品種詳細

風味香る ■特長 ・夏場でも安定した収穫量! ・べと病、うどんこ病、褐斑病に強く秋まで長く収穫できる。 ・味わい深いコク、ふわっと香る独特の風味。 ・甘みのおいしい夏キュウリ! ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・主枝着果率:35%前後 ・収穫適期果長:21~22cm ■栽培の要点 主枝と子づる、孫づるにバランスよく着果するタイプです。整枝は基本的に不要、放任栽培で構いません。「夏ふうみ」は多くの側枝(生長点)を維持しながら栽培すると根張りが良くなり、旺盛な草勢と充実した収穫が得られます。栽培初期は収穫量が少なめですが、側枝の連続着果に優れ、コンスタントに収穫が続きます。※収穫が進んだ生育中盤以降は、株元に近い老化した葉を順に摘み取るようにします。
夏ふうみ

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

サントリーフラワーズ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

光の季(とき)

光の季(とき)

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 夏秋栽培向け

A品本数多い、ほとんど箱詰出荷! 【播種期】4月上旬~8月中旬まき ■雌花着生 当社育苗による主枝雌花率は、3月~4月播種で主枝40~50%、5月~6月播種で30~40%、7月~8月播種で20~30%。主枝・側枝共に1果成りが中心である。側枝は盛夏期で飛成りとなる。 ■果実 果長21cm程度となり、果色・光沢よい。高温下でも果実が短くなりにくい。果揃い良くボリュームのある果実となる。 ■草姿 葉は肉厚で葉柄が立つ。茎太く、側枝の節間は中位で、しっかりとした草姿となる。側枝の発生が良く、孫枝以降の発生もスムーズである。 ■収量性 果形が安定しやすく、収穫果は下物が少なく、ほとんどが箱詰めになり、出荷作業効率が良い。 ■耐病性 ウイルス病(ZYMV) ・ウドンコ病等に強く、褐斑病、ベト病の発生も少なく、夏期の劣悪条件下でも草勢が安定している。果実肥大がスムーズで、枝の発生よく草勢がバテにくい。果形の乱れが少なく、草勢の維持が容易である。 ■栽培のポイント ・※台木は「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」「ときわパワーZ2」が適する。

コレクト

コレクト

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性 べと病耐性 夏秋栽培向け

褐斑病・ウドンコ病耐病性。高温時期の果形安定性に富む。 【播種期】3月~8月まき(無加温) ■雌花着生 主枝雌花率は、7月播種で30~50%、各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は21~22cmとなり、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。 ■草姿 草勢は中、子枝、孫枝とも安定して発生する。葉は濃緑で中葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大は非常に早く、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 褐斑病、ウドンコ病に強く、べト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。

なついろ

なついろ

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 夏秋栽培向け

草勢と果実肥大のバランス良く、初期より高い収量性と安定した果形で高成績を実現! ■雌花着生 主枝雌花率は、4月~5月まきで55~65%前後、6月~7月まきで30~40%前後。側枝は、2節連続着果率が高い。各節1~2果成りとなる。 ■果実 果長は主枝で20~21cm、側枝は21~22cm。低温期でも果形は肩こけ少なく安定した果形となる。果色は鮮緑色でテリがある。 ■草姿 葉色はやや淡緑色の中葉、草勢は強く、側枝、孫枝ともによく発生する。節間長は中位で間伸びしにくい。 ■収量性 草勢と果実肥大のバランスが良く、最後まで安定した収量となり、多収を望むことができる。 ■耐病性 ウドンコ病、カッパン病、ウィルス病(ZYMV)に耐病性があり、ベト病にも比較的強い。栽培後半まで樹が維持しやすく安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は、「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」が適する。 ・子枝は1 ~ 2 節止めとし、孫枝以降から半放任とする。主枝雌花開花が始まる頃より積極的 に潅水を行う。また収穫始め頃より追肥を始め、その後も遅れないように行う。 ・果実肥大が早く、初期より収量性が高い為、元肥はやや多めに施す。

おおのぞみ

おおのぞみ

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 夏秋栽培向け

■適作型 雨よけ、夏秋、防虫ネットハウス: 4~5月播き 露地抑制: 6~8月播き ■雌花率 主枝着果率: 50%(4~5月播種) 40%(抑制露地:6~8月播種) ■果実 100gで21cm ■耐病性 ウドンコ病に耐病性で、ベト、褐斑病にも罹病しにくい ウドンコ病耐病性。 ベト病・褐斑病・炭疽病にも強い複合耐病性品種。 秀品多収。 食味良好。

蒼夏121

蒼夏121

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 夏秋栽培向け

■適作型 全夏秋作型適応: 3~6月播き ■雌花率 主枝着果率: 40~50% 1節1~2本成り性で成り戻し性強い 側枝は連続か飛び成り ■果実 100gで21~22cm 春・夏・秋・寒・暑・湿・風雨・病害虫等長期に亘り収穫する作型ではいくつもの荒波を越えなければならない。 ウドンコ病・ベト病・褐斑病に耐病性。 蒼夏は誰でも作りやすく、秀品多収穫となり美味しさと美しい果で産地と消費者評価最高級品種である。 蒼夏121は、蒼夏142より樹勢がやや強く、果形若干短め。

耐病あさぎり

耐病あさぎり

株式会社埼玉原種育成会

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 褐斑病耐性 夏秋栽培向け

■病気に強い 耐病性を強化し、ウドンコ・ベト・褐斑病等に強く、ウイルス病による急性萎凋症にもなりにくい。 ■美しくおいしい 形が整いボリュウーム感のある果実で、歯切れ良く食感、食味が良好。 ■全天候型 盛夏期の高温、乾燥、芯焼けに強い。 ■作りやすい じっくり生育して省力的。手間がかからず作り易い。 ■たくさん穫れる 形の良いキュウリがたくさん穫れる。 ■今までの露地家庭菜園の問題点 ・栽培中に病気が蔓延し、なかなか収量が上がらず、  栽培を断念せざるを得なかった。 ・病気は強くても、食味があまり良くなかった。 ・直売向けに、もっと果色の濃い、ツヤのある  キュウリが欲しかった。 これら全て解消出来る品種力を示します。 ■露地3~8月播きの複合耐病性品種 ネット・支柱・地這栽培