品種詳細

肥大力に優れた根色の良い早生品種 特性 ●夏まき秋冬どり用の早生品種です。 ●地上部は濃緑で草勢が強く、黒葉枯病に耐病性で、機械収穫に適します。 ●根部は尻づまりが良く、肥大性が優れます。 ●根色は濃橙色で光沢に富み、肌は凹凸少なく滑らかです。 ●適期栽培では、播種後95~100日で、根長17~18cm、根重220g程度になります。 栽培要点 ●吸肥力が強い品種ですので、減肥栽培に適しています。施肥量は10aあたり窒素成分で6~8kgを標準とし、葉勝ちにならないように注意します。 ●地上部は黒葉枯病に耐病性ですが、病虫害を予防するため初期から定期的に防除します。 ●生育に応じて中耕・土寄せを行います。吸込み性は中程度ですので、収穫が1月以降になる場合には、凍害防止のため十分に土寄せを行います。
紅はやて

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

紅徳

紅徳

カネコ種苗株式会社

共通 黒葉枯病耐性 耐暑性 早生

根色が良く、早生性、作業性に優れた秋冬どり品種 特性 ●夏まき秋冬どり用のF₁品種です。 ●地上部は初期から旺盛に生育し、やや草勢が強いです。草姿が立性なので管理作業が容易で、機械収穫にも適します。 ●根部はややなで肩の円筒形で、尻づまりが良いです。 ●根色は濃紅橙色で、肌は凹凸少なく滑らかです。 ●適期栽培では、播種後100日で根長18~19cm、根重200g程度になります。 栽培要点 ●施肥量は10aあたり窒素成分で10kgを標準としますが、多肥条件でも、根部は肩張りしすぎることがなく、根形が安定しています。 ●黒葉枯病には中程度の耐病性がありますが、病虫害を予防するために生育初期から定期的に防除します。 ●根部の吸込み性は強くありませんので、青首や冬の凍害を防止するため、肥大期に入ったら十分に土寄せを行ってください。

冬ちあき

冬ちあき

タキイ種苗株式会社

共通 黒葉枯病耐性 耐暑性 早生

そろいがよく高い秀品率! 耐寒性にすぐれる秋冬どり種! ■特長 ・根部は肥大がよく、尻づまりがよい。 ・形状安定性にすぐれ、よくそろい秀品率が高い。 ・肌はなめらかでつやがあり、芯まで赤く着色して良食味。 ・適期まきでは110日前後から収穫できる中早生タイプ。 ・葉の耐寒性にすぐれ、根部は割れにくく、機械収穫に高い適応性を示す。 ・えくぼ症などの肩部の高温障害に比較的強い。 ■栽培の要点 ・無理な早まきは黒葉枯病などの病害発生を招き、遅まきになると肥大不足や着色不良の要因となるため、適期播種を心掛ける。 ・生育後半まで葉を健全に保つため、元肥として全量の2/3程度を施し、残りを本葉5〜7枚ごろに追肥として施用、後半の肥切れに注意した肥培管理を行う。 ・発芽には多くの水分が必要なため、土壌水分を保つ。 ・青首防止のため、最終間引き後に土寄せを行う。厳寒期の収穫では、首部の凍害防止のため降霜前にも土寄せすることを推奨する。

クリスティーヌ

クリスティーヌ

ヴィルモランみかど株式会社

共通 黒葉枯病耐性 耐暑性 早生

揃い性抜群、総太り型で高収量、黒葉枯病に強い ■特徴 耐病性 IR : 黒葉枯病, しみ腐病 特性-1 適作型:春どり・秋どり・冬どり 早晩性:中早生 吸込性:極強 黒葉枯れ病:極強 特性-2 根色:濃鮮紅色 根長:18-20cm 根形:総太型 おすすめポイント カロテン含量高く、作りやすく美味しい。 熟期110~120日の周年栽培可能品種。揃い性抜群、総太型で高収量で黒葉枯病に強い。 ■品種の特性 1. 熟期110~120日の周年栽培可能品種。 2. 極晩抽性で、地上部の病害に強く黒葉枯病、斑点病、うどんこ病耐性に優れる。 3. 草勢はややおとなしめで、耐寒性に優れる。 4. 円筒形に近い形状で尻詰まりが良い。 5. 根長18~20cmで根色・肉色ともに濃鮮紅色。 6. 吸い込み性が強く、青首が少ない。 7. 肌つや良好で洗い上がりが美しい、また首回りも細く見た目が美しい。 8. 在圃性に優れ、圃場での裂根が少ない。 9. しみ腐病に比較的強い。 10. ニンジン臭が少なく食味に優れる、またカロテン含有量が高い ■栽培のポイント ・初期生育が緩慢であるため、深まきを避け(覆土1.5~2cm程度)、播種後の継続的な潅水など本葉展開までの水分管理に注意。 ・雑草負けするケースがあるため、しっかり初期の雑草防除を行う。 ・土壌水分管理の難しいトンネル栽培での1粒まきは極力避ける。 ・10a当たり5~6万粒程度での密植栽培が望ましい。 ・洗浄時の裂根の割合を抑えるため、雨天直後の収穫を避け、収穫の翌日に洗浄する。 1.圃場準備 良品収穫のため、にんじんの連作は避ける。圃場の排水性を高めるため、作付け前に深耕を行うことが望ましい。作付け前の未熟堆肥施用は、岐根やしみ腐病発生の原因となるため避ける。岐根やネコブセンチュウ、ネグサレセンチュウによる被害低減のため、センチュウ防除の土壌消毒を実施する。 2.施肥 前作の残肥を考慮して設計する。10a当たり窒素5~15kg、リン酸10~25kg、カリ5~15kgを目安とする。ただし、火山灰土ではリン酸を10a当たり20kg以上施用することが望ましい。 本品種は生育後半に肥大するため、緩効性肥料の使用若しくは追肥の施用をすることが望ましい。 低pHは、初期生育不良やしみ腐病の発生を助長するため、苦土石灰等を使用して土壌pHを6.0~6.5に補正することが望ましい。 3.播種 夏まきの播種期は、中間地(関東地区)では7月25日~8月15日、暖地(九州)では8月15日~31日を目安とし、播種期に応じて株間を調整する。春まきの播種期は、中間地(関東地区)では12月下旬~3月上旬、暖地(九州)では11月下旬~3月上旬を目安とし、夏まき同様播種期に応じて株間を調整する。黒葉枯病に強く、しみ腐病に強いため、6月以降の収穫でより特性が活きる。冷涼地の初夏まき秋どりの播種期は、5月初旬~6月下旬を目安とする。 夏まきの作型で過度の早まき(7月25日以前)とすると、欠株が発生しやすくなり、根形の乱れや根部形状の不揃い、根長が20cmを超える青果物の割合が増加しやすくなるため、播種適期を守る。 青果出荷用の場合にはやや密植気味の株間5~6cm、加工業務用の場合には株間7~10cmを基準とし、栽植密度を設定する。 深まきは避けて覆土は1~2cm程度とする。 1粒まきも可能であるが、欠株を避けるために2~3粒まきを行うとともに、ネキリムシの防除を行うことが望ましい。 4.潅水 本品種は、発芽に際して水分要求度が高い。発芽と初期生育を揃えるため、播種直後から本葉2~3枚展開時まで十分に潅水を行うことが、本品種の特性を発揮させるための要点である。 5.雑草防除 初期生育が緩慢で雑草の生育に負けるケースがあるため、初期の雑草防除をしっかり行う。なお、圃場に発生する雑草の種類を考慮して除草剤を選定する。散布時期やニンジンの生育ステージ、気温、土質によって薬害を生じ易い除草剤があるため、除草剤の選定と散布時期の設定に際して、最寄りの普及所の指示に従うことが望ましい。 6.間引き 必要に応じ、本葉4~5枚期に間引きを実施する。 7.追肥 間引き後、生育状況に応じて追肥、中耕を行う。追肥は、窒素とカリ主体に、10a当たり窒素3kg程度を施用する。砂質土壌で肥料が流亡しやすい場合は、追肥の施用量を増やす。夏まき越冬どり栽培で土寄せを行う場合は、通路が葉で覆われる前、もしくは降霜前に実施する。本品種は吸い込み性が非常に強いため、従来の慣行栽培で土寄せを実施していない場合は土寄せは不要である。 8.病害虫防除 適宜、薬剤散布を行い、早めの防除を心がける。 9.収穫 洗浄時の裂根の割合を抑えるため、雨天直後の収穫を避ける。収穫の翌日に洗浄を行うとより望ましい。

ベーター536

ベーター536

株式会社サカタのタネ

共通 黒葉枯病耐性 耐暑性 早生

夏まきで幅広く使える中早生ニンジン ■特性 1. 根長約18cm、根径約5cm、形状はやや肩張りし尻詰まりがよいです。 2. 播種後100~110日で収穫可能な中早生品種です。 3. 初期生育が早く、発芽後の管理が容易です。 4. 早生性と在圃性のバランスがよく、収穫適期の幅が広いです。 5. 葉は生育旺盛で黒葉枯病や斑点病に強く、寒さによる枯れにも比較的強いです。 6. しみ腐病に強く、栽培しやすいです。 ■適応性 夏まき秋冬収穫の作型では、播種時期と株間を調整することで、年内から年明けまで収穫が可能です。一般地では8月上旬~下旬播種、暖地では8月上旬~9月上旬播種の作型に適します。土壌や気象条件に左右されにくい品種のため、作場は選びません。冬まきトンネル栽培や春まき露地栽培では、抽苔する可能性が高いため栽培を避けてください。 ■圃場準備・土づくり ニンジン栽培では、pH6~6.5になるように酸度矯正をし、完熟した堆肥を10a当たり2~3tを目安に投入します。未熟堆肥や播種直前の堆肥投入は肌荒れや又根の原因になるため注意して下さい。地下水位が高い圃場や排水性が悪い圃場では高畝などの措置をとり、排水性の確保に努めます。「ベーター536」は葉の生育が旺盛なので、葉を大きく作りすぎないように窒素成分量を慣行栽培基準より控えてください。過剰施肥は病気の発生や根の生育遅延につながるので注意してください。 ■播種 ニンジンは発芽が難関となる作物です。深さ5~10mm程度の溝に、1~2cm間隔で播種を行います。その後、種子が隠れる程度に覆土を行い、しっかりと鎮圧を行います。ニンジンは発芽に多くの水分を必要とするため、播種後は乾燥させないよう灌水をします。播種してから発芽がそろうまで7~10日ほど日数がかかりますので、その間の乾燥は避けるように注意してください。 ■栽培管理 本葉が2~3枚頃から間引きを開始し、5~6枚までには株間5~8cmになるよう1本立ちさせます。株間は収穫期に合わせて広げることが重要となります。追肥は間引きした後を目安に、生育に応じて施して下さい。ニンジンが肥大し始めてから追肥を行うと、裂根の原因になるので注意して下さい。肩部に日が当たると青首・赤首に着色するため、葉が条間を覆う前に必ず土寄せを行ってください。「ベーター536」は黒葉枯病や斑点病には強いですが、発病した場合は生育に大きな影響を及ぼすため、予防中心の防除を心掛けるようにしてください。 ■収穫 一般地夏まきで播種後100~110日後で収穫可能となります。根長約18cm、根径約5cmで根先が詰まってきたときが収穫適期となります。裂根などが少なく、収穫適期の幅が広いため、用途に応じて収穫時期をずらすことが可能です。葉は寒さによる枯れに比較的強いため、機械収穫に適しています。甘皮がやや厚めなので、洗果時間は従来品種よりやや長めに行ってください。収穫・洗果後は品質保持のため、速やかに日が当たらない低温条件下に置いてください。

ローラ

ローラ

ヴィルモランみかど株式会社

共通 黒葉枯病耐性 耐暑性 早生

色づきがよく、晩抽性を備えた多収性品種 ■特徴 耐病性 IR : 黒葉枯病, しみ腐病 特性-1 適作型:春どり・秋どり 早晩性:中早生 吸込性:極強 黒葉枯れ病:極強 特性-2 根色:濃鮮紅色 根長:19-21cm 根形:総太型 おすすめポイント 熟期100~110日。揃い性抜群、総太型で高収量で黒葉枯病に強い。 ■品種の特性 1. は種後100~110日で収穫できる中早生品種で夏まきと冬春まきに適する。 2. 草姿は半開帳性、草勢は中程度で黒葉枯れ病に強い。 3. 根長は19~21cmになる円筒形に近い形状で、肌つや・尻詰りのよいものが収穫できる。 ■栽培のポイント ・株間はMサイズで5cmを目安に、希望する規格(サイズ)に応じて調整する。 ・極端な早まきと遅まきは根形に乱れが生じるので、適期は種に努める。(中間地では7/25 ~ 8/10が適期) ・収穫時期は遅くとも1月中旬までとする。とり遅れは根尻部の白化が現れるので避ける。 ① ほ場準備 連作は避けるとともにほ場の排水性を高めるため、作付け前には深耕を行うことが望ましい。 未熟堆肥の施用は岐根やしみ腐病発生の原因となる。また、岐根やセンチュウなどによる被害軽減のため、土壌消毒を行う。 ② 施肥 低pHは初期の生育不良やしみ腐病の発生を助長するので苦土石灰などを施用してpH6.0~6.5に補正する。 前作の残肥を考慮して、10a当たり窒素8~15kg、リン酸15~20kg、カリ10~15kgを標準施肥量とする。 ただし、火山灰土壌ではリン酸20kg以上を施用し、また肥効を持続させるために緩効性肥料の使用や追肥を行うことが望ましい。 ③ は種 夏まきは、中間地(関東地区)で7月25日~8月10日、暖地(九州)で8月20日~9月15日を目安とし、時期に応じて株間を調整する。冬春まきでは中間地で1月上旬~3月上旬、暖地で11月中旬~3月上旬を目安とし、夏まきと同様に時期に応じて株間を調整する。 冷涼地の初夏まき秋どりでは4月上旬~6月下旬を目安とする。 夏まきでは過度の早まき(7月25日以前)をすると、欠株が発生しやすくなり、根部形状の不揃いや根長20cmを超える青果物の割合が増しやすくなるため、は種適期を守る。 株間は青果出荷用で5~6cm、加工業務用では7~10cmを基準とし、時期に応じては種密度を調整する。 ④ 灌水 本品種は発芽時の水分要求量が高いので、は種直後から本葉2~3枚展開時までは十分に潅水を行い、発芽と初期生育を揃えることが、本品種の特性を発揮させるための要点である。 ⑤ 追肥・中耕•土寄せ 追肥は窒素とカリを主体に10a当たり3kg程度を施用し、中耕を施す。また、砂質土壌や肥料が流亡しやすいほ場では施肥量を増やす。本品種は吸い込み性が強いので、慣行栽培で土寄せを実施していない場合は不要である。 夏まき越冬どりの作型では年末に土寄せを行い、防寒対策を行う。 ⑥病害虫防除 適宜、薬剤散布を行い、早めの防除を心がける。 ⑦収穫 洗浄時の裂根の発生割合を抑えるため、雨天直後の収穫を避ける。洗浄は収穫の翌日が望ましい。

紅あかり

紅あかり

株式会社サカタのタネ

共通 黒葉枯病耐性 耐暑性 早生

そろいよく、大変栽培しやすいニンジン ■特性 1. 根長約17cm、そろいのよい中早生品種。 2. 収穫期の幅が広く、在圃性が優れる。 3. 耐暑性、耐寒性が優れ、黒葉枯病に強い。 4. 肥大がよく、裂根が少なく、肥料に鈍感で栽培しやすい。 5. 土寄せを軽く行う方がよい。 ■適応性 黒田五寸に似て晩抽性は強くないので、夏まき栽培での年内どりから越冬どりに最も適します。 ■畑づくり(圃場準備) 根物であるニンジンにとって、良品を収穫するには 肥沃な畑作りが重要になります。播種の1か月前までには良質の完熟堆肥を10a当たり2,000~3,000kg施し、完全に土となじませて土壌を膨軟にし、保水性・排水性・通気性のすぐれた土作りをします。 土壌病害の心配される圃場では登録農薬で土壌消毒をして、十分にガス抜きを行います。 ■畝立て 排水・通気性のよい圃場では平畝栽培でもよいですが、土質が重く、排水の悪い圃場では畝立てをし、排水をよくします。ニンジンは排水が悪く過湿になると、根先が腐りやすく、土壌病害も多くなります。 ■肥培管理 酸性土壌では良質のニンジンができませんので、苦土石灰などで土壌のpH矯正(pH6.0~6.5)を行います。肥料は土質や前作での残肥や堆肥の種類や量にもよりますが、標準的に10a当り窒素15㎏、リン酸20㎏、カリ15㎏を標準とします。 ■播種 品質のよいニンジンを収穫するには、発芽を均一にそろえ、初期生育を順調に推移させることが一番重要となります。播種前に十分灌水を行うか、または降雨後の土壌水分が十分にある時に播種します。 覆土は灌水設備があれば種子が隠れる程度で十分ですが、灌水設備のない圃場や土質の軽く乾燥しやすい圃場では1㎝程度にして、鎮圧します。ニンジンは吸水力が弱く、発芽まで水分を多く必要としますので、発芽がそろうまでは乾燥させないように十分注意します。 ■間引き・追肥・土寄せ 間引きは徒長しないように注意しながら本葉4~5枚まで行います。また、肥効の落ちやすい圃場では間引き後直ちに追肥中耕を行います。「紅あかり」は吸い込み性が中くらいなので、土寄せを適時行ってください。株間は8~10㎝を基準とし、収穫時期により加減します。 ■間引き 間引きは徒長しないように注意しながら本葉4~5枚まで行います。また、肥効の落ちやすい圃場では間引き後直ちに追肥中耕を行います。「紅あかり」は吸い込み性が中くらいなので、土寄せを適時行ってください。株間は8~10㎝を基準とし、収穫時期により加減します。 ■病害虫防除 ニンジンの初期生育は暖慢で弱いため、立枯病やネキリムシ、ヨトウムシなどの害虫による食害に注意します。病害虫が発生した場合には速やかに登録農薬を灌注して被害を抑えます。生育中期以降の黒葉枯病、うどんこ病などの病気やアブラムシ、キアゲハの幼虫などの害虫については、被害が大きくなる前に予防的な早めの薬剤散布を心がけてください。 ■収穫 「紅あかり」は中早生種ですが、在圃性にすぐれ収穫期の幅が非常に広いため、収穫期に達したものから順次収穫を行います。ただし、春先の2次成長が始まるまでには収穫を終えるようにして品質の低下を防ぎます。