株式会社萩原農場

〒636- 0222 奈良県磯城郡田原本町法貴寺984
46品種 3作物
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取り扱い作物

取り扱い品種

全46品種
祭ばやしUT

祭ばやしUT

株式会社萩原農場

2つの耐病性を持った二刀流品種 ・うどんこ病と炭そ病の2つの耐病性を持っています。 ・裂果とウルミ果が非常に少ない高収量品種です。 ・高温期で樹がバテず、安心して栽培ができます。 ■収穫日数の目安 ・4~5月収穫:交配後 50~55日 ・6~7月収穫:交配後 45~48日 ■特性 ・うどんこ病・炭そ病に耐病性を示す。 ・草勢は強く、高温下でも草勢維持が容易。 ・やや硬肉でウルミへの耐性をもつ。 ・果実は玉伸びの良い豊円形で8~9kg ・果皮は中濃緑色で、整った縞柄を呈する。 ・果肉は鮮紅色。 ・糖度は13度前後で安定し、肉質は適度な方さでシャリ感が強い。 ・成熟日数は、6~7月では48~45日が目安である。 ■栽培上の留意点 ・適作型は大形トンネル~露地栽培など、各産地の遅い作型に適する。 ・低節位着果に注意し、充実の良くなる18~22節なで確実に待ってから着果させる。 ・開花後20~25日頃までの灌水と高めの温度及び湿度管理によって、初期肥大を促す。 ※炭疽病やうどんこ病の耐病性が期待できるが、既存の品種同様に薬剤防除が必要。

祭ばやしRG

祭ばやしRG

株式会社萩原農場

栽培性を求めるなら・・・ ・祭ばやしシリーズの中で最も栽培しやすい品種です。 ・祭ばやし777より草勢をおとなしくしました。 ・雌花の着生が良く、早いハウスから栽培できます。 ■収穫日数の目安 ・4~5月収穫:交配後 50~55日 ・6~7月収穫:交配後 46~50日 ■特性 ・草勢はやや強めであるが、雌花の充実は良く、着果は安定している。 ・果実は豊円形で玉伸び良く、8kg前後となり、上物率も高い。 ・果皮は濃緑色で、鮮明な縞柄で見栄えがする。 ・果肉は鮮紅色で鮮明に発色し、カットした際の見栄えが良い。 ・肉質はやや緻密でセンイが少なく、口当たりが良い。 ・糖度は特に高く安定し、スイカ特有の旨味と相まって、食味が極めて良い。 ■栽培上の留意点 ・交配までは蒸し込み管理を避けてやや高めの温度管理とし、雌花の充実が良くなる3~4番花まで待って着果させる。 ・着果後25日目までの間に、高めの温度と土壌水分を充分に確保して肥大を促す。 ・空洞果の発生は少ないが、着果後の側枝は可繁茂にならない程度に整理する。

祭ばやし777

祭ばやし777

株式会社萩原農場

味、食感にこだわるなら・・・ ・最も多くの方に栽培していただける、スイカのNo.1品種です。 ・このスイカの味と食感は食べた方に強いインパクトを与えます。 ・草勢が強く、ツル持ちが良い品種です。 ■収穫日数の目安 ・4~5月収穫:交配後 50~55日 ・6~7月収穫:交配後 46~50日 ■特性 ・草勢はやや強いが、低温寡日照下での影響が少なく、質の良い雌花の着生と雄花の花粉の出が良い。 ・果実の大きさは、栽培時期により異なるが、早い作型で6~7kg、中~遅い作型で7~8kg平均になる。 ・果実は豊円形で玉伸びが良く、胴張りする。空洞果の発生少なく、上物率が高い。 ・果皮は比較的濃く、縞柄が中虎で整った見栄えのする外観を呈する。 ・果肉は明るい鮮紅色で、肉質は適度にしまり、高糖度と相まって優れた食味感を有する。 ・果皮は薄いが硬く、輸送に耐える。 ■栽培上の留意点 ・草勢がやや強いので、交配期までは蒸し込みすぎに注意する。 ・着果後25日目までの間に、高めの温度と土壌水分を充分に確保して肥大を促す。 ・空洞果の発生は少ないが、着果後の側枝は可繁茂にならない程度に整理する。

祭ばやし8

祭ばやし8

株式会社萩原農場

玉伸びを求めるなら・・・ ・祭ばやし777の肥大を更に良くしました。 ・祭ばやし777と同作型で栽培できます。 ・祭ばやし777同様に草勢が強いので、施肥量は要注意です。 ■収穫日数の目安 ・4~5月収穫:交配後 50~55日 ・6~7月収穫:交配後 46~50日 ■特性 ・草勢はやや強めであるが、雌花の充実は良く、着果は安定している。 ・果実は豊円形で玉伸び良く、8kg前後となり、上物率も高い。 ・果皮は濃緑色で、鮮明な縞柄で見栄えがする。 ・果肉は鮮紅色で鮮明に発色し、カットした際の見栄えが良い。 ・肉質は緻密でセンイが少なく、口当たりが良い。 ・糖度は特に高く安定し、スイカ特有の旨味と相まって、食味が極めて良い。 ■栽培上の留意点 ・交配までは蒸し込み管理を避けてやや高めの温度管理とし、雌花の充実が良くなる3~4番花まで待って着果させる。 ・着果後25日目までの間に、高めの温度と土壌水分を充分に確保して肥大を促す。 ・空洞果の発生は少ないが、着果後の側枝は可繁茂にならない程度に整理する。

祭ばやし11

祭ばやし11

株式会社萩原農場

高温期に栽培するなら・・・ ・祭ばやしシリーズの中でも暑さに強い品種です。 ・祭ばやしシリーズの中で最も肥大の良い品種です。 ・側枝を多めに残す栽培方法が適しています。 ■収穫日数の目安 ・5~6月収穫:交配後 48~52日 ・7~8月収穫:交配後 42~48日 ■特性 ・草勢は強く、高温期のツル持ちに優れる。 ・果実は豊円形で玉張り良く、肥大性に優れ、適作型では8~9kg以上になる。 ・空洞果の発生が少なく、秀品率が高い。 ・果皮は比較的濃い鮮明な緑色で、整った縞柄がスイカらしい外観を呈する。 ・果肉は鮮桃紅色で、高温期の変色が少なく、店持ちが良い。 ・肉質は緻密でしまり、スイカ本来の食感が味わえる。 ・収穫適期の幅が広く、在圃性に優れる。 ■栽培上の留意点 ・蒸し込み管理はツルが軟弱になり、雌花の質が低下するので避ける。 ・曇雨天でもツル周辺の気温が22~23℃確保できれば、換気を行い、軟弱徒長させない。 ・果実肥大は良いが、果実の肥大初期には温度と土壌水分を充分に確保して肥大を促す。

祭ばやしAD

祭ばやしAD

株式会社萩原農場

真夏の猛暑期に栽培するなら・・・ ・祭ばやしシリーズの中で最も暑さに強い品種です。 ・暑い時期でも糖度があがりやすい品種です。 ・草勢が強く、ツル持ちが良い品種です。 ■収穫日数の目安 ・7月収穫:交配後 46~50日 ・8月収穫:交配後 42~46日 ■特性 ・生育豪健で草勢は強く、高温期でもツル持ちが良い。 ・果実は8~9kgの豊円形で、空洞果の発生は少なく、上物率が高い。 ・果皮は特に濃い緑色で、成熟期が高温でも濃く鮮明に仕上がる。 ・果肉は鮮紅色で、ウルミ果の発生は少ない。 ・肉質は硬めでしまり良く、カットした際の果肉の崩れがなく、ブロックカットにも適している。 ・種子部は緩みにくく、在圃性と店持ちに優れる。 ・高温期でも糖度は12~13度で安定する。 ■栽培上の留意点 ・適作型は、中型トンネル~露地の各産地の遅い作型に適する。 ・草勢が強いため、施肥量は控えめとする。(「祭ばやし777」に比べ、2割程度減肥する。) ・低節位では雌花質が良くないので、充実の良くなる20節前後から着果させる。

春のだんらんRV

春のだんらんRV

株式会社萩原農場

栽培性と収量性を求めるなら・・・ ・春のだんらんの肥大を更に良くしました。 ・色鮮やかでカット販売に最適です。 ・種周りの締まりが良く、日持ち性に優れます。 ■収穫日数の目安 ・4~5月収穫:交配後 48~52日 ・6~7月収穫:交配後 44~48日 ■特性 ・草勢は中位で、雌花の着生が良く、花飛びが非常に少ない。 ・低温寡日照下でも花粉の出が良く、着果が安定する。 ・果実の肥大性及び形状が良く、空洞果の発生は少ない。 ・果皮は濃く、縞柄が鮮明でスイカらしい新鮮味のある外観を呈する。 ・果肉は帯桃鮮紅色で、収穫後の変色が少なく、カット販売に適する。 ・糖度は特に高く安定し、肉質はシャリ感に優れたすばらしい食感が味わえる。 ■栽培上の留意点 ・ハウス、大型~中型トンネルなど、各産地の早期作型に適する。 ・草勢は中位で、雌花の着生は非常に安定しているので、充実した節位まで待って、3~4番花に着果させる。 ・側枝は着果するまで除去し、その後は玉肥大とツル伸びのバランスに応じて側枝とりを行う。但し、少なくともツル先側で2~3本の側枝は残すようにする。

春のだんらん

春のだんらん

株式会社萩原農場

寒さによる雌花の花飛びをなくし、確実に着果さあせたいなら・・・ ・早いハウス作型から安心して栽培できます。 ・雌花は確実に5.6節おきにきます。 ・肥大を良くするため、低節位着果は避けましょう。 ■収穫日数の目安 ・4~5月収穫:交配後 48~52日 ・6~7月収穫:交配後 44~48日 ■特性 ・草勢は中位で、雌花の着生が良く、花飛びが非常に少ない。 ・低温寡日照下でも花粉の出が良く、着果が安定する。 ・果実の肥大性及び形状が良く、空洞果の発生は少ない。 ・果皮は濃く、縞柄が鮮明でスイカらしい新鮮味のある外観を呈する。 ・果肉は帯桃鮮紅色で、収穫後の変色が少なく、カット販売に適する。 ・糖度は特に高く安定し、肉質はシャリ感に優れたすばらしい食感が味わえる。 ■栽培上の留意点 ・ハウス、大型~中型トンネルなど、各産地の早期作型に適する。 ・草勢は中位で、雌花の着生は非常に安定しているので、充実した節位まで待って、3~4番花に着果させる。 ・側枝は着果するまで除去し、その後は玉肥大とツル伸びのバランスに応じて側枝とりを行う。但し、少なくともツル先側で2~3本の側枝は残すようにする。

夏のだんらん

夏のだんらん

株式会社萩原農場

肥大が良く、栽培しやすい品種を選ぶなら・・・ ・トンネル.露地作型で安心して栽培ができます。 ・春のだんらん同様、雌花は確実に5.6節おきにきます。 ・当社の大玉品種の中でも肥大する品種の1つです。 ■収穫日数の目安 ・5~6月収穫:交配後 48~52日 ・7~8月収穫:交配後 42~48日 ■特性 ・草勢はやや強いが、雌花の着生が良く、花飛びが非常に少ない。 ・花粉の出が良く、着果が安定する。 ・果実の肥大に特に優れ、形状良く空洞果の発生は非常に少ない。 ・果皮は濃く、縞柄が鮮明でスイカらしい新鮮味のある外観を呈する。 ・果肉は帯桃鮮紅色で、収穫後の変色が少なく、カット販売に適する。 ・耐暑性に優れ、高温時のうるみ果が少なく、品質低下が起こりにくい。 ■栽培上の留意点 ・ハウス、大型~中型トンネルなど、各産地の幅広い作型に適する。 ・草勢はやや強いが、雌花の着生は非常に安定してぃるので、充実した節位まで待って、3~4番花に着果させる。 ・側枝は着果するまで除去し、その後は玉肥大とツル伸びのバランスに応じて側枝とりを行う。

夏のぜいたく

夏のぜいたく

株式会社萩原農場

高温期の食味にこだわるなら・・・ ・夏のだんらんの味を更に良くしました。 ・暑い時期でも果皮色が濃く、うるみ果の発生が少ないです。 ・栽培性、肥大性は夏のだんらんと同等の作りやすい品種です。 ■収穫日数の目安 ・5~6月収穫:交配後 48~52日 ・7~8月収穫:交配後 42~48日 ■特性 ・草勢はやや強いが、雌花の着生が良く、花飛びが非常に少ない。 ・花粉の出が良く、着果が安定する。 ・果実の肥大に特に優れ、形状良く空洞果の発生は非常に少ない。 ・果皮は濃く、縞柄が鮮明でスイカらしい新鮮味のある外観を呈する。 ・果肉は帯桃鮮紅色で、収穫後の変色が少なく、カット販売に適する。 ・耐暑性に優れ、高温時のうるみ果が少なく、品質低下が起こりにくい。 ■栽培上の留意点 ・ハウス、大型~中型トンネルなど、各産地の幅広い作型に適する。 ・側枝は着果するまで除去し、その後は玉肥大とツル伸びのバランスに応じて側枝とりを行う。

1〜10品種 / 全46品種中