品種詳細

ころころ穫れるミニトマト! ● 糖度は8度前後で、酸味が少なく、食味は抜群。 ● 果重は25~30g前後。 ● 着果性が非常に優れ、果揃いも良い。 ● 1果房当たりの花数は15~30程度で、シングルとダブル果房が混在。 ● 葉カビ病、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)。 平均果重:25~30g   平均糖度:8   TMV抵抗性:Tm-2a 【予約期間】 11月上旬~3月下旬  【販売期間】   4月下旬~5月下旬
華ころころ

果実・収量特性

ミノリスタイマーバナー

メーカー情報

福井シード株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

華オーバル

華オーバル

福井シード株式会社

共通 高糖度 ToMV耐性 葉かび病耐性

とにかくうまい!おいしさ『極』立つミニトマト! ● 食味が極めておいしいミニトマト。 ● 糖度は10度前後で、皮残りが少ない。 ● 果色は光沢のある鮮赤色で、果形はプラム型。 ● 果重は15g前後のミニで、果揃いがよい。 ● 葉がコンパクトで密植栽培が可能。 ● 葉カビ病、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、黄化葉巻病 (Ty-1)。 平均果重:15g   平均糖度:10   TMV抵抗性:Tm-2a 【予約期間】 11月上旬~3月下旬  【販売期間】   4月下旬~5月下旬

ソフィスカーレット

ソフィスカーレット

株式会社むさしのタネ

共通 高糖度 ToMV耐性 葉かび病耐性

美味しい、作りやすい 単為結果ミニトマト 【特性】 〇低段から安定して高い糖度で、酸味、旨味とのバランスも良く、食味良好。 〇単為結果性であり、着果が安定していてホルモン処理やハチを使った受粉作業が軽減できる。果重は20g平均、果形は丸~やや楕円で、鮮やかな赤色になり、耐裂果性に優れる。果房は複花房になり、果実の色まわりが早く、開花から収穫までが早い。 〇草勢は中~中強程度で、節間は中程度、すっきりとした草姿は採光性・通風性に優れる。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm2)、葉かび病耐病性。接ぎ木をする場合は、サイドカー、スリークォーターバックス、ディフェンスライン、PFNT1号を利用する。

ピッコラルージュCF

ピッコラルージュCF

サナテックシード株式会社

共通 高糖度 葉かび病耐性 ToMV耐性

からみつく甘みが人気の濃赤色ミニトマト「ピッコラルージュ」に葉かび病抵抗性を付けた品種です。 ■特徴 早生で中葉、採光性が良く管理しやすい。花数は15〜20花/房、球形。 高糖度で果肉が粘質でしっかりとしており濃厚なコクが濃縮されている。 ■栽培のポイント 適作型...露地(寒高冷地・一般地・暖地)/半促成、促成/抑制 樹勢強めて収量をあげる栽培管理を推奨します。 カルシウムやマグネシウム等のミネラル、微量要素を積極的に施用することで収量増が期待出来ます。 ※葉かび病(Cf-9)・ToMV(Tm-2a型)に抵抗性

ミニトマトまゆか

ミニトマトまゆか

松永種苗株式会社

共通 高糖度 葉かび病耐性 ToMV耐性

食味にトコトンこだわったミニトマト ■Point 家庭菜園向けの露地栽培でも、小さなお子さんから年配の方までパクパク食べられる美味しいミニトマトがたくさんできるよう、従来の組み合わせとはやや異なる方法で育成した品種です。 ■商品の特徴 1. TMV(Tm2a型)、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病虫性があります。 2. 果形はやや縦長で1果重は13~18g前後、果色は濃赤色でツヤがあり、高温期でも色回りが良いです。 3. 糖度は8~10度が中心で、酸味が少なく食味は極めて良好です。完熟させれば酸味が抜けて食べやすく、香りが増して風味があります。 4. 果実は堅く、輸送性、日持ち性に優れ、完熟させても裂果の発生は少ないです。 5. 花房は3~4段目からダブル花房になり、中段花房以降は花数が増え収量が上がります。 6. 熟期は早生。草勢は中強。節間は短いが異常主茎や芯止まり症にはなりにくいです。 ■栽培ポイント 1. 食味が大変良いので、栽培期間を通して極端なしめ作りをせず、のびのびと育てて下さい。 2. 花数が多いので、適宜潅水、追肥を行い草勢の維持に努めて下さい。最初の追肥は第1段花房が肥大を始めた頃から、草勢や着果状況を見ながら適宜、施用して下さい。草勢はやや強めのほうが栽培は楽になります。 3. 高温期の栽培では花数が多くなり過ぎることがあるので、定植は極端な若苗定植は避け、第1花房が開花した後に行い、基肥えは慣行よりも控えめにして下さい。 4. 葉かび病に対してはレースによって発病することがあるので、すすかび病等、他の病害の予防、防除を兼ねて定期的に薬剤散布をして下さい。 ■播種期・収穫時期 10月中旬~11月中旬播種4月上旬~6月上旬収穫

アナ

アナ

株式会社サカタのタネ

共通 高糖度 ToMV耐性 葉かび病耐性

皮がやわらかい ■特長 ●萎凋病(F:R-1)、ToMV(Tm-2a型)、葉かび病、斑点病に抵抗性、ネマトーダに耐虫性がある。 ●果皮が薄く、高糖度で肉質よく、食味が優れる。 ●下段からダブル花房となり多収。果形がスムーズで、低・高温期でも乱れにくい。

キャロルポポ

キャロルポポ

株式会社サカタのタネ

共通 高糖度 ToMV耐性 葉かび病耐性

高温下でも安定した収量性、果ぞろいで食味に優れるミニトマト ■特性 1. 萎凋病(F:R-1)、ToMV(Tm-2a型)、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性のミニトマト。 2. 果重は12~15g程度で、果ぞろいがよく、裂果の発生が少なく、上物率が高い。 3. 草勢はやや強く、節間は詰まるが、異常茎の発生が少なく作りやすい。 4. 果皮が薄く、果肉が厚い。高糖度で肉質よく、食味極良。 5. 下段より花数が適度で、花房が安定しているので、花数が増える段もあるが、摘花作業を軽減できる。 ■適応性 夏秋栽培に最も適し、抑制、促成栽培も可能です。 ■圃場準備・土づくり 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てる。元肥量は圃場により異なるが、10a当たり成分量で窒素12~15㎏、リン酸15~20㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■播種・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日位の本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するごろに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足の時は液肥などで追肥を行います。ミニトマトで問題となる、異型株の発生は少ない品種です。 ■定植・栽培管理 定植は第1花がく割れから開花ごろを基本とする。灌水は、第1段着果から果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させる。追肥は3段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯れ病の汚染圃場では、「グランシールド」、「アシスト」などを用いて接木栽培を行います。また、近年問題となっている黄化葉巻病(TYLCV※2)、うどんこ病、すすかび病に対する抵抗性はないので、防除を徹底するようにしてください。 ■栽培上の注意点 ・草勢はやや強めでスタミナのある品種であるが、着果性に優れ、低段からの果実の肥大もよいので、草勢の維持がポイントとなります。 ・灌水不足は着果不良の発生を助長するので、天候に合わせて、少量多回数の灌水管理を行うとよいです。 ・温度管理は最低夜温10~11℃で管理し、マルハナバチを使用する場合、12℃程度を確保するようにします。低温管理の場合はホルモン処理を確実に行います。 ・花数が安定しているので、摘花は必要ありません。低段の花数を確保するため、若干若苗定植にするとよいです。 ・低温期に過繁茂で果実に光が当たらないと、果実温が確保できず、果実の着色が遅れる傾向にあるので、過繁茂の場合は適宜、摘葉を行います。 ・裂果に強く、果肉が厚く、日持ち性がよいので、通常は赤熟収穫を心掛けます。しかし、赤熟した状態で樹にならせ過ぎると、果実にしわが発生する事があるので注意が必要です。 ・高温、乾燥により果実のへたが取れやすくなる事があるので、作後半まで適宜灌水を行い、極端な乾燥気味の管理とならないよう心掛けます。 ・高温期の窒素過多により、芯腐れが発生することがあるので、抑制栽培の元肥は極力少なめとし、追肥も1回当たりの窒素成分を控え少量多回数で行います。