品種詳細
「まるひめ」はセサミンとセサモリンを多く含み、収穫期が早い白ごま品種です。
■主要特性
1. 「まるひめ」は、早生の白ごま「Korea39」にリグナン類が多い「関東11号」を交配して育成した白ごま品種である。
2. セサミンとセサモリン含量が多い。
3. 成熟期が早く、関東地方では一般的な稲の収穫時期よりも早い8月下旬に収穫できるので、作業競合が回避できる。
4. 萎ちょう病や斑点細菌病の発生は少ないが、やや倒伏しやすい。
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国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
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