2月頃まで長期貯蔵が可能です。立性でべと病に強く、分球も少なく作りやすい。玉は300~350gの甲高・豊円で、きれいな赤銅色です。