品種詳細

豚肉との油炒めは、西南暖地のスタミナ料理!! ■特性 ・葉は小型で節間長く、蔓の伸長もよい。またヒゲもよく絡み、垂直にもよく昇るので垣根や棚に這わせる立体栽培にも好適する。 ・耐暑性強く、生育は旺盛で作りやすく、次々と着果する。 ・果実は鮮緑色で、独特なイボ状の果面を有する。 ・果長は40cmの長い果実で、両端が紡錘状に細かくとがるタイプ。 ・サラダや酢の物、油炒め、煮物などに適する。
さつま大長緑苦瓜

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

中原採種場株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

しろにがくん

しろにがくん

トキタ種苗株式会社

共通 ミニ 高温期栽培向き

多収・淡い苦味の純白ニガウリ ■特性 果長15~18cm。果肉はしまり、苦味は淡い。 表皮は、いくぶん波打ち、いぼが少なく純白で光沢がある。耐暑性があり作りやすい。 ■栽培上の注意 収穫を始めたら、適宜追肥をすると長く楽しめる。 ■播き時期 高温性なので、むりな早蒔きはさけると良い。 ■播種方法 高温期には直播でも良いですが、ポット苗を植えるのが無難。 ■植え付け 畝幅2m、株間80cm~1mに浅めに定植する。 ■土壌条件 日当たり、水はけの良い、肥沃な土が良い。 ■肥料 1平方メートルあたり堆肥300g、苦土石灰10g、低度化成肥料10gの元肥目安。 ■収穫 果色が鮮やかになる頃が適期。初心者でも分かりやすい。 ■料理 苦味が弱めなので、うすくスライスして、玉ねぎ感覚でサラダやマリネがおすすめです。

あばしゴーヤ

あばしゴーヤ

中原採種場株式会社

共通 高温期栽培向き

果長約20〜23cmのズングリタイプ!! ■特性 ・果長が20〜23cmのズングリタイプ。果揃いがよい品種。 ・耐暑性にすぐれ、生育は旺盛で作りやすく、次々と着果する。 ・地這いのほか、垣根や棚に這わせる立体栽培にも好適。 ・サラダや酢の物、油炒め、煮物などに適する。

節成ゴーヤ300

節成ゴーヤ300

中原採種場株式会社

共通 高温期栽培向き

テリのある濃緑色、果長30cmの中長種!! ■特性 ・果長は30cm、果径6cm前後、果重300g程度の中長種。 ・果実、葉ともに濃緑色。ツルは太く生育は旺盛で作り易い。 ・子ヅルの発生は強く、節成性の高い多収型品種。 ・果実の揃いが良く、秀品率も高い。苦みはマイルドで食べ易く、ビタミンCを豊富に含む健康野菜。 ・耐暑性に優れ、適切な管理であれば長期穫りが可能。

太れいし

太れいし

タキイ種苗株式会社

共通 高温期栽培向き

着果がよく多収の短太ニガウリ! ■特長 ・果皮は鮮緑色、果長は15cm程度で胴張りがよく、果ぞろいが特によい。 ・着果がよく、初期から収量が上がる。 ・耐暑性にすぐれ、日よけ用に「緑のカーテン」としてもおすすめ。 ■栽培の要点 ・本葉3〜4枚の健苗定植を心掛け、根張りのよい株を作る。 ・寒さに弱いので、最低気温17℃以上を目安に播種期を決める。 ・収穫最盛期には水分を多く必要とするため、潅水は定期的に行う。 ・追肥は収穫開始期より、草勢に応じて行う。 ・ミツバチによる自然交配が期待できない場合は、確実に着果させるため、朝のうちに手交配を行う。 ・果長15cm程度になれば、遅れないよう収穫する。

ともだち

ともだち

有限会社フタバ種苗卸部

共通 高温期栽培向き

■品種特性 苦瓜専用の台木で親和性が極めて良く苦瓜の病気に対して総合耐病性を持つ。特に連作栽培で多発するツル割れ病や急性萎凋病(青枯れ病)、根コブ線虫に有効である。湿害にも強く長雨時の土壌病害の発生を抑えることができる。高温期〜低温期に幅広く使用でき低温伸長性にも優れるため早出しを狙った促成栽培に利用できる。土壌の浅い部分に根が張る苦瓜と違い深く根が入るため、初期から生育旺盛となり後期まで草勢が衰えにくく増産が期待できる。 ■栽培ポイント 好高温植物のため播種から収穫まで温度(18℃〜30℃)を保つ事が重要。(発芽温度約30℃)硬実種子のため、種子先端部を少し割り5時間ほど浸水処理をした後にポットへ3cmの深さに直播する。後期のバテが早くなり収量に影響するため必ず本葉2〜3枚の若苗を定植するように努める。元肥は10あたり N-24kg Pー32kg K-24kg とし、酸性土壌ではPH-5.5〜7の範囲に矯正する。ネットを張りうね幅1.5mの1条植え、長期取りの場合は株間3mとし短期取りでは株間2mの間隔で定植する。親ヅルが1m程に伸びたら摘心を行い子ヅル5〜6本仕立てとし、隣の株とツルの先端が触れるようになって着果をスタートさせる。その後、葉が込み合ったところは、採光を良くするため適葉し、極端に土壌を乾燥させないようにする。追肥は草勢を見ながら行うが、第1果肥大期より液肥500倍液を1〜2週間の間隔で施す。連作栽培はフザリウム菌によるツル割れ病などの障害が発生しやすくなるが、接木苗を使用する事によって回避できる。

あばしゴーヤ

あばしゴーヤ

株式会社アサヒ農園

共通 高温期栽培向き

苦み少なく風味バツグン! 商品特性 ■特性 本種は草勢強健、耐暑性に優れた栽培容易な多収穫品種です。 独特な苦味と変わった味で大好評な家庭用最適種です。 果は太く淡緑色を呈しイボ状で、熟するに従い橙色となります。 又先端から割れて内より蚕豆大の子実を包んだ鮮紅色の果肉が現れてきます。 素晴らしい外観で、甘味上品、食味優秀です。 ■利用法 開花後3~4週間で収穫したものを、中のワタと種を取りのぞき少し湯通しし、薄くスライスしてサラダに、又、ゴーヤチャンプルの具として炒めものとしてご利用下さい。夏バテ防止に最適。 育て方 ■栽培のポイント 通常、桜の花の咲く頃から床蒔し、約30日位で定植します。又、直播してもよく育成します。 定植後は支柱を立て蔓を誘引するか、地面に這わして作ります。肥料は堆肥・油粕・化成肥料等を施します。 きれいな色がつき、よく熟してきたものから収穫して下さい。