品種詳細

■外観 正球形の果形に,太めのネットが綺麗に入ります。 ■商品特徴 「家庭菜園でも作りやすいマスクメロン」をコンセプトに品種改良したメロンです。栽培面ではウドンコ病に強く、暑さにも強いタフなタイプで大きな手間もかかりません。ネットの発生も安定的で非常に作りやすいでのが特徴です。 ■栽培について この品種は、通常よりも少し温度を高めに持って管理することが成功の秘訣です。遺伝的に葉や果実は小ぶりで、換気が強すぎるとガチガチの小さな成果になってしまうことがあります。特に交配からネット完成までは、午前中32℃程度まで上げて、果実を十分太らせてください。収穫は交配から55日前後です。
パールシャワーNSTO

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

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メーカー情報

株式会社松井農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

緑の彗星

緑の彗星

株式会社松井農園

共通 家庭菜園向き

■外観 やや縦に長い卵形の果形。ムラのない細かなネットが表面を覆います。地肌は濃い目のグレーグリーン。最も人気ある商品のひとつです。 ■商品特徴 国内有名メロン産地で大好評「肥後グリーンメロン」の改良品種です。プロから家庭菜園まで幅広いシーンで「作りやすさ」と「味の良さ」を実感いただけるように改良しました。肥後グリーンメロンよりも根が強く、ネットが綺麗に入ります。糖度は16度以上で、爽やかな風味とクセのない甘みが特長です。1.8kg前後の大玉品種。 ■栽培について メロン栽培の共通ポイントとして、「午前温めて、午後換気」することが重要。メロンは風通しの良い環境を好む作物ですが、4月や5月の比較的風の冷たい時期に、午前中から寒気を強くすると葉や樹が硬くなってしまい、「果実の肥大不足や裂果の引き金になる」場合があります。また、メロン栽培の最重要ポイントは「少量多回数潅水」です。こまめに、天候やステージに合わせて日量株当たり500〜1,000ccの水やりを怠らないようにしてください。

NM-119

NM-119

ナント種苗株式会社

共通 アールス

春秋タイプの緑肉アールス CCYVに強度の耐病性で糖度乗りの良い早生 ■病害耐病/抵抗性 ・ウリ類退緑黄化病耐病性(CCYV) ・うどんこ病抵抗性 ・つる割病レース0,1,2抵抗性 ■基本特性 ・春秋系の緑肉アールスメロン。 ・葉はやや大きく、やや開帳性。 ・アールス系としては早生で糖度乗り早い。 ・ネットの密度は中密、高さはやや低い。 ・果形は球形から腰高。果肉は黄緑色。 ・糖度は16~17度と安定して高い。

和香夏 Ⅱ

和香夏 Ⅱ

ナント種苗株式会社

共通 アールス

高ネットで作りやすい夏系アールス ・果実は1.6kg前後の腰高球となり、ネットは中密で 高く盛り上がる。 ・成熟日数は、6〜7月収穫で55日前後。

アールスヴィーナス

アールスヴィーナス

株式会社萩原農場

共通 アールス

食味に優れたアールス系メロン ・食味が優れ、赤肉のアールス系メロンです。 ・栽培性も優れており、春秋系・秋冬系ともに安定した肥大性が期待できます。 ■特性 ・草姿は中葉、節間は中位、草勢はやや強い。 ・雌花の着生・着果は安定している。 ・つる割病(レース0,2)に抵抗性を持つ。 ・ネット発現が極めて安定し、均一に強く盛り上がる。 ・果皮は灰緑色で、黄化しにくい。 ・果形は正~やや高球形、稜角、肩落ち等の乱れが少ない。 ・果肉は鮮やかな樟色で厚い。 ・糖度は15~16度と高く安定し、カロテン臭がなくメルティング質で食味が優れる。 ・成熟日数は諸条件(天候・気温・草勢)により変動するが、53~55日程度である。

マリアージュ春秋系

マリアージュ春秋系

ナント種苗株式会社

共通 アールス

この外観はもはやアールス。この外観はもはやアールス。 低温肥大性・ネット外観・低温肥大性・ネット外観・うどんこ病抵抗性をうどんこ病抵抗性を付与したマリアージュ。 ■特徴 ・果形は球~腰高で果重1.6~2.0kg。低温期における肥大は「マリアージュグラン」より大きく、高温期は「グラン」の方が大きい。果肉色は濃橙色で糖度16度内外に安定。 ・葉は大きく色は濃い。草勢はやや強く、収穫時は「マリアージュ」よりやや大人しい。うどんこ病・つる割病レース0,2に抵抗性(うどんこ病はレースによっては発病)。 ・成熟日数はトンネル6月収穫で55日前後。 ■栽培のポイント ・草勢がやや強めなので元肥を1~2割減らす。 ・開花から肥効を高め、ネット発生までは高めの温度管理を行い、初期肥大を促す。縦ネットからではなく全体的に細かくネットが発生するように。

ミレー早春晩秋系

ミレー早春晩秋系

ヴィルモランみかど株式会社

共通 アールス

壊疽斑点耐病性の早春晩秋系アールス ■特徴 タイプ 緑肉アールス 耐病性 IR : 壊疽斑点 ■品種の特性 1. 壊疽斑点耐病性で、うどんこ病耐性・つる割れ病(レース0,2)にも耐性で作りやすい。 2. 草勢強く、葉は中葉、早春晩秋系の立ち作り用品種。 3. 果実は1.6~1.8kgの球形で果揃いよく、ネットは密に盛り上がり高級感がある。果皮は灰白緑色で果肉は黄緑色、糖度14~16度あり多汁で食味がよい。 4. 着果は安定し、開花後55~60日で収穫期となる。日持ちが良く、収穫後7日頃が食べ頃となる。 ■栽培のポイント 白肌高級種のため、果実の硬化が強く、肥大期・ネット期には十分な温度を確保する。