病害耐性

つる割病に強いの台木品種一覧 全30種類

つる割病とは つる割病は、糸状菌(かび)の一種であるFusarium oxysporum(フザリウム オキシスポラム)によって引き起こされる土壌伝染性の病害です。ウリ科作物(スイカ、メロン、キュウリ、カボチャなど)に広く発生し、「Fusar

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つる割病に強いについて

つる割病とは

つる割病は、糸状菌(かび)の一種であるFusarium oxysporum(フザリウム オキシスポラム)によって引き起こされる土壌伝染性の病害です。ウリ科作物(スイカ、メロン、キュウリ、カボチャなど)に広く発生し、「Fusarium wilt(フザリウム萎凋病)」とも呼ばれます。

感染した植物は、根から茎の維管束(水や養分の通り道)が侵され、水分・養分の輸送が妨げられます。症状は定植後しばらく経った頃から現れることが多く、はじめは葉が日中にしおれ、夜間は回復するという特徴的なパターンを示します。その後、株全体のしおれが進行し、最終的には枯死します。茎の基部を縦に切ると維管束が褐変しているのが確認でき、これがつる割病の診断に使われます。

この病気が特に問題になるのは、連作が続く産地です。フザリウム菌は土壌中に長期間生存し、作物の残渣とともに圃場に蓄積されます。一度多発した圃場では菌密度が高い状態が続くため、毎作のように被害が繰り返されます。スイカ・メロン産地では長年にわたって生産を悩ませてきた最重要病害の一つです。

耐病性の区分とレースの問題

つる割病の耐病性を語る上で、避けて通れないのが「レース」の問題です。フザリウム菌にはレース0、レース1、レース2などの系統(レース)が存在し、レースによって感染できる品種が異なります。

台木カタログでよく見られる表記は次のようなものです。

  • 「つる割病レース0・1・2抵抗性」: 主要な3レース全てに対して高度な抵抗性を持つ
  • 「レース1,2y・1,2w耐病性」: y系統・w系統にも対応(メロンの場合に多い表記)
  • 「つる割病耐病性」: レース区分の明記がない場合は、対応レースをカタログで個別確認する

品種選びで見落としがちなのが、このレース区分の確認です。レース0だけに抵抗性があっても、産地でレース2が優勢であれば期待した効果が得られないことがあります。地域の農業試験場や普及指導員に、産地で問題になっているレースを確認しておくことを強くお勧めします。

台木の耐病性表記には「抵抗性(R)」と「耐病性(T)」の2種類があります。抵抗性は発病をほぼ完全に抑制する能力、耐病性は感受性品種と比較して被害が少ない(ただし条件次第では発病する)という意味合いで使われます。カタログ上の表記の意味を正確に理解した上で品種を選ぶことが大切です。

歴史と豆知識

つる割病は世界各地のウリ科産地で古くから問題になってきた病害です。日本では、スイカやキュウリの産地が形成された明治・大正時代から記録があり、連作による被害拡大が生産者を悩ませてきました。

接ぎ木による防除は、1920〜30年代に日本で実用化されたとされています。当初はカボチャを台木にキュウリを接ぐ技術が広まり、これがウリ科の接ぎ木栽培の出発点です。「接ぎ木でつる割病を防ぐ」という概念そのものが、日本農業の現場から生まれた独自の技術です。その後、台木専用品種の育種が進み、現在では穂木との親和性・草勢・耐病性を複合的に備えた専用台木が数多く開発されています。

意外と知られていないのですが、カボチャ台木はつる割病に対して抵抗性を持つ一方で、カボチャ自体のつる割病とは別のフザリウム系統に感染することがあります。台木ごとに対応するレースが異なるため、品種カタログのレース表記を丁寧に確認することが品種選びの基本です。

耐病性の限界と注意点

「つる割病に強い台木」を使えば、つる割病の心配が完全になくなるわけではありません。以下の点を理解した上で台木を選びましょう。

まず、菌密度の問題があります。土壌中のフザリウム菌密度が非常に高い圃場では、耐病性台木であっても発病するリスクがあります。カタログに「菌密度が高い場合は発病の可能性があるため土壌消毒を併用してください」という注記があるのはこのためです。

次に、新レースの出現リスクです。フザリウム菌は変異しやすく、現在の耐病性台木が対応していない新しいレースが出現することがあります。特定の台木を長期間同一圃場で使い続けると、その台木に対応できる菌のレース圧が高まる可能性があります。

また、穂木との親和性の問題も見逃せません。耐病性が高い台木でも、穂木との親和性が低い組み合わせでは、接ぎ木後の生育や着果に影響が出ることがあります。台木と穂木の組み合わせを事前に確認し、可能であれば試作で検証することが重要です。

防除のポイント

台木の利用を核にしながら、以下の防除手段を組み合わせることで総合的な防除体系(IPM)を構築します。

土壌消毒: つる割病菌が多発している圃場では、台木利用と並行して土壌消毒を実施します。クロルピクリンやダゾメット粉粒剤などが用いられます。土壌消毒と耐病性台木の組み合わせは、高菌密度圃場での安全策として有効です。

輪作: ウリ科作物の連作を避け、イネ科・豆類・根菜類などとのローテーションを組みます。3〜5年のローテーションが理想とされていますが、専作産地では実施が難しい場合もあります。産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、連作年数が長くなるほど台木の重要性は増します。

健苗育苗: 育苗培土の衛生管理を徹底します。使い古しの培土の再利用は病原菌の持ち込みリスクを高めます。接ぎ木苗は専門の育苗業者から購入するか、清潔な培土を使って自社育苗します。

適切な水管理: 過湿条件はフザリウム菌の増殖を助長します。圃場の排水性を高め、過剰な灌水を避けることが発病抑制につながります。

※農薬の使用にあたっては、必ず最新の農薬登録情報を確認し、ラベルの記載内容に従ってください。

現場の声・実態

スイカやメロンの産地では、台木による防除が栽培の根幹となっています。栽培現場では、「10年以上同じ台木を使っていたら、ある年から急に効かなくなった」という声が聞かれることがあります。これはフザリウム菌の新レース出現が疑われるケースで、台木の切り替えと土壌消毒の強化で対応するのが一般的です。

台木選びで複数の耐病性を持つ品種(つる割病+急性萎凋症+えそ斑点病など)が人気を集めているのは、単一の病害だけでなく、複数の土壌病害に備えたいという現場ニーズの反映です。同じ台木を選ぶなら、対応病害の範囲が広い品種を優先する傾向があります。

また、台木の草勢と穂木の相性が生産性を左右するという認識も広まっています。つる割病耐性が高くても、草勢が強すぎて着果が安定しない台木は現場から敬遠されます。耐病性と草勢バランスの両立が、台木品種評価の重要な軸になっています。

接ぎ木育苗の手間を省くため、専門の育苗業者から接ぎ木苗を購入する生産者も増えています。この場合、台木の選択は育苗業者と相談しながら決めることになるため、台木の耐病性仕様を事前に確認しておくことが重要です。

まとめ

つる割病に強い台木は、ウリ科作物の連作産地において欠かせない栽培資材です。フザリウム菌のレース分化に対応した台木を選ぶことが品種選びの要点となります。

押さえておきたいポイントを整理します。

  • つる割病菌にはレースがあり、台木のカタログで対応レースを必ず確認する
  • 「抵抗性」と「耐病性」では病害抑制の程度が異なる
  • 高菌密度圃場では土壌消毒との併用が基本
  • 連作年数が長い圃場ほど台木の重要性が高まる
  • 耐病性の高さと草勢バランスの両立が現場での実用性を決める

台木による防除は、土壌消毒・輪作・適切な水管理と組み合わせることで、より安定した効果が期待できます。圃場の連作年数・発生レースの情報・穂木との相性を総合的に考慮して、台木品種を選びましょう。台木の品種一覧は台木の品種ページからご確認いただけます。

30品種 掲載中
EM1016

EM1016

公益財団法人園芸植物育種研究所

共台(メロン)で、各種害抵抗性をもち、胚軸が太く接ぎ木しやすい台木 ・メロン共台なので接ぎ木親和性は完全である。 ・胚軸はやや太く、適度に硬く、 接ぎ木作業が容易。 ・草勢は中位(タカミ、アムス程度)。 ・果実品質は自根栽培と同等。 ・メロンつる割病0・1・2に抵抗性、1,2y・1,2wに耐病性、うどんこ病にも強い。 栽培上の注意点 メロン黒点根腐病、ホモプシス根腐病、紅色根腐病等の土壌病害には抵抗性がないので発生圃場では対策が必要になる。 台木品種抵抗性・耐病性一覧 品種 つる割病 えそ斑点病 抵抗性 耐病性 抵抗性MNSV 0 1 2 1, 2y 1, 2w 台木二号 ◎ × ◎ × × × 台木3号 ◎ ◎ ◎ × × × EM1016 ◎ ◎ ◎ ◯ ◯ ◎ ◎:抵抗性 ◯:耐病性 ×:罹病性

FRサンタ

FRサンタ

株式会社久留米種苗園芸

【特性】 1. ユウガオつる割病、スイカ等の各つる割病及び、急性萎凋症に耐病性をもつ台木用ユウガオである。 2. スイカとの接木親和性は高く、胚軸中位で空洞は小さく接木後の活着率が高い。 3. 低温伸長性も有り、育苗期のサビ病の発生も少無く順調な生育をする。 4. 茎は中位だが、根張り良く、過湿や乾燥に強く誰でも安心して栽培が出来る台木である。 5. 果実の着果性は極めて良く、花尻も小さく変形果や空洞果が少なく、秀品率が高い。 【適応作型】 ハウス雨よけ・トンネル・露地栽培に適応する。 【生育過程】 本種は初期生育はややおとなしいが着果後より、除序に生育が旺盛になっていき、果実肥大速度に付いても従来品種より、早い。

FRダッカ

FRダッカ

株式会社久留米原種育成会

■特性 ・土壌消毒が完全でなくても安心して栽培ができるように、フザリウム抵抗性を強化し、安定性産を確立するために低温伸長性並びに着果性の高い台木を目標に育成した。 ・当社の『ドン・K』よりさらに、青枯萎凋症抵抗性を強くし湿害・乾燥害に強く、草勢の維持が容易である。 ・種子は『ドン・K』よりやや大きく、接木時の胚軸もやや太く、空洞が小さいので、接ぎやすい。 ・生育は低温期の伸長性が良く、高温期では徒長することがなく、不良環境下においても着果率が良い。 ・着果後は玉伸びが良く、変形・空洞果が少なく秀品率が高い。 ・糖度が高い安定し、シャリのある果実になる。 ・ハウス・トンネル・露地栽培に最適。

MK-M181

MK-M181

ヴィルモランみかど株式会社

壊疽斑点病に耐病性強で、つる割病に強いメロン台木 ■品種の特性 1. メロン壊疽斑点病耐病性強、つる割病(レース0,1,2)に耐病性強、レース1.-2y,1.-2wに耐病性中程度。 2. 生育初期から収穫期に至るまで草勢が強く保たれ、幅広く品種との親和性が高い。 3. 胚軸は太く、共台木としては接木作業性は高い。

アクア新土佐(台木用)

アクア新土佐(台木用)

ナント種苗株式会社

親和性抜群で接木作業も容易。 【特 徴】 ● 胡瓜、メロン、スイカの台木として親和性に優れ、胚軸太く空洞は中程度、接木作業が容易で成苗率が高い。 ● 草勢は強く、耐暑性・耐寒性にも優れ、つる割病に強い。 ● 1ℓあたり1500〜1800粒。 【栽培のポイント】 ● メロン・スイカの台木としては、吸肥力が強いので初期のチッソ・水分は少なくし、着果をみながら追肥で補う。 ● 生育が早いので、接木タイミングに注意する。

アムデ12y

アムデ12y

愛三種苗株式会社

ツル割病レース0,1,2に抵抗性で、1,2、にも安定して強い耐病性を持つ台木です。草勢はやや強く、アールス系から雑ネット系品種まで幅広い適用性がある。胚軸は太く、接木作業がしやすい。 メロン共台なので親和性が高く、肉質、糖度など果実品質の低下がない

かちどき2号

かちどき2号

株式会社萩原農場

広い土壌適応を持った台木は・・・ ・幅広い土壌に適応した台木です。 ・発芽力・発芽勢に優れ、育苗しやすい台木です。 ■特性 ・発芽力・発芽勢に優れ、育苗しやすい台木です。 ・萎凋症(バッタン)に強く、つる割耐病性があり、ツル持ちがよい。 ・低温伸長性に極めて優れる。また広い土壌適応性を示す。 ・草勢はやや落ち着いて着果よく、果形の乱れが少ない。

さきもり南瓜

さきもり南瓜

株式会社神田育種農場

青枯病・つる割病抵抗性日本種かぼちゃ

スーパーつやか

スーパーつやか

株式会社サカタのタネ

子葉がコンパクトでセルトレー接木の作業性、管理性が優れる ■特性 ・根張りがよく、草勢が強く、全作型に適応する。 ・ブルームレス台木カボチャ。 ・発芽は早く、そろいがよい。胚軸は太く、子葉はコンパクトで接木作業性が非常によい。特にセルトレー接木に適する。接木親和性も非常によい。 ・耐暑性があり、乾燥に強く、高温期の栽培に特に適する。 ・つる割病抵抗性。

スウィング

スウィング

株式会社むさしのタネ

作りやすい複合耐病性 メロン共台木 ■特性 胚軸が太く、接木作業が容易。草勢はやや強く、根量が多いため、生育後半までスタミナを維持できる。 メロン共台木のため、穂木との親和性が高く、果実品質に低下が少ない。ノーネット系からネット品種まで幅広い穂木に適応する。 えそ斑点病、つる割れ病(R0、R1、R2)に抵抗性、つる割れ病(R1、2y)に耐病性を示す。

つわもの〈強者〉

つわもの〈強者〉

株式会社萩原農場

後半の草勢確保、高温期栽培には・・・ ・後半までのツル持ちは期待できます。 ・高温期の栽培に最適です。 ■特性 ・草勢は「かちどき2号」より強く、生育後半までツル持ちが非常に良い。 ・草勢は全般に強いが着果は安定し、果実揃いがよく秀品率が高い。また空洞果や果肉の黄帯の心配はなく、果実品質は良い。 ・連作地で発生するユウガオつる割病やホモプシス根腐れ病に耐病性が期待でき、急性萎凋症に強い。 ・かちどき2号同様に発芽揃いが良く、育苗しやすい。 ・胚軸が太く、接ぎ木作業が容易であるが、子葉は大きくなりすぎず、その後の育苗管理が容易である。

デュアルアタック

デュアルアタック

株式会社サカタのタネ

栽培後半でもしおれにくく草勢を維持。メロンつる割病・メロンえそ斑点病複合耐病性台木メロン ■特性 1.メロンつる割病レース0、1、2抵抗性、レース1,2y、1,2wに強い耐病性、メロンえそ斑点病抵抗性、メロンうどんこ病抵抗性(ただしレースによっては発病する)。 2.胚軸が太いので、接木作業が容易。穂木との親和性に優れ、活着率も高い。 3.自根に比べると根張りがよく、草勢はやや強い。低温期の栽培で草勢が弱い場合や栽培後半につるがしおれやすい作型に向く。 4.着果性への影響は少なく、果形が乱れにくいため、使い勝手がよい。 5.肉質・糖度などの果実品質は安定し、発酵果や青臭み果の発生が少ない。 ■要点 ・草勢は開花期から栽培後半にかけて特に旺盛となり、多肥栽培では雌花の着生、着果、果実品質に影響を及ぼす恐れがあるので、自根栽培よりやや少なめの施肥設計を心がける。 ・メロンつる割病レース1,2y、1,2wには強い耐病性があるが、完全な抵抗性ではないので、激発圃場では太陽熱消毒、土壌消毒などを併用して総合的防除に努める。

ドン・K

ドン・K

株式会社久留米原種育成会

■特性 ・「ユウガオ」のつるわれ病に強く抵抗性を有し、生育期の湿害や耐乾性が強く草勢維持は抜群にすぐれる。 ・接木時の胚軸は太く空洞も小さく、接木が容易で親和性が良いので活着率も高い。 ・生育は中生種で従来の台木よりもいくぶん早目に、播種すると良い。 ・徒長することがないので管理が容易で揃った健苗ができる。 ・本畑において吸肥・吸水性が安定し、つるぼけ状にならず着果が揃い、その後の肥大期や後期も草勢がおちつき胴張りの良いすぐれた果実に仕上がり増収する。

パワーサンタ

パワーサンタ

株式会社久留米種苗園芸

【特性】 1. ユウガオつる割れ病、スイカ等の各つる割れ病、及び急性萎凋症に耐病性を持つ台木用かんぴょうである。 2. スイカとの親和性は高く、胚軸は太く空洞は小さく、接木しやすくしかも活着率が高い。 3. 低温伸長性は高く、初期より旺盛に生育し、後期まで草勢が衰えにくい。 4. 茎は太くて、根張りが良く、過湿や乾燥に強く、誰でも安心して栽培が出来る台木である。 5.果実の着果性は極めて良く、変形果や空洞果が少なく、秀品率が高い。

ボンドK

ボンドK

ヴィルモランみかど株式会社

つる割れ病、急性萎凋症に強い ■品種の特性 1. ユウガオとスイカのつる割れ病に強い。 2. 胚軸は太めで「相生FMT」同様に接ぎ木しやすく活着が強い。 3. 草勢は「相生FMT」よりややおとなしいので、深耕して耕土を深くし、やや多肥気味に栽培する。

メロンの恋人

メロンの恋人

トヨタネ株式会社

草勢が非常に強い共台木 品種特性 ■特長 ・つる割れ病レース0,1,2抵抗性、レース1,2y耐病性。えそ斑点病抵抗性、うどんこ病耐病性。 ・種子の大きさが大きく、胚軸が太く且つ伸び過ぎない為接木作業がしやすい。 ・生育前半の草姿は中程度、交配前から旺盛になり生育後半の草勢は強い。 ・草勢は強いが南瓜台木ほど乱れず、食味も向上する。メロン共台の他品種と比べ、低温の耐性がある。 ■栽培のポイント ・穂木より早めに播種する。

れんしかんぴょう

れんしかんぴょう

株式会社神田育種農場

つる割病抵抗性台木、草勢はややおとなしい。

ワンツージャック

ワンツージャック

朝日アグリア株式会社

つる割病・えそ斑点病をシャットアウト! 【特 徴】 ◆草勢がやや大人しく自根の感覚で栽培でき、抑制栽培にも最適。

ワンツーシャット

ワンツーシャット

朝日アグリア株式会社

つる割病・えそ斑点病をシャットアウト! 【特 徴】 ◆低温伸長性高くロングセラーのレギュラー品種。

1〜20品種 / 全30品種中

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