品種詳細

最近お盆まで栽培できなくなったあなたはこちら!! ・播種期  【露地全般】4月播き・5月播き・6月播き・7月播き   ・果実サイズ及び特徴  【果長】22〜23cm  【イボ】中   ・草姿および草勢  【樹勢】スムーズ→旺盛  【葉】黒中葉   ・耐病性:諸病害及びZYMVに強い   ・コート/生種:生種   ・その他補足説明  【収量】中→多  【雌花率】  (4月〜5月)主枝:50〜60%、子枝:70〜80%  (6月〜7月)主枝:40〜50%、子枝:60〜70%   ■特性 1. ビュースター、ステータス夏Ⅲ並みのスタミナ 2. べト、ウドンコ病に強くタンソ病の広がりも少ない 3. 夏場の短形果を克服 4. ズッキーニ黄斑モザイクウイルス病(ZYMV)抵抗性品種   ■栽培要点 ・基本的には子枝1~2節摘みとし、孫枝からは半放任とするが、込み合えば適宜、摘芯する。 ・水分を必要とするため、果実が太り始めたら定期的に灌水をこまめに行う。 ・肥料については10a当たりN成分で0.5~1㎏行い、その後果実肥大に合わせて加減する。 ・ZYMVについては抵抗性であるが他のウイルスには抵抗性でないため、定期的に防除は行う。 ※若干ギザ葉の発生があるので、定植時良く観察し、定植しないようにご注意ください
夏秋明快2号

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メーカー情報

株式会社久留米原種育成会

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

夏秋明快1号

夏秋明快1号

株式会社久留米原種育成会

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 べと病耐性 夏秋栽培向け

人手が足りずに作業に困惑しているあなたに朗報です!! ・播種期  【普通露地/露地抑制】5月播き・6月播き・7月播き   ・果実サイズ及び特徴  【果長】21〜22cm  【イボ】高   ・草姿および草勢  【樹勢】ゆっくり→ゆっくり  【葉】厚みのある黒中葉   ・耐病性:諸病害及びZYMVに強い   ・コート/生種:生種   ・その他補足説明  【収量】中→多  【雌花率】  (5月)主枝:60〜70%、子枝:70〜80%  (6月〜7月)主枝:40〜50%、子枝:60〜70%   ■特性 1. 枝の動きゆっくりで手間いらず 2. ベト・ウドンコ病に強くタンソ病の広がりも少ない 3. 果色、テリ良く果実のまとまり抜群 4. 露地キュウリにはなかったイボの高さで新鮮さアピール 5. ズッキーニ黄斑モザイクウイルス病(ZYMV)抵抗性品種   ■栽培要点 ・枝の動きがゆっくりの為枝の摘み過ぎに気を付ける。どちらかというと放任気味の管理とし、  枝の動きが遅い場合は、主枝の果実を8~10節まで摘果するのが望ましい。 ・水分を必要とするため、果実が太り始めたら定期的に灌水をこまめに行う。 ・肥料については10a当たりN成分で0.5~1㎏行い、その後果実肥大に合わせて加減する。 ・ZYMVについては抵抗性であるが他のウイルスには抵抗性でないため、定期的に防除は行う。 ※若干ギザ葉の発生があるので、定植時良く観察し、定植しないようにご注意ください

ビュースター935

ビュースター935

株式会社久留米原種育成会

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 べと病耐性 夏秋栽培向け

ZYMV抵抗性で、ウドンコ・ベト病に極めて強い 小葉でスッキリした草姿で、ビュースターよりも樹勢が強い。 【作型】 露地夏秋 【播種期】 4月播き、5月播き、6月播き、7月播き 【雄花率】 4〜5月 主枝30〜40% 子枝70〜80% 6月〜7月 主枝20〜30% 子枝50〜60%

VR夏すずみ

VR夏すずみ

タキイ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 モザイクウイルス耐性 夏秋栽培向け

名品種「夏すずみ」の作りやすさがアップ! ■特長 ・つるもちがよく、栽培後半まで秀品率が高い「夏すずみ」タイプ。家庭菜園におすすめ。 ・べと病・うどんこ病に強く中程度のウイルス病(ZYMV)耐病性をもつ。 ・主枝の雌花率は4〜5月播種で50〜60%、側枝以降も60〜70%程度連続着花する。 ・草勢旺盛で、中節間の側枝が栽培後半も安定して発生し、長期間にわたり安定して多収となる。 ・平均果長は21〜22cm、果実は濃緑でつやがあり、歯切れがよく、食味にすぐれる。 ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。 ・生育中期以降は過繁茂にならないよう、整枝・摘葉を適宜行う。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以降遅れないよう定期的に行う。 ・ウイルス病(特にZYMV)の耐病性は中程度なので、条件によっては発病する。 ※この品種には、若干のオフタイプが発生することがあります。切れ込みの深いギザ葉の苗は定植しないでください。

Vシュート

Vシュート

タキイ種苗株式会社

共通 うどんこ病耐性 べと病耐性 モザイクウイルス耐性 夏秋栽培向け

耐暑性があり、つるもちのよい多収の複合耐病性品種! ■特長 ・うどんこ病、べと病、褐斑病、ウイルスによる病害であるモザイク病(ZYMV、PRSV) ※に複合耐病性をもち黒星病にも強い夏秋キュウリ。減農薬栽培に有利。 ・濃緑厚葉で葉のもちがよいので草勢が維持しやすく、後半まで枝伸びとスタミナが持続して多収となる。 ・果長は平均21〜22cmで、栽培後半まで安定し秀品率が高い。 ・果実は極濃緑で光沢があり歯切れがよい。 ・草姿立性で収穫作業が容易。栽培後半は枝摘み作業が省力できる。※(ZYMV:ズッキーニ黄斑モザイクウイルス、PRSV:パパイア輪点ウイルス) ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。初期生育が悪い場合は、着果節位を10節程度まで上げ、草勢回復を図る。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以後遅れないよう定期的に実施する。 ・生育中期以降は過繁茂を避け、整枝・摘葉を適宜行う。 ※この品種には、若干のオフタイプが発生することがあります。切れ込みの深いギザ葉の苗は定植しないでください。

なついろ

なついろ

株式会社ときわ研究場

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 べと病耐性 夏秋栽培向け

草勢と果実肥大のバランス良く、初期より高い収量性と安定した果形で高成績を実現! ■雌花着生 主枝雌花率は、4月~5月まきで55~65%前後、6月~7月まきで30~40%前後。側枝は、2節連続着果率が高い。各節1~2果成りとなる。 ■果実 果長は主枝で20~21cm、側枝は21~22cm。低温期でも果形は肩こけ少なく安定した果形となる。果色は鮮緑色でテリがある。 ■草姿 葉色はやや淡緑色の中葉、草勢は強く、側枝、孫枝ともによく発生する。節間長は中位で間伸びしにくい。 ■収量性 草勢と果実肥大のバランスが良く、最後まで安定した収量となり、多収を望むことができる。 ■耐病性 ウドンコ病、カッパン病、ウィルス病(ZYMV)に耐病性があり、ベト病にも比較的強い。栽培後半まで樹が維持しやすく安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は、「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」が適する。 ・子枝は1 ~ 2 節止めとし、孫枝以降から半放任とする。主枝雌花開花が始まる頃より積極的 に潅水を行う。また収穫始め頃より追肥を始め、その後も遅れないように行う。 ・果実肥大が早く、初期より収量性が高い為、元肥はやや多めに施す。

光の季(とき)

光の季(とき)

株式会社ときわ研究場

共通 モザイクウイルス耐性 うどんこ病耐性 べと病耐性 夏秋栽培向け

A品本数多い、ほとんど箱詰出荷! 【播種期】4月上旬~8月中旬まき ■雌花着生 当社育苗による主枝雌花率は、3月~4月播種で主枝40~50%、5月~6月播種で30~40%、7月~8月播種で20~30%。主枝・側枝共に1果成りが中心である。側枝は盛夏期で飛成りとなる。 ■果実 果長21cm程度となり、果色・光沢よい。高温下でも果実が短くなりにくい。果揃い良くボリュームのある果実となる。 ■草姿 葉は肉厚で葉柄が立つ。茎太く、側枝の節間は中位で、しっかりとした草姿となる。側枝の発生が良く、孫枝以降の発生もスムーズである。 ■収量性 果形が安定しやすく、収穫果は下物が少なく、ほとんどが箱詰めになり、出荷作業効率が良い。 ■耐病性 ウイルス病(ZYMV) ・ウドンコ病等に強く、褐斑病、ベト病の発生も少なく、夏期の劣悪条件下でも草勢が安定している。果実肥大がスムーズで、枝の発生よく草勢がバテにくい。果形の乱れが少なく、草勢の維持が容易である。 ■栽培のポイント ・※台木は「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」「ときわパワーZ2」が適する。