朝日アグリア株式会社

〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-23-5 Daiwa東池袋ビル
47品種 10作物
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取り扱い作物

取り扱い品種

全47品種
有彩014

有彩014

朝日アグリア株式会社

作型不問のTY耐病性品種 ■黄化葉巻病は総合的に防ぎましょう 有彩014はトマト黄化葉巻病ウイルスに感染すると植物体内にウイルスを保毒し感染源となる可能性があります。また、ウイルスに継続して大量に感染した場合や、高温等の強いストレスがかかった場合には病徴が現れることがあります。タバココナジラミを防除したり、遮光資材を利用しハウス内温度を下げたりするなど適切な栽培管理に努めてください。特に育苗~定植直後は上記の対策を徹底してください。 ■特徴 「適作型:抑制と半促成に適し、越冬・促成・夏秋にも向く」 1. 食味良好 果肉が緻密で滑らか。口当たりと舌触りが良い。年間を通じて糖度と酸度のバランスが良くおいしい。 2. しっかり赤い 消費者が好んで買い求める赤い果色としっかりした硬さの果肉で、店持ちが良好。特に気温が急上昇する3~4月に良品を出荷できる。 3. 着果安定 適度な花数、高温着果性を有し、抑制栽培でも花飛びが少ない。花房が安定し花房内の着果と肥大がよく揃う。 4. 耐裂果 年間を通じて同心円状裂果、放射状裂果ともに少なく、可販果率が高い。 5. 着果と肥大が安定 低段から玉伸びが良くM・Lサイズ中心となる。赤く熟した果実を収穫しても草勢は8段程度までは衰えないパワーを持ち、収穫量の変動の波が小さい。 6. 耐病性 トマト黄化葉巻病(イスラエル系統・イスラエルマイルド系統)黄かび病(Cf-9)、萎ちょう病レース1、レース2、根腐萎ちょう病、半身萎ちょう病レース1、ネコブセンチュウ、トマトモザイクウイルス病(Tm-2a型)に耐病・耐虫性。 ■栽培の要点 「定植後はやや控え目に 着果後は灌水と追肥でバランスを保つ」 1. 台木 草勢がやや弱~中程度の台木を使用する。青枯病と褐色根腐病に耐病性の「あおおに」がお勧め。 2. 育苗・定植 極端な「しめ作り」や低温管理を避け、のびのび育てる。定植は越冬・夏秋は第1花開花、越冬・抑制はがく割れ期とする。極端な若苗定植は果形の乱れにつながるため避ける。 3. 元肥 元肥の10a当たり窒素量は、越冬・促成・夏秋が12~20kg、抑制は0~5kgが目安。窒素よりも加里の成分量を多くすることにより、果実の肥大と色上がりの向上が期待できる。土壌分析し、適正な施肥に努める。 4. 追肥 草勢を維持するため追肥開始が遅れないように気をつける。越冬・促成・夏秋は第3花房開花時、抑制は第2花房開花時から始めるが、草勢が弱ければ早く施す。 5. 温度管理 果実はずっしり緻密なため成熟日数がやや長い。抑制栽培では10月後半から夜温の確保に努め着色を促進させる。 ※斑点病、すずかび病、うどんこ病に対して予防的に防除する。

栗のめぐみ2号

栗のめぐみ2号

朝日アグリア株式会社

強粉質の短節間品種、食味良く貯蔵性抜群 ※品種登録出願番号:第37608号 農研機構 北海道農業研究センターとの共同開発品種 「海外持出禁止」 【特 徴】 ・放任栽培が可能で栽培容易な短節間品種。株元近くに着果して安定肥大する ・果重は2.0~2.5kgと玉肥大がよく、果皮色は濃緑で果実の日焼けが出にくい ・肉質は強粉質のメルティング質でおいしい ・収穫1ヵ月後以降から出荷。貯蔵性よく、2ヵ月以上の貯蔵が可能 ・草勢は非常に旺盛。元肥は窒素成分で10-12kgを目安とする ・交配後50-55日を目安、積算温度1,000度で収穫できる中晩生品種 【栽培のポイント】 ・密植(800本/10a)を目安として放任栽培で省力と多収の両立が可能 ・肥料には鈍感で、より多収を目指した多肥栽培(窒素分20kg~/10a)でも着果性落ちない ・従来品種と比較して短節間性が強く初期の蔓伸びは極めてゆっくりとなる

味響

味響

朝日アグリア株式会社

待望の早生品種決定版!着果・収量・食味抜群 【特 徴】 1.果実は1.8kg前後の整った扁円形、果皮色は濃緑色、斑の入る風情ある外観。 2.積算温度950度目安、交配後40日~収穫できる早生種。 3.草勢は中位、側枝が強く発生しすぎず管理作業が容易。 4.低温期からも花粉が安定して発生し、着果よく多収となる。 5.果肉は濃黄で調理後も色鮮やか。粉質で甘みも強く非常においしい。 【栽培のポイント】 1.肥料は窒素成分で10a当り12~13kgとやや多めとして有機肥料を中心とする。 2.草勢をやや強めに維持し、着果数を確保して多収を目指す。 3.草勢を確保してからの着果がよく、株元90cm(12~13節)から着果させるのが望ましい。 4.草勢が弱くなると2番果が小さくなるので、草姿をみながら追肥をする。

ゴールデンライト

ゴールデンライト

朝日アグリア株式会社

短節間品種でタネを食べるカボチャ 品種登録出願番号:35441 農研機構北海道農業研究センター育成 海外持ち出し禁止 【特 徴】 • 食用種子を生産するカボチャ。 • 草姿は生育初期は短節間性を示す。生育中期以降から徐々に主枝が伸⾧して普通草姿となる。 • 雌花は比較的低節位から着生し、株元付近で結実する。• 果実重は2.5~3.0㎏程度で、従来品種より収穫作業が容易になった。株あたりの着果数は従来品種より多い。 • 果実の形状は円筒型で、縞のない濃黄~橙色の果皮で小斑点を有する。 【 栽 培 の 要 点 】 • 一般のセイヨウカボチャの慣行栽培に準ずる。• 密植(800本/10a)放任栽培で省力と多収の両立が可能。• 施肥量はセイヨウカボチャの標準栽培に準ずる。• 登録農薬が一般のセイヨウカボチャと比較して少ないため、農薬使用の際には登録の有無を確認する(2021年12月時点で、種子食用ペポカボチャに登録されている農薬はアグロスリン乳剤、イオウフロアブル、イデクリーン水和剤およびサンケイ園芸ボルドー となっている)

マロンスター157

マロンスター157

朝日アグリア株式会社

大玉種の最高峰。圧倒的な収量性と貯蔵性 【特 徴】 ・プリメラ115の作りやすさをそのままに、貯蔵性、収量性を付加した大玉品種です。 ・草姿はコンパクトで葉柄は短く、葉折れ倒伏少なく風に強く、大玉を狙う促成栽培や抑制栽培にも適する。 ・肥大性に優れ、玉サイズ2.0~2.5kgとなる大玉種。果皮の凹凸少なく、濃緑で貯蔵時の色落ちも少ない。 ・交配後53~55日で収穫できる中生種で果肉も厚くカット売りに最高。 ・肉質は強粉質で大変おいしく特に糖化の遅い品種で、収穫時から2~3カ月の⾧期貯蔵も可能。 ・収穫直後の肉質は粉質でホクホク、しっかり貯蔵した場合は、糖化がすすみ滑らかな肉質となる。 【栽培のポイント】 ・肥料は窒素成分で10a当り10~12kgの管理とする。 ・雌花の着生は安定しており株元50cm以降から着果させるのが望ましい。

栗のめぐみ1号

栗のめぐみ1号

朝日アグリア株式会社

強粉質の短節間品種、収量性高く食味良好 ※品種登録出願番号:第36360号(令和4年7月12日出願、令和4年11月17日出願公表) 農研機構 北海道農業研究センターとの共同開発品種 「海外持出禁止」 【特 徴】 ・放任栽培が可能で栽培容易な短節間品種。 ・果皮は濃緑、果重1.8~2.0kgと肥大力が強く、株元着果でも安定して肥大する。 ・食味は強粉質で大変おいしい。収穫から2~3週間で出荷。2か月以上の貯蔵が可能。 ・葉は特徴的な銀葉。特に低温期で銀色が強くなる。樹勢が強く根量が多いため萎れ症状に強い。 ・株元着果で収穫作業が容易。交配後45-50日で収穫できる中生品種。 【栽培のポイント】 ・密植(800本/10a)の放任栽培で省力と多収の両立が可能。 ・肥料は、密植栽培では窒素成分で10aあたり12~15kgを目安とする。

マロンスター139

マロンスター139

朝日アグリア株式会社

収量抜群、 短節間の大玉豊産種 【特 徴】 ・短節間品種。肥大力が強く、株元着果でも果重2.5kg以上の大玉となる。 ・着果性がよく、株元着果で整枝作業を省力できる。 ・交配後50~55日前後で収穫する中生品種。 ・草勢は強く、葉はやや大葉。玉やけも少なく、後半まで枯れ上りも少ない。 ・果実は整った扁円形。果皮の凹凸が少なく、磨きや箱づめ作業が容易。 ・果肉は肉厚で色もよく、カット売りにも最適。 ・肉質は粉質でおいしい。収穫から2-3週間後を出荷目安とする。 【栽培のポイント】 ・密植(800~1000本/10a)放任栽培で省力と多収の両立が可能。玉肥大が良い場合はさらに密植も可能。 ・肥料は窒素成分で10a当り12kgと標準施肥の管理とする。 ・果柄部のコルク化が80%以上を過ぎた完熟で収穫する。

栗響147

栗響147

朝日アグリア株式会社

草丈低く風に強い。着果性に優れた多収大玉品種 【特 徴】 ・プリメラシリーズの作りやすさをそのままに早生性と連続着果性を付加した大玉品種です。 ・草勢は中位で草姿はコンパクト、葉柄は短く、葉折れ倒伏少なく風に強い。 ・雌花着生は株元から発生し、促成栽培では1つるに2個程度着果し、抑制栽培でも優れた着果性を発揮。 ・肥大が早く、玉サイズ1.8~2.0kgの大玉。果皮の凹凸少なく、花落ちも小さく外観優れる。 ・交配後45~50日で収穫できる中早生種で果肉厚も厚くカット売りに最高。 ・肉質は強粉質で大変おいしく、収穫から1-2週間で食べ頃になる。貯蔵も可能。 【栽培のポイント】 ・肥料は窒素成分で10a当り12~15kgの管理とし、2番果が着果した場合は追肥をして草勢を維持する。 ・促成栽培では、株元から着果させると草勢がおとなしくなるため、極端な株元着果は避ける。 ・連続着果がみられた場合は早めの追肥で草勢を維持する。 ・糖化は比較的早く、キュアリング後すぐの出荷体系に適する。良食味期間も長いことから貯蔵もできる。

栗響150

栗響150

朝日アグリア株式会社

果色が漆黒で外観抜群、肥大性もよく良食味 【特 徴】 ・プリメラシリーズの作りやすさをそのままに、漆黒の果色と良食味に改良した新品種。 ・葉柄は短く、葉折れ倒伏少なく風に強い。促成~抑制栽培の両作型での栽培が可能。 ・果実サイズは2.0kg程度となり、大玉で整った扁円形。貯蔵しても果色の色落ちなく大変美しい。 ・胎座部のワタが少なく種子が取りやすいため、加工や調理の作業効率が良い。 ・交配後50~53日で収穫できる中生種で、肉質は強粉質で大変おいしい。2か月~の貯蔵も可能。 ・収穫後2~3週間程度から糖度は上がり出荷が可能になる。 【栽培のポイント】 ・肥料は窒素成分で10a当り12~15kgの管理とし、2番果が着果した場合は追肥をして草勢を維持する。 ・雌花は株元70cm以降から着果させ、極端な株元着果は避ける。 ・2個着果のためには、早めの追肥で草勢を強めに維持する。

プリメラエース

プリメラエース

朝日アグリア株式会社

強粉質の早生種。花粉の出が良く着果安定。 【特 徴】 1.果実は1.8kg以上の整った偏円形。果皮は濃緑色で外観に優れる。 2.交配後40~45日で収穫できる早生品種。 3.花粉が大変多く、寒い時期でも着果が安定。雌花の着生も安定しており多収。 4.果肉は肉厚、肉質は強粉質、メルティング質で大変おいしい。 5.葉は中葉で葉柄も短く、葉折れ・倒伏少なく風に強い。 6.1ケ月以上貯蔵すると皮が固くなることがあるので注意する。 【栽培のポイント】 1.肥料は窒素成分で10a当り12~13kgとやや多めの管理とする。 2.草勢をやや強めに維持し、着果数を確保して多収を目指す。 3.草勢を強くして、株元70cmから着果させるのが望ましい。 4.後半、草勢が大人しくなると品質面に影響するので、肥料切れしないよう追 肥を行う。

1〜10品種 / 全47品種中