舞にしき
秋どり・初夏どりで形状が良く整う寒玉系中早生種 ■特性 ・定植後70日位で収穫期になる寒玉系中早生種。 ・秋どり、初夏どりともに形状は安定した扁円形となる。 ・球重は1.5kg位。球色は濃く、アントシアンの発生が少ない。 ・草勢はやや旺盛で外葉が大きい。 ・萎黄病に対し抵抗性を持つ。 ■栽培のポイント ・栽植密度の目安: 条間55〜60cm、株間33〜40cm程度。用途に応じて定植株数を変える。 ・6月どり栽培では、窒素肥料の投入を秋どりの60%程度とし、適期収穫を心掛ける。
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