かがやき
株式会社萩原農場
ユウガオ台木では土壌病害が心配な場合は・・・ ・ユウガオ台木と同等の草勢で栽培しやすい。 ・果実の肉質はセンイが少なく、ユウガオ台木同等の良い食味に仕上がります。 ■特性 ・急性萎凋症に強く、低温伸長性にも優れている。 ・草勢は落ち着いて、着果率が高く、果形のくずれが少ない。 ・果実は大玉となり、肉質はセンイが少なく、濃い肉色、高い糖度を持ち“ユウガオ"と変わらない食味が得られる。 ・後半までのツル持ちが良い。
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
株式会社萩原農場
ユウガオ台木では土壌病害が心配な場合は・・・ ・ユウガオ台木と同等の草勢で栽培しやすい。 ・果実の肉質はセンイが少なく、ユウガオ台木同等の良い食味に仕上がります。 ■特性 ・急性萎凋症に強く、低温伸長性にも優れている。 ・草勢は落ち着いて、着果率が高く、果形のくずれが少ない。 ・果実は大玉となり、肉質はセンイが少なく、濃い肉色、高い糖度を持ち“ユウガオ"と変わらない食味が得られる。 ・後半までのツル持ちが良い。
丸種株式会社
草勢が強く、低温期の伸長性に優れたスイカ専用台木 1. 完全一代交配種で、つる、根ともにムラなく揃って生育します。 2. 低温伸長性に優れ、つる、根ともにしっかり伸びます。 3. 草勢が強く(弊社「台力」よりも強勢)、生育後半までつる持ちがよく、玉肥大は抜群です。 4. 種子、子葉が大きく、胚軸も太いため接木作業が容易で、断根育苗時の発根も良好で管理しやすい品種です。 5. つる割れ病、萎凋病などへの耐病性に優れます(土中病原菌密度が高い場合は発病の可能性がありますので、土壌消毒の併用をお勧めします) 6. ハウス・トンネル栽培に最適ですが、強勢ですので露地栽培にも適します。
ヴィルモランみかど株式会社
低温伸長性があり、後期草勢良好 ■品種の特性 1. 発芽と発芽揃いがよく、育苗管理がしやすい。 2. 発芽後、徒長しにくく、胚軸が太く接ぎ木操作がしやすい。 3. 耐寒性が強く、低温期でのスイカのつるの伸びがよく、果実肥大期の後期草勢もよい。 4. ユウガオのつる割れ病にたいしても、ボンドKに準じて強い。 ■栽培のポイント 発芽不良や揃いが悪い原因は、通気不良・温度のかけすぎ・天候不順(長期間の低温)によることが多い。 ユウガオは大粒種子で呼吸量がとても多く、通気が悪いと湿害を受け易い。有機質の豊富な通気の良い土を用意して乾湿の差が出来るだけでないように管理して発芽させる。 播種前の浸水は労力がかかり逆効果になるケースも多く、直接土に播種するのが良い。またたっぷり水をかけてビニールをベタ掛けするのを見かけるが、温度の上がり過ぎやの原因になるので避ける。 温度は日中は30℃位を目標にする。天気が悪くて日中も温度が低い日が続くと発芽が悪くなり易いので、天気が悪くても25℃位の温度を保てる苗床の能力が欲しい。 日中は温度を高めに管理するが、夜間あまり温度を上げすぎない様にする。特に通気の悪い状態で温度が高すぎると、必要以上に呼吸が増加して空気不足の弊害が出易くなる。日中温度がとれているようなら夜間は25℃程度を目標にするのが良い。 発芽が始まったら、早めに光線に当てること、土の中に潜っているうちから光線を当てて徒長しないようにする。また発芽に伴って空気中の温度が高いと早く発芽したものが伸びて揃いが悪くなりやすくなる。発芽が始まったら夜間は床温20~25℃、夜間の気温15~20℃が適当である。 発芽が揃ったら徐々に温度を下げて床温15~20℃で管理する。 接木後の台木の芽かきと苗ずらしを遅れないようにして健苗に育てる。 草勢は相生FMTに比べると着果前はややおとなしいが、生育中期~後期にかけては相生FMTに近い草勢になりやすい。ボンドKやFR相生に比べると生育全般を通して旺盛である。通常相生FMTに準じた施肥体系で、追肥で調整していくのがよい。 小玉系など草勢の旺盛になりやすいスイカに使用する場合は、苗の生育が旺盛になりやすいので、元肥を控えてやや大苗を定植していく。 ユウガオつる割れ病には実用上の耐病性があるが、土壌中の菌密度が高い場合には発病する場合もあるので菌密度を高めないよう他の耕種的防除法も合わせて総合的に土づくりをする。
株式会社大和農園
良食味のスイカ作りには 欠かせないスイカ共台 ■基本情報 品目:共台すいか 品種名:F1 根ダクター[こんダクター] ■品種特徴 ・西瓜専用共台品種。 ・共台の中でも胚軸が太く、接木作業が容易である。 ・生育後半のつる割病、急性萎凋症状に強い。 ・草勢が強く耐暑性に優れるが、低温伸長性も有する。 ・南瓜、かんぴょう台木よりはるかに食味に優れる。 ■スイカ栽培 台木の使い分け <かんぴょう> 最も一般的に利用されている。スイカ栽培における台木はかんぴょうが基準となりやすい。 <とうがん> 高温・乾燥に強く、果実は繊維質が少なくなり肉質・食味が良くなる。低温伸長性は劣り、草勢は生育全般おとなしい。土壌病害のためかんぴょう台木では栽培が難しい圃場、盛夏期露地栽培に適する。 <かぼちゃ> 低温に強く、土壌病害のためかんぴょう台木では栽培が難しい圃場に適する。給肥力が強く生育後半は草勢が強くなり、果実の肥大力も強い。一方で乾燥に比較的弱く、果実の繊維質は多く硬くなりやすい。 <すいか共台> 食味を重視する場合に適する。他の台木と比べ土壌病害には強くはない。
株式会社久留米種苗園芸
【特性】 1. ユウガオつる割れ病、スイカ等の各つる割れ病、及び急性萎凋症に耐病性を持つ台木用かんぴょうである。 2. スイカとの親和性は高く、胚軸は太く空洞は小さく、接木しやすくしかも活着率が高い。 3. 低温伸長性は高く、初期より旺盛に生育し、後期まで草勢が衰えにくい。 4. 茎は太くて、根張りが良く、過湿や乾燥に強く、誰でも安心して栽培が出来る台木である。 5.果実の着果性は極めて良く、変形果や空洞果が少なく、秀品率が高い。
株式会社萩原農場
ユウガオ台木では土壌病害が心配な場合は・・・ ・ユウガオ台木と同等の草勢で栽培しやすい。 ・果実の肉質はセンイが少なく、ユウガオ台木同等の良い食味に仕上がります。 ■特性 ・急性萎凋症に強く、低温伸長性にも優れている。 ・草勢は落ち着いて、着果率が高く、果形のくずれが少ない。 ・果実は大玉となり、肉質はセンイが少なく、濃い肉色、高い糖度を持ち“ユウガオ"と変わらない食味が得られる。 ・後半までのツル持ちが良い。
丸種株式会社
草勢が強く、低温期の伸長性に優れたスイカ専用台木 1. 完全一代交配種で、つる、根ともにムラなく揃って生育します。 2. 低温伸長性に優れ、つる、根ともにしっかり伸びます。 3. 草勢が強く(弊社「台力」よりも強勢)、生育後半までつる持ちがよく、玉肥大は抜群です。 4. 種子、子葉が大きく、胚軸も太いため接木作業が容易で、断根育苗時の発根も良好で管理しやすい品種です。 5. つる割れ病、萎凋病などへの耐病性に優れます(土中病原菌密度が高い場合は発病の可能性がありますので、土壌消毒の併用をお勧めします) 6. ハウス・トンネル栽培に最適ですが、強勢ですので露地栽培にも適します。
ヴィルモランみかど株式会社
低温伸長性があり、後期草勢良好 ■品種の特性 1. 発芽と発芽揃いがよく、育苗管理がしやすい。 2. 発芽後、徒長しにくく、胚軸が太く接ぎ木操作がしやすい。 3. 耐寒性が強く、低温期でのスイカのつるの伸びがよく、果実肥大期の後期草勢もよい。 4. ユウガオのつる割れ病にたいしても、ボンドKに準じて強い。 ■栽培のポイント 発芽不良や揃いが悪い原因は、通気不良・温度のかけすぎ・天候不順(長期間の低温)によることが多い。 ユウガオは大粒種子で呼吸量がとても多く、通気が悪いと湿害を受け易い。有機質の豊富な通気の良い土を用意して乾湿の差が出来るだけでないように管理して発芽させる。 播種前の浸水は労力がかかり逆効果になるケースも多く、直接土に播種するのが良い。またたっぷり水をかけてビニールをベタ掛けするのを見かけるが、温度の上がり過ぎやの原因になるので避ける。 温度は日中は30℃位を目標にする。天気が悪くて日中も温度が低い日が続くと発芽が悪くなり易いので、天気が悪くても25℃位の温度を保てる苗床の能力が欲しい。 日中は温度を高めに管理するが、夜間あまり温度を上げすぎない様にする。特に通気の悪い状態で温度が高すぎると、必要以上に呼吸が増加して空気不足の弊害が出易くなる。日中温度がとれているようなら夜間は25℃程度を目標にするのが良い。 発芽が始まったら、早めに光線に当てること、土の中に潜っているうちから光線を当てて徒長しないようにする。また発芽に伴って空気中の温度が高いと早く発芽したものが伸びて揃いが悪くなりやすくなる。発芽が始まったら夜間は床温20~25℃、夜間の気温15~20℃が適当である。 発芽が揃ったら徐々に温度を下げて床温15~20℃で管理する。 接木後の台木の芽かきと苗ずらしを遅れないようにして健苗に育てる。 草勢は相生FMTに比べると着果前はややおとなしいが、生育中期~後期にかけては相生FMTに近い草勢になりやすい。ボンドKやFR相生に比べると生育全般を通して旺盛である。通常相生FMTに準じた施肥体系で、追肥で調整していくのがよい。 小玉系など草勢の旺盛になりやすいスイカに使用する場合は、苗の生育が旺盛になりやすいので、元肥を控えてやや大苗を定植していく。 ユウガオつる割れ病には実用上の耐病性があるが、土壌中の菌密度が高い場合には発病する場合もあるので菌密度を高めないよう他の耕種的防除法も合わせて総合的に土づくりをする。
株式会社大和農園
良食味のスイカ作りには 欠かせないスイカ共台 ■基本情報 品目:共台すいか 品種名:F1 根ダクター[こんダクター] ■品種特徴 ・西瓜専用共台品種。 ・共台の中でも胚軸が太く、接木作業が容易である。 ・生育後半のつる割病、急性萎凋症状に強い。 ・草勢が強く耐暑性に優れるが、低温伸長性も有する。 ・南瓜、かんぴょう台木よりはるかに食味に優れる。 ■スイカ栽培 台木の使い分け <かんぴょう> 最も一般的に利用されている。スイカ栽培における台木はかんぴょうが基準となりやすい。 <とうがん> 高温・乾燥に強く、果実は繊維質が少なくなり肉質・食味が良くなる。低温伸長性は劣り、草勢は生育全般おとなしい。土壌病害のためかんぴょう台木では栽培が難しい圃場、盛夏期露地栽培に適する。 <かぼちゃ> 低温に強く、土壌病害のためかんぴょう台木では栽培が難しい圃場に適する。給肥力が強く生育後半は草勢が強くなり、果実の肥大力も強い。一方で乾燥に比較的弱く、果実の繊維質は多く硬くなりやすい。 <すいか共台> 食味を重視する場合に適する。他の台木と比べ土壌病害には強くはない。
株式会社久留米種苗園芸
【特性】 1. ユウガオつる割れ病、スイカ等の各つる割れ病、及び急性萎凋症に耐病性を持つ台木用かんぴょうである。 2. スイカとの親和性は高く、胚軸は太く空洞は小さく、接木しやすくしかも活着率が高い。 3. 低温伸長性は高く、初期より旺盛に生育し、後期まで草勢が衰えにくい。 4. 茎は太くて、根張りが良く、過湿や乾燥に強く、誰でも安心して栽培が出来る台木である。 5.果実の着果性は極めて良く、変形果や空洞果が少なく、秀品率が高い。