品種詳細

病気に強い黄色ズッキーニ ●円筒形の果実で、径3~5cm、果長18cm前後で収穫。 ●果皮色は、濃黄色でテリ・ツヤに優れる。 ●草姿コンパクトで節間が詰まり、着果も良い。 ●果実はやや短めだが揃いも良く、収量性が高い。 ●ウドンコ病、ウイルス病にも強く、栽培しやすい。
2802ズッキーニ(黄長)

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メーカー情報

宝種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

2801ズッキーニ(緑長)

2801ズッキーニ(緑長)

宝種苗株式会社

共通 ウイルス病耐性 うどんこ病耐性

ウドンコ病、ウイルス病耐病性の濃緑ズッキーニ ●円筒形の果実で、果径4~5cm、果長20cm前後で収穫。 ●果皮色は、極濃緑色でツヤがある。花落ち小さく見た目良い。 ●ウドンコ病、ウイルス病(ZYMV、WMV)に耐病性。 ●草勢は強く旺盛で、雌花が連続でつき着果も良い。 ●果実の揃いも良く、収量性が高い。 ●営利栽培にも家庭菜園にも最適な品種。

ダイナーEX

ダイナーEX

タキイ種苗株式会社

共通 ウイルス病耐性 うどんこ病耐性

ウイルス病、うどんこ病に耐病性をもつ早生で多収の緑皮ズッキーニ! ■特長 ・果実は濃緑色で円筒形。 ・節間が短く倒伏に強いため栽培が容易。 ・濃黄色果皮の「オーラムEX」の姉妹品種で、雌花の着生がよく連続して収穫できる。 ・交配後4〜6日、果径4cm、長さ20cm前後が収穫適期。 ・うどんこ病、ウイルス病(CMV、ZYMV、WMV、PRSV)に耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・栽植株数は10a当たり1,200株が目安。 ・本葉4枚までの苗を定植し、植え傷みを防いで、初期の生育を順調に促す。 ・栽培初期から収量が上がるため、収穫開始ごろから追肥と潅水を心掛け、草勢維持に努める。 ・長期収穫を目指す場合は、収穫始めより2〜3回の追肥を行って果実の肥大を促す。 ・果実肥大が安定しているため、適期収穫を心掛ける。

オーラムEX

オーラムEX

タキイ種苗株式会社

共通 ウイルス病耐性 うどんこ病耐性

多収で果形がよく、ウイルス病、うどんこ病に耐病性をもつ黄皮ズッキーニ! ■特長 ・果実は濃黄色で円筒形。作期を通じて果皮色が安定。 ・節間が短く倒伏に強いため栽培が容易。 ・濃緑色果皮の「ダイナーEX」の姉妹品種で、雌花の着生がよく連続して収穫できる。 ・交配後4〜6日、果径4cm、長さは20cm前後が収穫適期。 ・うどんこ病、ウイルス病(ZYMV)に耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・栽植株数は10a当たり1,200株が目安。 ・本葉4枚までの苗を定植し、植え傷みを防いで、初期の生育を順調に促す。 ・収量性にすぐれるため、収穫量に合わせた追肥、潅水を行う。 ・長期収穫を目指す場合は、収穫始めより2〜3回の追肥を行って果実の肥大を促進し、後半まで草勢を維持する。 ・果実肥大が安定しているため、適期収穫を心掛ける。

赤い坊ちゃん

赤い坊ちゃん

ヴィルモランみかど株式会社

共通 うどんこ病耐性 ウイルス病耐性

坊ちゃんの姉妹品種。赤皮のミニ系品種。 ■特徴 タイプ ミニ (カボチャ) 特性-1 草勢:中 葉柄長:やや長 葉色:濃緑 葉色:中(やや丸) 特性-2 果形:駒形 果皮色:赤 果重:400~600g 果肉色:オレンジ 食感:粘質 食味(糖度):中高 特性-3 成熟日数:40~45日 積算温度:800~850℃ ■品種の特性 1. 草勢はやや強く、ミニ系カボチャとしては大葉となる。雌花の発生がよく連続的に着果し、うどんこ病の発生も遅く、長期に渡り収穫が可能である。 2. 果実は赤皮のミニカボチャで300g前後になる。果肉はオレンジ色の粘質系で甘味が強くおいしい。 3. ウイルス病に羅病した場合や草勢が弱くなると果皮に緑斑が残ることがあるので、十分に注意する。 ■栽培のポイント 1. 果実が小さいため、いかに多く着果させられるかが栽培のポイントとなる。整枝法は子づる2本仕立て、10~12果どりを目標とする。親づるを4節で摘心し、揃った子づる2本を一方向に伸ばし、着果節位までの孫づるは早めに除去する。 2. グランドマ-クが付くと商品価値を損なうため、必ずマット等を用いる。またウイルス病に罹病した場合や草勢が弱くなると果皮に緑斑が残ることがあり、アブラムシ防除及び草勢の維持を心掛ける。

べにくり

べにくり

株式会社サカタのタネ

共通 うどんこ病耐性

強粉質で調理後の色が鮮やかな赤皮カボチャ ■特性 •果実は腰高偏円の中果(1.8~2.0kg)で、果ぞろい良好。 •果皮は凹凸が少なく、赤橙色で白のストライプが入り、追熟が進んでも果皮色は鮮やか。 •果肉は鮮やかな橙色で、加熱調理しても変色がなく鮮やか。 •肉質は強粉質で食味よく、良食味期間が長い。 •低温弱日照下でも花粉の発生良好。 •成熟日数は開花後45日程度。 ■適応性 •畝間3.5m、株間60cm子づる2本仕立て、10a当たり470株定植を目安とします。 •標準として10a当たり成分量で窒素10~13kg、リン酸14~18kg、カリ10~13kg、カルシウム50~60kg、マグネシウム10~13kg、完熟堆肥3.0tを施します。 •追肥は着果前に草勢を見て行い、着果後は草勢維持のために早めに実施します。 •草勢は強く吸肥力もあるので、元肥を控えめにして追肥で調節してください。 •葉は濃緑色で大きく、葉柄や節間はやや長いので、風害対策が必要です。 •雌花数はやや少ないが、花粉の発生がよいので、着果は安定します。 •うどんこ病に強いが、抵抗性はないので早めに防除を行い、草勢維持を心がけて品質と商品性の低下を防いでください。

夢味

夢味

タキイ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性

良食味で栽培しやすい白皮カボチャ! ■特長 ・着果がよく収量が上がり、きれいな白皮で差別化をねらったカボチャ。 ・果重は1.8kg程度で果実のそろいがよい。 ・果面はスムーズでツヤがあり、美しい白皮に仕上がる。 ・粉質で栗のような食感と甘みがあり食味がよい。 ・日もち性にすぐれ、長期貯蔵が可能。 ・葉は大きめで強勢だが、雌花の着生がよく着果が安定する。 ■栽培の要点 ・大葉、太づるのため元肥を標準よりチッソ成分2割減とする。 ・子づる2本仕立てを基本とするが、放任栽培も可能。 ・着果節位は8節以降とし、それまでの雌花とわき芽は早めに除去する。 ・収穫期の目安は交配後45〜50日。果梗部全体にコルクが広がったことを確認してから収穫に入る。 ・うどんこ病の耐病性はないので、生育初期より定期的な防除が必要。