清交21号
品種の特徴
秋どり寒玉系キャベツ 【特性】 ・定植後70~75日前後で収穫できる寒玉系中生種。収穫期間が長く玉が傷みにくい。 ・青果用と加工・業務用の両方に最適。 ・黒斑細菌病・黒腐病に強く、萎黄病抵抗性である。 ・既存品種と比較して黄化病に強い。 ・玉は鮮やかな濃緑で1.3~1.4kg前後。球形は扁平で箱詰め作業が容易。平玉で輸送性に富む。 ・高冷地作型では、8月収穫の場合、甲高になることがある。高冷地では9~10月収穫を基本とする。 ・草姿はやや立性であるが、元肥が強いと外葉が大きくなる傾向にあるので注意する事。追肥で仕上げていく品種。総窒素量は慣行品種と同等でよい。 ・べと病にはそれほど強くないので、防除に留意する事(特に高冷地の9月収穫)。
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