品種詳細

ウドンコ病に強く、高品質で初期より多収、スッキリした草姿の省力品種 【播種期】3月上旬~8月中旬まき ■雌花着生 主枝雌花率は、3~4月まきで60%前後、5~6月まきで40~50%程度。主枝・側枝とも1~2果成りで側枝の連続着果性が高い。また2果成り性は低温時に多く発生し、高温時は1果成りとなる。 ■果実 果長21㎝位で、濃緑色 の光沢ある果実で果揃いよく、生育を通じて果長の変化少ない。 ■草姿 葉は肉厚で小さく濃緑色、側枝節間 は間伸びすることなく、スッキリした草姿で採光性非常に良く過繁茂による蒸れ込み等の心配はない。 ■収量性 果実肥大力に優れ、初期より多収と なり、また低温期より果実の安定性に優れる。収穫期全般にわたり秀品率が非常に高い。
金星105

栽培環境・条件

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

株式会社ときわ研究場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

金星

金星

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 夏秋栽培向け

ウドンコ病耐病性、省力型、秀果安定多収品種 【播種期】3月中旬~8月上旬まき ■雌花着生 主枝雌花率は、3~4月まきで50~60%、5~6月まきで30~40%、7~8月まきで20~30%、子枝は1果成り主体で連続着果率70%程度となる。 ■果実 果長21cm位となり、光沢のある濃緑色で果長の変化が少なく尻細・尻太果の発生もほとんど見られず果揃いが非常に良い。 ■草姿 葉は肉厚小葉で濃緑色、葉柄は短めで側枝節間は中位でスッキリした理想的な草姿。暑さにも強く葉焼け、芯焼けしにくく側枝の発生は最後まで安定している。 ■収量性 草勢と果実肥大のバランスが良く、長期間にわたり果形が乱れにくく収量も多い。 ■耐病性 ウドンコ病に強さを発揮し、ベト病の発生も少なく、消毒作業等の省力化ができる。 ■栽培のポイント ・果実肥大力旺盛な為、元肥は緩効性肥料を主体とし、通常よりも多めに施す。 ・定植は、本葉は2.5枚~3.0枚展開時の若苗で行い、活着を促進させる ・南極一号に比べて親づるの伸長は早く、子枝の動きはゆっくりであるが、確実に発生するので、雌花の着果率は8節程度とし、7節程度、40cm位までの高さの子枝、雌花は早めに摘除する。 ・整枝方法は、1~2節止めを基本とし、果実肥大が始まる頃には、安定した草勢の維持を図るためにも必ず生長点を3~4本は確保し、混みすぎないよう摘葉を中心に行う。 ・追肥は、2~3本収穫したら一回目を施し、その後は肥料切れを起こさせないように早め早めに行う。 ・生育後半は、混み過ぎないように摘葉を中心に行い、摘芯を強く行うと草勢を弱めるので、摘芯は控えめに行う。

光の季(とき)

光の季(とき)

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 夏秋栽培向け

A品本数多い、ほとんど箱詰出荷! 【播種期】4月上旬~8月中旬まき ■雌花着生 当社育苗による主枝雌花率は、3月~4月播種で主枝40~50%、5月~6月播種で30~40%、7月~8月播種で20~30%。主枝・側枝共に1果成りが中心である。側枝は盛夏期で飛成りとなる。 ■果実 果長21cm程度となり、果色・光沢よい。高温下でも果実が短くなりにくい。果揃い良くボリュームのある果実となる。 ■草姿 葉は肉厚で葉柄が立つ。茎太く、側枝の節間は中位で、しっかりとした草姿となる。側枝の発生が良く、孫枝以降の発生もスムーズである。 ■収量性 果形が安定しやすく、収穫果は下物が少なく、ほとんどが箱詰めになり、出荷作業効率が良い。 ■耐病性 ウイルス病(ZYMV) ・ウドンコ病等に強く、褐斑病、ベト病の発生も少なく、夏期の劣悪条件下でも草勢が安定している。果実肥大がスムーズで、枝の発生よく草勢がバテにくい。果形の乱れが少なく、草勢の維持が容易である。 ■栽培のポイント ・※台木は「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」「ときわパワーZ2」が適する。

ときわ333

ときわ333

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 夏秋栽培向け

ウドンコ病耐病性。初期より多収、品質良く、すっきりとした草姿の省力型品種 【播種期】3月上旬~8月中旬まき ■雌花着生 主枝雌花率は、3~4月まきで60%前後、5~6月まきで40~50%。主枝・側枝とも1果成り主体で側枝の連続着果性が高い。 ■果実 果長21㎝位で、濃緑色の光沢ある果実で果揃いよく、生育を通じて果長の変化少ない。 ■草姿 葉は角型で小さく葉柄は立ち、枝も間伸びしづらいためスッキリした草姿となり採光性に優れる。また子枝・孫枝と確実に発生するため、より多くの収穫が期待できる。 ■栽培のポイント ・定植時の苗は2.5~3.5枚とし、育苗時に必要以上に低温乾燥条件下に置くことによる苗の老化を防ぐ。 ・必ず勢いの良い生長点を2~3本残すことで後半の草勢の維持もしやすく、より収量を上げることにつながる。 ・主枝・側枝の着果性高く、下段側枝の発生は旺盛であるが果実肥大が早い為、最低雌花節位は10節以上からとする。 ・追肥は1果目の肥大を見ながら随時積極的に行い、肥料切れにならないよう早め早めに行う。

なついろ

なついろ

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 夏秋栽培向け

草勢と果実肥大のバランス良く、初期より高い収量性と安定した果形で高成績を実現! ■雌花着生 主枝雌花率は、4月~5月まきで55~65%前後、6月~7月まきで30~40%前後。側枝は、2節連続着果率が高い。各節1~2果成りとなる。 ■果実 果長は主枝で20~21cm、側枝は21~22cm。低温期でも果形は肩こけ少なく安定した果形となる。果色は鮮緑色でテリがある。 ■草姿 葉色はやや淡緑色の中葉、草勢は強く、側枝、孫枝ともによく発生する。節間長は中位で間伸びしにくい。 ■収量性 草勢と果実肥大のバランスが良く、最後まで安定した収量となり、多収を望むことができる。 ■耐病性 ウドンコ病、カッパン病、ウィルス病(ZYMV)に耐病性があり、ベト病にも比較的強い。栽培後半まで樹が維持しやすく安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は、「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」が適する。 ・子枝は1 ~ 2 節止めとし、孫枝以降から半放任とする。主枝雌花開花が始まる頃より積極的 に潅水を行う。また収穫始め頃より追肥を始め、その後も遅れないように行う。 ・果実肥大が早く、初期より収量性が高い為、元肥はやや多めに施す。

大望Ⅰ(たいぼう)

大望Ⅰ(たいぼう)

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 夏秋栽培向け

強い耐病性・耐暑性品種で収量性抜群 ■雌花着生 主枝雌花率は5月~6月播種で40~50%、7月~8月播種で20~30%。主枝・側枝共に1果成りが中心で、連続着果性は比較的高めとなる。 ■果実 果長21cm位で、果色・光沢よく、果揃い抜群で果形の乱れが少ない。 ■草姿 葉は肉厚で濃緑色、葉柄はたれにくい。茎太く、側枝の節間は中位で、しっかりとした草姿となり採光性に優れる。 ■収量性 夏の高温・乾燥下でも、しおれにくく、草勢が安定している。最後までしっかりとした草姿を維持できるため、安定した収量が確保できる。 ■耐病性 ウドンコ病・ウィルス病(ZYMV)に強く、ベト病の発生も少ない。

金星114

金星114

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 夏秋栽培向け

ウドンコ病に強く、葉焼け・芯焼けしにくく、作り易い省力型品種 【播種期】3月中旬~8月上旬まき ■雌花着生 主枝雌花率は、3~4月まきで60%前後、5~6月まきで40~50%程度。主枝・側枝とも1果成り中心である。 ■果実 果長21㎝位で、円筒形の濃緑色の果実で果揃いよく、生育を通じて果長の変化少ない。 ■草勢 葉は肉厚で小さく濃緑色、側枝節間は間伸びすることなく、スッキリした草姿で採光性非常に良いため、過繁茂による蒸れ込み等の心配は少ない。 ■栽培のポイント ・第1果目の着生位置は、下段の着果は地上30㎝・8節程度とする。 ・追肥は1果目の肥大を見ながらおこない、以降果実肥大に合わせて肥料切れ・水切れのないよう積極的に灌水・追肥をおこなう。 ・子枝は2節止めを基本とするが、草勢の悪い場合は1節止めの枝をふやす。また主枝の摘芯時に必ず力のある生長点を1~2本程度確保する。 ・摘葉は、草勢を見ながら採光・通風を妨げている葉を積極的におこなう。