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似た特性の品種
パリーノ・ジャッロ
トキタ種苗株式会社
かわいい丸形のズッキーニ、果実色は鮮明な黄色。 ■特性 開花後3〜5日後の果実直径7〜8cmで収穫。収穫の遅れは果実への傷や樹への負担になるため適期収穫を心掛ける。 ・生育初期から草勢が安定し雌花、雄花がバランスよく開花して次々の果実が収穫可能。 ・ウイルス病(ZYMV)に強く、栽培しやすい。 ■栽培上の注意 ハウス栽培や低温時期は開花日の早朝から午前9時頃までに人工交配を行い確実に授粉する。 ・果実の下の葉は3枚ほどを残して摘葉する。この際、葉柄は残すことで株の倒伏防止になる。 ・栽培中の温度変化や草勢低下等のストレスにより果皮に緑色の部分が発生することがありますが品種特性です。食味は変わりありません。 *パリーノ・ネロ、パリーノ・オリーブと3種類で栽培すると彩りよく、3色での青果販売もお勧め。 ■播き時期 春まきが栽培しやすい ■播種方法 ポット苗育苗する。 ■植え付け 株間80〜90cm、本葉3〜4枚の若苗で定植。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避ける。 ■肥料 植後30日以降に化成肥料や液肥を定期的に追肥して草勢を維持する。 ■収穫 果柄の元から切り取る。 ■料理 スライスしてピザ台のように使ったり、半分に切って器にしたり
エレノア
渡辺農事株式会社
収量性、秀品率が高い ■特性 ・各種ウイルス病(WMV、ZYMV、CMV)や うどんこ病に強い。 ・果実はツヤのある濃黄色で、曲がり果が少なく秀品率が高い。 ・果長は20cm前後で円筒形に揃い、収量性が高い。 ・初期から成りが良い。
モスイエローV
ナント種苗株式会社
①雌花率が高く、収量性が非常に高い! ②イエローの中では栽培し易い素直な草姿 ③モスグリーン系と同様に美しい形状と外観! 【特 徴】 ● 濃く光沢のあるイエローの果皮。果形は円筒形に安定。秀品性高い。 ● 果長18~20cm、果径3cm前後、果重200g程度、開花後4日程度で収穫。 ● 草勢強く、雌花率高く、イエロー種の中では非常に高収量。 ● 草勢強いが草姿は大きすぎず、脇芽も少なく作業性が良い。 ● ウイルス病(ZYMV)耐病性。 【栽培のポイント】 ● 収穫開始から潅水・追肥を積極的に行い、草勢維持に努める。 ● 耐病性ではあるが、農薬散布等の病虫害防除はしっかり行う。 ● 他の黄皮種同様に高温時は肩部と尻部に緑がでる場合がある。 ● イエロー種の中では雌花が多いため、雄花目的の使用は不適。 ● 収穫初めの特に草勢強い場合、極まれに花跡部の周囲に割れが発生することがあるが、草勢が落ち着くと次第に治まる。
グリーンボート1号
カネコ種苗株式会社
早期から高収量! ウイルスとうどんこ病に強い! 特性 ●果実は濃緑色の円筒形、長さ15〜20cmで収穫します。●草勢が強く、がっちりとした草姿をしており、低温時期から栽培可能です。 ●生育初期より安定して雌花が咲き、初期から高い収量を上げられます。 ●ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)およびスイカモザイクウイルス(WMV)、うどんこ病に対して複合耐病性があるので、大変作りやすいです。●肉、油との相性が非常に良く、カレーやパスタ、炒め物、煮物など、幅広い料理へ利用できます。 栽培要点 ●畑作りは畝幅160〜180cm、株間70〜80cmを目安とします。●若苗定植とし、初期の順調な生育を促します。●生育初期は病虫害予防のため、寒冷紗などで被覆すると効果的です。●低節位の雌花は早期に摘花すると長期収穫につながります。
グリーンボート2号
カネコ種苗株式会社
ウイルスに強く極濃緑色で高収量のズッキーニ 特性 ●果実は極濃緑色の円筒形、長さ15〜20cmで収穫期です。 ●低節位からの雌花着生に優れる早生品種です。特に出荷時期が短い遅まきで能力を発揮します。 ●ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)およびスイカモザイクウイルス(WMV)に強く、高温時の病害による生産の不安定さの軽減が図れます。 ●葉は極濃緑色で切れ込みが深く、草姿はやや立性です。葉裏のとげが少なく作業性に優れます。●蔓は中太からやや細太で、茎折れしにくい点が特長です。 栽培要点 ●多めの元肥と、早めの追肥に心がけ、肥効が切れないように注意してください。 ●老化苗定植は避け、若苗定植を徹底しましょう。●ミツバチが訪花しない低温時には人工交配を行い、秀品生産に心がけてください。 ●初期の低節位の雌花を摘花すると、長期収穫しやすくなります。 ●子葉の付け根から発生する脇芽は早期に除去してください。 ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV) ●potyvirus属のウイルスで、本ウイルスを保毒したアブラムシにより非永続的に伝搬されます。 ●ZYMVに感染したズッキーニは葉に激しいモザイク症状、果実にも奇形を生じます。 ●虫媒のほか、汁液、接触などによっても伝染するため、被害が拡大しやすいです。対策としては、媒介するアブラムシの防除、抵抗性品種の利用などが挙げられます。
パリーノ・ジャッロ
トキタ種苗株式会社
かわいい丸形のズッキーニ、果実色は鮮明な黄色。 ■特性 開花後3〜5日後の果実直径7〜8cmで収穫。収穫の遅れは果実への傷や樹への負担になるため適期収穫を心掛ける。 ・生育初期から草勢が安定し雌花、雄花がバランスよく開花して次々の果実が収穫可能。 ・ウイルス病(ZYMV)に強く、栽培しやすい。 ■栽培上の注意 ハウス栽培や低温時期は開花日の早朝から午前9時頃までに人工交配を行い確実に授粉する。 ・果実の下の葉は3枚ほどを残して摘葉する。この際、葉柄は残すことで株の倒伏防止になる。 ・栽培中の温度変化や草勢低下等のストレスにより果皮に緑色の部分が発生することがありますが品種特性です。食味は変わりありません。 *パリーノ・ネロ、パリーノ・オリーブと3種類で栽培すると彩りよく、3色での青果販売もお勧め。 ■播き時期 春まきが栽培しやすい ■播種方法 ポット苗育苗する。 ■植え付け 株間80〜90cm、本葉3〜4枚の若苗で定植。 ■土壌条件 日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が良い。梅雨明け以降は敷き藁などをして急激な乾燥を避ける。 ■肥料 植後30日以降に化成肥料や液肥を定期的に追肥して草勢を維持する。 ■収穫 果柄の元から切り取る。 ■料理 スライスしてピザ台のように使ったり、半分に切って器にしたり
エレノア
渡辺農事株式会社
収量性、秀品率が高い ■特性 ・各種ウイルス病(WMV、ZYMV、CMV)や うどんこ病に強い。 ・果実はツヤのある濃黄色で、曲がり果が少なく秀品率が高い。 ・果長は20cm前後で円筒形に揃い、収量性が高い。 ・初期から成りが良い。
モスイエローV
ナント種苗株式会社
①雌花率が高く、収量性が非常に高い! ②イエローの中では栽培し易い素直な草姿 ③モスグリーン系と同様に美しい形状と外観! 【特 徴】 ● 濃く光沢のあるイエローの果皮。果形は円筒形に安定。秀品性高い。 ● 果長18~20cm、果径3cm前後、果重200g程度、開花後4日程度で収穫。 ● 草勢強く、雌花率高く、イエロー種の中では非常に高収量。 ● 草勢強いが草姿は大きすぎず、脇芽も少なく作業性が良い。 ● ウイルス病(ZYMV)耐病性。 【栽培のポイント】 ● 収穫開始から潅水・追肥を積極的に行い、草勢維持に努める。 ● 耐病性ではあるが、農薬散布等の病虫害防除はしっかり行う。 ● 他の黄皮種同様に高温時は肩部と尻部に緑がでる場合がある。 ● イエロー種の中では雌花が多いため、雄花目的の使用は不適。 ● 収穫初めの特に草勢強い場合、極まれに花跡部の周囲に割れが発生することがあるが、草勢が落ち着くと次第に治まる。
グリーンボート1号
カネコ種苗株式会社
早期から高収量! ウイルスとうどんこ病に強い! 特性 ●果実は濃緑色の円筒形、長さ15〜20cmで収穫します。●草勢が強く、がっちりとした草姿をしており、低温時期から栽培可能です。 ●生育初期より安定して雌花が咲き、初期から高い収量を上げられます。 ●ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)およびスイカモザイクウイルス(WMV)、うどんこ病に対して複合耐病性があるので、大変作りやすいです。●肉、油との相性が非常に良く、カレーやパスタ、炒め物、煮物など、幅広い料理へ利用できます。 栽培要点 ●畑作りは畝幅160〜180cm、株間70〜80cmを目安とします。●若苗定植とし、初期の順調な生育を促します。●生育初期は病虫害予防のため、寒冷紗などで被覆すると効果的です。●低節位の雌花は早期に摘花すると長期収穫につながります。
グリーンボート2号
カネコ種苗株式会社
ウイルスに強く極濃緑色で高収量のズッキーニ 特性 ●果実は極濃緑色の円筒形、長さ15〜20cmで収穫期です。 ●低節位からの雌花着生に優れる早生品種です。特に出荷時期が短い遅まきで能力を発揮します。 ●ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)およびスイカモザイクウイルス(WMV)に強く、高温時の病害による生産の不安定さの軽減が図れます。 ●葉は極濃緑色で切れ込みが深く、草姿はやや立性です。葉裏のとげが少なく作業性に優れます。●蔓は中太からやや細太で、茎折れしにくい点が特長です。 栽培要点 ●多めの元肥と、早めの追肥に心がけ、肥効が切れないように注意してください。 ●老化苗定植は避け、若苗定植を徹底しましょう。●ミツバチが訪花しない低温時には人工交配を行い、秀品生産に心がけてください。 ●初期の低節位の雌花を摘花すると、長期収穫しやすくなります。 ●子葉の付け根から発生する脇芽は早期に除去してください。 ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV) ●potyvirus属のウイルスで、本ウイルスを保毒したアブラムシにより非永続的に伝搬されます。 ●ZYMVに感染したズッキーニは葉に激しいモザイク症状、果実にも奇形を生じます。 ●虫媒のほか、汁液、接触などによっても伝染するため、被害が拡大しやすいです。対策としては、媒介するアブラムシの防除、抵抗性品種の利用などが挙げられます。