品種詳細

秋どり寒玉系キャベツ 【特性】 ・定植後70~75日前後で収穫できる寒玉系中生種。収穫期間が長く玉が傷みにくい。 ・青果用と加工・業務用の両方に最適。 ・黒斑細菌病・黒腐病に強く、萎黄病抵抗性である。 ・既存品種と比較して黄化病に強い。 ・玉は鮮やかな濃緑で1.3~1.4kg前後。球形は扁平で箱詰め作業が容易。平玉で輸送性に富む。 ・高冷地作型では、8月収穫の場合、甲高になることがある。高冷地では9~10月収穫を基本とする。 ・草姿はやや立性であるが、元肥が強いと外葉が大きくなる傾向にあるので注意する事。追肥で仕上げていく品種。総窒素量は慣行品種と同等でよい。 ・べと病にはそれほど強くないので、防除に留意する事(特に高冷地の9月収穫)。
清交21号

果実・収量特性

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メーカー情報

清水種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

清交19号

清交19号

清水種苗株式会社

共通 黒腐病耐性 加工用 萎黄病耐性 寒玉系

夏秋どり寒玉系キャベツ 【特性】 ・定植後70~75日前後で収穫できる寒玉系中生種。収穫期間が長く玉が傷みにくい。 ・青果用と加工・業務用の両方に最適。 ・黒腐病に強く、萎黄病抵抗性である。 ・既存品種と比較して黄化病に強い。 ・玉は鮮やかな濃緑で1.3~1.4kg前後。球形は扁平で箱詰め作業が容易。平玉で輸送性に富む。 ・8月中旬~9月下旬の収穫作型が最適。 ・草姿はやや立性であるが、元肥が強いと外葉が大きくなる傾向にあるので注意する事。追肥で仕上げていく品種。総窒素量は慣行品種の1割増しとする。

夢舞妓

夢舞妓

タキイ種苗株式会社

共通 黒腐病耐性 加工用 萎黄病耐性 寒玉系

すぐれた在圃性で4月どりが可能な夏まき寒玉晩生種! ■特長 ・在圃性にすぐれ、端境期の4月どりでも品質のよい玉が収穫できる。 ・冷蔵時の退色やしおれが遅く、貯蔵後の品質にもすぐれる。 ・4月どりでも形状が甲高扁円に安定し、箱詰め容易。短芯でくりぬきやすく、歩どまりが高いため、青果だけでなく加工・業務用にも適する。 ・萎黄病に強く、黒腐病にも圃場耐病性を示す。 ■栽培の要点 ・生育がじっくりしているため、遅まきでは肥大・葉数不足を招く。 ・生育初期〜収穫期まで安定した肥効を保ち、株張りと肥大を確保する。肥料・水分の抜けやすい砂質土壌では細やかな追肥、潅水を行う。 ・青果向けに出荷するなら株間33cm程度、加工・業務向けには35〜40cm程度が目安。 ・根こぶ病、黒腐病、菌核病に対し、適切な防除を行う。

KV948甘藍

KV948甘藍

株式会社カイヤ採種場

共通 萎黄病耐性 黒腐病耐性 加工用 寒玉系

病気に強く多収性、1~2月どりに最適な扁円中生種 ■特性 ・年内~2月どりに最適で、耐寒性がある扁円球の中生品種です。 ・結球の仕方は、内部がゆっくりと締まる結球充実型です。 ・球色は濃緑色で、市場性が大変高く、また肉質は完全な寒玉なので加工契約にも好適です。 ・外葉はやや旺盛ですが、立性に近いので密植も可能です。 ・根が強く耐倒伏性に優れているので、地際からの尻腐れに強く、裂球が遅いので在圃性が非常に高いです。 ・萎黄病に抵抗性で、1~2月に多い玉ベトや年内に発生しやすい黒腐れ病にも強い方です。

冬のぼり

冬のぼり

株式会社野崎採種場

共通 加工用 萎黄病耐性 黒腐病耐性 寒玉系

冬のぼりの特徴 ●夏まきで最も遅い収穫をねらう寒玉系晩生品種。 ●肥大力があり、裂球が非常に遅いため、加工・業務用にも向く。 ●明るい青緑色の腰高扁円球で締まりが良く、重量感のある寒玉となる。しっかりとした葉質のため、荷傷みの心配が少ない。 ●萎黄病抵抗性を持ち黒腐病にも強い。耐寒性が高くて越冬中に傷みにくく、湿害にも強いため、栽培管理がしやすい。 ●結球後の裂球が非常に遅いので在圃性が高い。 ●一般平暖地において8月中下旬にまくことで、4月中旬以降の品薄な時期に収穫することができる。 ※先に球の形ができて、後に球内が徐々に締まり、その後は畑に長く置けます。越冬期はワックスを帯びた球色ですが、気温の上昇とともに色は良くなってくることをふまえて収穫時期を選定して下さい。 ※年内の天候不順や、春先が早く暖かくなるような場合に、葉数が少なくて芯伸びの早い小球になってしまうことがあります。このような失敗を減らすために、一般平暖地においては遅くても8月25日頃までに播種し、年内から球をつくりはじめるように心がけて下さい。

冬武将

冬武将

株式会社野崎採種場

共通 萎黄病耐性 加工用 黒腐病耐性 寒玉系

冬武将の特徴 ●生育が旺盛で栽培容易な1~3月どりの寒玉系品種。 ●重量のある球が収穫できるため、加工・業務用にも向く。 ●定植後から生育は旺盛で波うちのある葉が立性に力強く生長し葉枚数が増え、よく揃うため年内の栽培管理がしやすい。 ●しっかりとした葉質で耐寒性が高いので、冷え込みの強い地域においてもアントシアンの発生はほとんど見られず、霜による葉焼けが極めて少ない。 ●真冬でも緑色が美しい腰高な扁円球となる。低温でも生育は進み、厚みのある葉質でずっしりと結球し、じっくりと肥大する。 ●見かけ上、やや早めに収穫しても重量のある球を収穫できる。裂球は比較的遅いことと併せて、1~2月の低温期間の収穫が可能。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強い。8月上旬~中旬まきで1月上旬~3月に収穫できる。

YR晴信

YR晴信

雪印種苗株式会社

共通 黒腐病耐性 加工用 萎黄病耐性 寒玉系

肥大性よく、耐病性に優れ 栽培容易な夏秋系キャベツ 加工用に適する ■特性・特徴 ・外葉はやや濃緑でやや短く、草勢が旺盛で、草姿は立性。 ・玉伸び良好で、濃緑で締まり良く、芯は短い。 ・萎黄病抵抗性で黒腐病・黒斑細菌病の発生が少なく栽培が容易。 ・寒玉系で葉質はやや硬め。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】3月中旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】3月中旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】3月上旬~5月上旬 東北中部・南部:【播種期】3月上旬~5月上旬 一般地:【播種期】春まき:12月上旬~3月上旬・夏まき:7月中旬~8月中旬 西南暖地:【播種期】春まき:12月上旬~3月上旬・夏まき:7月中旬~8月中旬