品種詳細

ZYMV耐病性、色鮮やかな3色ズッキーニ ■特性 〇果色は、グリーン、イエロー、ライトグリーンの3色で、いずれも鮮やかに着色する。 〇草勢は、オイラーグリーンとオイラーLGはやや強く、オイラーイエローは普通、果長は20~25cmで収穫するとよい。いずれも雌花の節成性は強く、次々に収穫できる。 〇果肉は緻密で引き締まっており、食味はいずれも癖がなく、加熱するとジューシーさと甘みが増す。サラダ、炒め物、煮物のいずれの料理でもおいしく食べられる。 ■病害虫抵抗性 〇ZYMV耐病性
オイラーグリーン

病害耐性

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メーカー情報

株式会社むさしのタネ

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

オイラーLG

オイラーLG

株式会社むさしのタネ

共通 ZYMV耐性

ZYMV耐病性、色鮮やかな3色ズッキーニ ■特性 〇果色は、グリーン、イエロー、ライトグリーンの3色で、いずれも鮮やかに着色する。 〇草勢は、オイラーグリーンとオイラーLGはやや強く、オイラーイエローは普通、果長は20~25cmで収穫するとよい。いずれも雌花の節成性は強く、次々に収穫できる。 〇果肉は緻密で引き締まっており、食味はいずれも癖がなく、加熱するとジューシーさと甘みが増す。サラダ、炒め物、煮物のいずれの料理でもおいしく食べられる。 ■病害虫抵抗性 〇ZYMV耐病性

スプリント

スプリント

カネコ種苗株式会社

共通 ZYMV耐性

待望のCMV抵抗性!濃緑色、高収量のズッキーニ! 特性 ●果実は極濃緑色の円筒形、長さ20cm前後で収穫期です。 ●早生性と雌花着生に優れるため、短期間で高収量が望めます。 ●栽培期間の短い露地栽培や抑制栽培に最適です。 ●ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)、スイカモザイクウイルス(WMV)、キュウリモザイクウイルス(CMV)抵抗性を有します。 ●葉は切れ込みが極深く、乾燥条件に強いです。 ●脇芽の発生が少ないため、整枝作業の省力化が可能です。 ●茎は太すぎず、しなやかで折れにくく、軟腐病の発生も少ないです。 栽培要点 ●中間地~暖地4~5月と8月、冷涼地5~7月播種の作型で特に能力を発揮します。 ●若苗定植とし、初期の順調な生育を促します。 ●初期の草勢維持のため、低節位の雌花は早期に摘花します。 ●うどんこ病、軟腐病の防除は定期的に行ってください。 ●多めの元肥施用と定期的な追肥を行い、成り疲れに注意してください。 ●特に短期栽培が得意なため、収穫期間は40日程度とし、株を更新することをおすすめします。

グリーンボート2号

グリーンボート2号

カネコ種苗株式会社

共通 ZYMV耐性

ウイルスに強く極濃緑色で高収量のズッキーニ 特性 ●果実は極濃緑色の円筒形、長さ15〜20cmで収穫期です。 ●低節位からの雌花着生に優れる早生品種です。特に出荷時期が短い遅まきで能力を発揮します。 ●ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)およびスイカモザイクウイルス(WMV)に強く、高温時の病害による生産の不安定さの軽減が図れます。 ●葉は極濃緑色で切れ込みが深く、草姿はやや立性です。葉裏のとげが少なく作業性に優れます。●蔓は中太からやや細太で、茎折れしにくい点が特長です。 栽培要点 ●多めの元肥と、早めの追肥に心がけ、肥効が切れないように注意してください。 ●老化苗定植は避け、若苗定植を徹底しましょう。●ミツバチが訪花しない低温時には人工交配を行い、秀品生産に心がけてください。 ●初期の低節位の雌花を摘花すると、長期収穫しやすくなります。 ●子葉の付け根から発生する脇芽は早期に除去してください。 ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV) ●potyvirus属のウイルスで、本ウイルスを保毒したアブラムシにより非永続的に伝搬されます。 ●ZYMVに感染したズッキーニは葉に激しいモザイク症状、果実にも奇形を生じます。 ●虫媒のほか、汁液、接触などによっても伝染するため、被害が拡大しやすいです。対策としては、媒介するアブラムシの防除、抵抗性品種の利用などが挙げられます。

グリーンボート1号

グリーンボート1号

カネコ種苗株式会社

共通 ZYMV耐性

早期から高収量! ウイルスとうどんこ病に強い! 特性 ●果実は濃緑色の円筒形、長さ15〜20cmで収穫します。●草勢が強く、がっちりとした草姿をしており、低温時期から栽培可能です。 ●生育初期より安定して雌花が咲き、初期から高い収量を上げられます。 ●ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)およびスイカモザイクウイルス(WMV)、うどんこ病に対して複合耐病性があるので、大変作りやすいです。●肉、油との相性が非常に良く、カレーやパスタ、炒め物、煮物など、幅広い料理へ利用できます。 栽培要点 ●畑作りは畝幅160〜180cm、株間70〜80cmを目安とします。●若苗定植とし、初期の順調な生育を促します。●生育初期は病虫害予防のため、寒冷紗などで被覆すると効果的です。●低節位の雌花は早期に摘花すると長期収穫につながります。

イエローボート

イエローボート

カネコ種苗株式会社

共通 ZYMV耐性

ウイルスに強い! 鮮やかな黄色のズッキーニ! 特性 ●果実は黄色の円筒形、長さ15〜20cmで収穫します。 ●ウイルス(ZYMV)に対して耐病性があるので、大変作りやすいです。●肉、油との相性が非常に良く、カレーやパスタ、炒め物、煮物など、幅広い料理へ利用できます。 栽培要点 ●草勢が旺盛なので元肥を抑え追肥主体とします。●畑作りは畝幅160〜180cm、株間90〜100cmを目安とします。 ●果皮がやわらかめなので、過湿な圃場は避けてください。●生育初期は病虫害予防のため、寒冷紗などで被覆すると効果的です。

ダークヤングマン®

ダークヤングマン®

株式会社サカタのタネ

共通 ZYMV耐性

多収で病気に強い!極濃緑のTHEズッキーニ! ■特性 ・果実は円筒形で濃緑色。長さ20㎝前後で収穫する。 ・草勢は強く、着果性が高い。 ・つるが伸びないので面積をとらず、整枝の手間もかからず家庭菜園に好適。 ・ウイルス病(PRSV、ZYMV)とうどんこ病に耐病性で栽培しやすい品種。 ・ズッキーニ特有のクセが少ない。みずみずしく甘みがある。 ・輪切りにして肉類との油炒め、天ぷらや煮物、スープなどに利用できる。 ■肥培管理 トンネル栽培で元肥は10aあたり成分量で窒素12~15㎏、リン酸20~25㎏、カリ10~13㎏程度が標準となります。収穫が始まったら、肥切れを起こさないように約20日ごとに追肥を行います。 ■定植および定植後の管理 栽植密度は畦幅150~120㎝、株間70㎝で10aあたり950~1200本が標準です。スムーズな活着を図るには、最低地温15~16℃が必要となるため、圃場の準備は少なくとも定植1週間前までに終わらせて地温の確保に努めます。 ■整枝方法 つるなしのため特に整枝は必要としませんが、長期にわたって収穫する栽培では支柱を立てて誘引を行います。株元の古い葉や傷んだ葉を除去すると風通しがよくなり、上物率の向上や病気の抑制に効果があります。作物の特性上、風による茎折れが発生しやすいので、風よけ対策を行います。 ■着果 未受精では果形の乱れや腐敗果の発生が多くなるので、ミツバチでの交配か人工交配を行います。 ■病害虫防除 耐病性のある品種ですが、被害の拡大を防ぐため、適宜薬剤散布を行います。生育初期は寒冷紗による被覆を行うと病害虫防除に効果があります。 ■収穫 開花後4~5日目で長さ20㎝前後の幼果を収穫します。乾燥して果実の伸長が滞る場合は、灌水チューブなどを使用して適宜灌水します。また、とり遅れやとり残しは秀品率や収量の低下を招くため、注意して収穫を行います。