品種詳細

耐寒性、耐病性に優れ、栽培性も向上! ■特長 ・サントリーオリジナルの高糖度専用台木を使用し、樹勢を適度にコントロール、果実の充実を促すことにより、自根苗や一般的なトマト台木を使用した接木苗よりも、安定した高糖度を実現しました。 ・耐暑性、耐病性にも優れているため育てやすく、ビギナーの方でも安心して栽培いただけます。 ・糖度:9~12度 ・果形:プラム形 ・果重:8~15g ・収穫数目安:80~100個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■耐病性 ・青枯病(高耐病性) ■栽培の要点 ・定植時、接ぎ木の接続部が土に埋もれないようにご注意ください。(穂木の根が土に伸び、食味や耐病性に変化が生じる場合があります)
純あま<高糖度接木>

栽培環境・条件

果実・収量特性

用途・販売ターゲット

病害耐性

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メーカー情報

サントリーフラワーズ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

夏あま赤

夏あま赤

サントリーフラワーズ株式会社

共通 高糖度 夏に強い プラム型

高温下でも甘さが続く 夏向け品種 ■特長 ・GW後シーズンの定植に最適! ・糖度が低下しやすい高温時でも糖の蓄積が維持されやすい、甘い、夏のミニトマト。 ・暑い季節でも衰えない生育力と着果力。 ・糖度:8~10度 ・果形:プラム形 ・果重:15~20g ・収穫数目安:80~100個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■栽培の要点 ・高温期でもおいしい果実が確実に着果します。成長が早い時期ですので脇芽取り遅れにご注意ください。

純あま

純あま

サントリーフラワーズ株式会社

共通 高糖度 プラム型 家庭菜園向き

格別な甘さ ■特長 ・‘ぷりっ’とした弾力のある甘い果肉は、まるで「ぶどう」のような食感。 ・口に含んだ瞬間、甘さが広がる、デザート感覚のミニトマト。 ・可愛らしい果実。上段までよく実り、収穫数も多い。 ・糖度:8~11度 ・果形:プラム形 ・果重:10~15g ・収穫数目安:100~140個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■耐病性 ・萎凋病(レース1、2) ■栽培の要点 ・上段果房では花数制限を行うと、実つきが良くなります。一果房あたり、20個程度を目安に。

金あま

金あま

サントリーフラワーズ株式会社

共通 高糖度 プラム型 家庭菜園向き

ほっぺた落ちる黄金トマト! ■特長 ・輝くような黄金色の果実。酸味が少なく、とにかく甘い新感覚トマト。 ・糖度:8~11度 ・果形:プラム形 ・果重:15g程度 ・収穫数目安:80~120個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■栽培の要点 ・果実全体が濃いオレンジ色になってから収穫します。

夏あま黄

夏あま黄

サントリーフラワーズ株式会社

共通 高糖度 夏に強い プラム型

実割れしにくい 甘いイエローミニ ■特長 ・GW後シーズンの定植に最適! ・暑い季節でも衰えない生育力と着果力。 ・高温時でもしっかり甘いジューシーなイエローミニ。 ・糖度:8~10度 ・果形:プラム形 ・果重:15~20g ■栽培の要点 ・高温期でもおいしい果実が確実に着果します。成長が早い時期ですので脇芽取り遅れにご注意ください。

純あまオレンジ

純あまオレンジ

サントリーフラワーズ株式会社

共通 高糖度 プラム型 家庭菜園向き

格別な甘さのオレンジミニトマト! ■特長 ・糖度は高く、酸味は少なく、デザート感覚でパクパク食べられます。 ・糖度:8.5~11度 ・果形:プラム形 ・果重:15g程度 ・収穫数目安:100~140個程度 ・栽培適性:プランター向け、畑向け ■栽培の要点 ・果実全体が濃いオレンジ色になってから収穫します。肥料の与え過ぎに注意。

そのまんまdeミニトマト(マンマミーア)

そのまんまdeミニトマト(マンマミーア)

ナント種苗株式会社

共通 プラム型 高糖度 家庭菜園向き

ずぼら人間専用の鉢植え用ミニトマトが誕生!なのに甘くて、たっぷり収穫! 鉢植え・プランタ・ハンギング専用のミニトマト。 水やり・追肥以外は、完全放任でOK! なのに甘くて、たっぷり収穫できます! どうか脇芽取りだけはしないで下さい。 ■特徴 ・支柱要らず、整枝不要(整枝禁止)の鉢植え専用のミニトマト。 ・ハンギングから10号鉢まで多様のサイズに応じて栽培できます。 ・10~15gの赤いプラム型の果実がたくさん成ります。 ・糖度8~10度と高く糖と酸のバランスが良く非常に美味しい。 ・草丈50cm程度の大きさまで行くと芯が止まり、脇芽がどんどん発生します。 ・水やり・追肥以外は放任栽培となる「ノータッチタイプ」。 ・脇芽を摘むとその部分には果実が付かなくなりますので鉢栽培では脇芽は放任して下さい。 ・地植え栽培では極めて旺盛で茂りすぎるため収穫しづらい。 ■「地植え」する場合は「脇芽取りもOK!」 基本的に鉢植え用の品種ですが、これを地植えにて放任栽培すると、極めて草勢が強くなり、次々に側枝が発生して覆い被さります。初めに着果した果実の上にどんどん伸長・着果していくため、果実が着色し始めても見えなくなり、収穫が大変になります。地植えされる場合は、上方向に伸びる脇芽は摘み取り、先に着果した果実がちゃんと見えるように枝を整理してください。植えた位置を中心に80cm程度は広がりますので株間・本数にご注意を。