品種詳細

成り疲れしにくく、品質と着果性に優れた中型カラーピーマン! 1. 果重は80~100gくらいでブロック型の中型カラーピーマンで、鮮やかな赤色、黄色、オレンジの3色があります。 2. 果形は高さ8~10㎝、幅6~7㎝くらいになり、揃い良く秀品率も高いです。 3. 草勢は中位で栽培がしやすく、特に夏期の高温下でも着果が良く、収量性も安定しています。 4. 肩のくぼみがないため雨水が溜まることなく、露地でも栽培が可能ですので、家庭菜園にも最適です。
パプミディー

果実・収量特性

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メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

パプリタフネスG

パプリタフネスG

丸種株式会社

共通 カラー 着果安定

高温下でも草勢が安定し、着果性に優れたカラーピーマン 1. 草姿は半立性で、草勢はやや旺盛となります。特に耐暑性に優れ、盛夏期の着果が安定しています。 2. 果実は濃黄色で200~220gくらいで良く揃い品質も良好です。 3. ウイルス病(PMMoV‐L3)に耐病性を持っています。

パプリプロレッド

パプリプロレッド

丸種株式会社

共通 カラー 着果安定

早生性が高く、収量性に優れたカラーピーマン! 1. 果実は果重200gくらいで良く揃い特に品質に優れています。 2. 草姿は半立性で草勢はやや旺盛とな り、特に着果は早くから生育後期まで安定して優れています。 3. ウイルス病(PMMoV-L3)に耐病性を持ちます。

パプリ娘

パプリ娘

丸種株式会社

共通 カラー 着果安定

色どり彩やか、着果性に優れた 中型カラーピーマン 1. 果実は120g前後となるカラーピーマンで、濃赤色、鮮黄色、鮮オレンジ色の3色があります。果肉は厚く食味も良好で、外観も美しいです。 2. 未熟果はいずれも緑色で、開花後55日位から収穫できます。 また従来のカラーピーマンよりも着果性に優れています。 3. 草勢はやや旺盛で、節間は中位となり、家庭菜園はもちろん、ハウス雨除け栽培、越冬栽培などにも適します。

ちびパプ

ちびパプ

丸種株式会社

共通 カラー 着果安定

作りやすくて美味しい!手のひらサイズのカラーピーマン! 1. 果重は40~60g(パープルは15~40g)くらいの可愛いミニサイ ズのカラーピーマンです。 2. 開花後55日位で収穫期となります。(パープルのみ着果直後から 紫いろですが、他の3色位の大きさになるには40~50日位かか ります) 3. マリネや炒め物、サラダ等はもちろん、糖度が高く食べやすいサ イズなので、そのまま丸ごと食べても美味しい品種です。 4. 果色は濃赤色、鮮黄色、鮮オレンジ色、美しい紫色の4色があり、単色販売でも、組み合わせにしてセットで袋に入れても美しい 荷姿になります。 5. 秀品率は高く着果性にも優れ、収益性が高い品種です。草勢は 中位で栽培し易いです。

プリティーイエローピーマン

プリティーイエローピーマン

宝種苗株式会社

共通 カラー 着果安定

小型の長型黄パプリカ。肉厚で糖度高い。 ●小型(120g前後)の少し長形の黄ピーマン。 ●果肉は厚く、糖度6~8度で甘く食味良い。 ●耐病性はPMMOV L3耐病性、疫病にも強い。 ●熟期は極早生で、草姿はおとなしく、節間短い。 ●着果が安定して初期から後期まで収量が多い。

フルーツパプリカ セニョリータ®(レッド)

フルーツパプリカ セニョリータ®(レッド)

株式会社サカタのタネ

共通 カラー 着果安定

直径4~5cm、甘くてジューシーなカラフルパプリカ ■特性 1.果形は従来のピーマンと異なり、果長約4cm×肩幅約5cm、果重50~60gの楕円形。「セニョリータ(レッド)」は完熟果がテリのあるピュアレッド色。「セニョリータ・オレンジ」は完熟果がテリのあるオレンジ色。「セニョリータ・ゴールド」は鮮やかなゴールド色。いずれも未熟果は緑色。 2.TMV、ToMVに抵抗性がある。 3.果肉は厚く3~5mm、完熟果の糖度は8度程度で食味がよい。 4.果形がよくそろい、秀品率が非常に高い。 5.極早生で、栽培全期間を通して収量が安定し多収である。 6.ベル形大果品種と比べ着色までの日数が短く、ひび割れが出にくく、色回りがよい。 ■適応性 促成栽培から夏秋(雨よけ)で、幅広い作型に適応します。 ■育苗管理 床土はリン酸肥効が高く、有機質に富み、無病土の「スーパーミックスA」など使用するとよいです。播種床はプラントベッドを準備し、床土を厚さ5cmくらいに詰め、6×1cmの条まきにする。セルトレーで播種する場合は、72~128穴を使用してください。播種後、発芽までの地温は30℃を目安とし、発芽後は日中の気温28℃、地温は28℃から徐々に下げて25℃程度で管理し、播種後20~25日、本葉2枚くらいのとき鉢上げします。移植後の温度管理は活着を促すためはじめの地温は28℃にし、生育にしたがい20℃まで下げていきます。活着後は夕方にポットの表面が白く乾く程度の灌水とし、生育に応じ液肥等を施し肥料切れを防ぎます。 ■定植準備 土壌の通気、保水、排水をよくするため、完熟堆肥を十分に施し深耕を行います。元肥は土壌分析の結果によるが、10a当たり成分量で窒素、リン酸、カリそれぞれ20~25kgを標準とします。1条植えの場合畝幅80cm、通路幅80cm、株間60cmとし、畝立て後マルチを行い地温の上昇に努めます。 ■定植および栽培管理 第1番花の開花1~2日前の若苗が定植適期。いずれの作型でも適湿を保った土壌水分条件で定植し、第1分枝を仮支柱で縛り、できるだけ速やかに、活着させます。 活着後、順調な生育が認められれば、第1分枝より下からでた脇芽を順次かき取ります。そして第2分枝より4本の主枝を誘引し、それ以外の勢いのある枝は2節で止めます。初期から完熟果を収穫すると草勢が著しく抑制されるので、第2分枝までは緑果収穫を行い、その後は良果を完熟果として収穫します。株の内側に伸びる枝は、整枝して受光体制の改善に努めます。ただし、過度の整枝は日焼け果の原因になります。特に夏期は果実が葉陰に入るように注意します。 追肥は定植1カ月後から10日ぐらいの間隔で施します。特に、花が多く開花している時は、追肥が遅れないようにします。1回の追肥量は10a当たり窒素成分量で1~2kgを目安とします。7月以降の乾燥を避けるため、株元から畝間に厚めに敷きわらなどをします。 ■病害虫防除 栽培期間が長く、さまざまな病害虫が発生するので早めの防除が大切です。特に、ミナミキイロアザミウマは極少数でも大きな被害をもたらすため、青や黄色の粘着トラップ等を設置し、早期に防除してください。 ■収穫 完熟果のみを出荷するのではなく、完熟果(レッド・オレンジ・ゴールド)と未熟果(グリーン)を半分ずつ収穫することで、草勢の維持がはかられ、収穫期間がのび総収量も上がり、カラフルな青果の出荷ができます。