品種詳細

芯止り型の調理用中晩生トマト 品種特徴 ○芯止り型の調理用中晩生トマト。 ○果実は50g前後のプラム型で果肉が厚くしっかりしている。 ○萎凋病(レース1)、半身萎凋病に抵抗性を示す。 栽培方法 <種まき・育苗> ポットに2〜3粒種をまく。発芽適温は20〜30℃なので低温期は保温・加温する。発芽後は正常葉で生育の良いものを残し1本立てにする。 <定植・着果> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥1kg・化成肥料40gとする(普通のトマトの1/3~1/2を目安とする)。本葉8枚前後で第1花房の1〜2花が咲き始めている苗を、畝幅80~100cm、株間70~80cmで定植し、密植は避ける。かまぼこ型の高畝で地這い栽培にし、脇芽はとらない。
なつのこま

熟期・収穫時期

用途・販売ターゲット

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

サンティオ

サンティオ

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性 加熱調理用

・生食・調理兼用の赤色中玉トマト。 ・果重60~80gサイズで良く揃い、完熟後の裂果がほとんど出ない。 ・適度な甘さと酸味があり、生食でも美味しく、煮込みや炒め物など加熱調理するとコクが出る。 ・半身萎ちょう病、萎ちょう病、サツマイモネコブ、ToMV(Tm2)に耐病性がある。 ・収量性高く、露地/雨よけ栽培に適する。 ■育成経過 夏秋露地栽培に適し、栽培容易な生食調理兼用品種を育成目標として開発し、育種目標に適う品種として2004年に育成完了しました。花粉親は、ブラジルの日系人農家が育成し、栽培されてきた「サンタクルース」と「サンタクララ」の2品種を育種素材とし、これらから個別に耐裂果系統を育成しました。これらを組み合わせたF1はブラジルクックと同じであり、サンティオはこのF1を花粉親としています。このF1に既往品種の「メニーナ」の種子親を交配した3元交配がサンティオです。種子親は甘み強く生食向きで、各種病害虫への耐性を保有しています。

ルビーノ

ルビーノ

サントリーフラワーズ株式会社

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性

どっさり実る! ■特長 ・とにかく作りやすい! ・人気の中玉サイズがごろごろ実る! ・適度な甘さと酸味、フレッシュな香り。食べ飽きないおいしさ! ・販売時期:3月中旬~5月下旬 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・糖度:7~9度 ・果形:プラム形 ・果重:30~45g ・収穫数目安:70~90個程度 ■耐病性 ・ToMV(Tm-2a型)、萎凋病(レース1)、根腐萎凋病、半身萎凋病、葉カビ病、斑点病、ネマトーダ(耐病性) ■栽培の要点 ・病気に強く、プランター栽培から露地植えまで幅広い環境に適し、ビギナーの方に自信を持ってオススメできる秀逸な品種です。

こいあじ中玉

こいあじ中玉

サントリーフラワーズ株式会社

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性

濃い味わいが凝縮された中玉トマト ■特長 ・フルーツトマトのような濃厚な甘さ。 ・コク深く、トマトらしい香りと酸味。 ・40~60g前後のサイズ。こいあじ大玉のおいしさを凝縮した中玉トマト。 ・販売時期:3月中旬~5月下旬 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ・糖度:8~10度 ・果形:腰高豊円 ・果重:40~60g ・収穫数目安:15~25個程度 ■栽培の要点 ・完熟すると実割れしやすくなりますので、やや早めに収穫します。

試交TY903

試交TY903

株式会社むさしのタネ

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性

黄化葉巻耐病性! 大きめな中玉トマト 【特性】 〇果皮が薄く、食味良好。 〇高温や水分過多による裂果に注意。 〇果房は6果平均でシングルに近い。 〇熟期は中早生。周年利用可能。 〇急な草勢低下はほとんどないが、老化苗の定植や極端なしめ作りは避け追い上げて作る。 【病害虫抵抗性】 〇TYCLV(Ty3a+Ty2)、青枯病、葉カビ病耐病性 〇ToMV(Tm-2a)、萎凋病(R1、R2)、半身萎凋病、斑点病抵抗性 〇ネマ耐虫性

イエローホープ

イエローホープ

カネコ種苗株式会社

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性

売り場で目を引くイエローカラー! 食味も良好! ■特性 ●鮮やかな黄色の中玉トマトです。 ●食味がよく、店持ちにも優れます。 ●平均1果重40~45g位によくそろいます。 ●葉かび病(Cf-9)、萎凋病(レース2)、半身萎凋病、ToMV(Tm-2ª) に対して安定した耐病性を有します。 ●草勢は強く、スタミナがあります。 ●1花房あたり8~12果程度です。 ■栽培要点 ●過剰な元肥や追肥は、果実の過肥大やすじ腐れ果の発生につながりますので注意します。

メニーナ

メニーナ

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 萎凋病耐性 半身萎凋病耐性

・疫病に強く露地栽培に適する桃色中大玉トマト。 ・果実は80~100g、糖度は7~8度、甘さと酸味がミックスしさっぱりした味。 ・耐裂果性が強く完熟収穫できる。 ・半身萎ちょう病、萎ちょう病、サツマイモネコブ、ToMV(Tm2)に耐病性がある。 ■育成経過 露地栽培に向く自然農法センター最初のトマト品種として開発し、育種目標に適う品種として2000年に育成完了しました。種子親は「桃太郎後代固定系統×ミニキャロル後代固定系統」の後代から選抜固定しました。花粉親は、「疫病に強い米国導入赤玉大玉系統×桃太郎後代固定系統」から育成した玉質が固く食味に優れた桃色大玉系統を選抜固定しました。