品種詳細

風味抜群の太ゴボウ 1. 太短いタイプのゴボウです。柔らかく風味は抜群で、煮炊きに適しています。
大浦太牛蒡

果実・収量特性

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

詳しくはこちら ›

メーカー情報

丸種株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ダイエット

ダイエット

株式会社サカタのタネ

共通 短根

健康志向にピッタリなヘルシー野菜、サラダゴボウ ■特性 1. ドレッシングなどをかけて、生で食べられるゴボウです。肉質は非常にやわらかく、繊維分も多く、香りがよいです。 ■適応性 ・ 露地では播種期は3~10月、それ以外の時期ではトンネルまたはパイプハウスを利用します。 ・ 栽植距離は畝幅45~60cm、株間3~5cmが適当です。株間が広すぎると太くなりすぎるので密植がよいです。 ・ 収穫期は、播種後75日程度(冬期のパイプハウスでは90~100日)で、太さは小指程度、長さは30~40cm程度が適期です。 ・ 収穫はクワを使います(トレンチャーは不要です)。降雨中、降雨後であれば、手だけで簡単に抜けます。収穫後は流水につけて変色を防ぎます。

山牛蒡

山牛蒡

株式会社アサヒ農園

共通 短根

手軽につくれるごぼう 風味良く食味最高 商品特性 ■特性 品種は別名(菊牛蒡・あざみ牛蒡)と呼ばれている特殊な優良品種です。 全国的に渡って人気が高く、特に信州方面では広く栽培されています。 茎は小指程度の太さで、長さ30~40cm位で白みを帯びています。 ■利用法 キンピラごぼう、たたきごぼう、柳川なべ等として風味満点、煮食としても美味です。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し土を中和させて深くよく耕します。 肥料は堆肥、油かす等を元肥に施し追肥は化成肥料又は薄い液肥を時々与えます。 ■たねまき 通常、初夏蒔きに適します。 深くよく耕した畑に60cm位のウネをつくりスジ蒔きします。 タネがかくれる程度、土をかけ水を与えます。 ■栽培のポイント 発芽後、生育に伴い混み合った部分を2~3回間引きし、本葉が3~4枚になる頃までに15~20cmの株間とします。 間引いた物は若ごぼうとして利用します。

アサヒ じょうでき牛蒡

アサヒ じょうでき牛蒡

株式会社アサヒ農園

共通 短根

香り豊か 若どり牛蒡 商品特性 ■特性 白肌美形の超極早生種で香り高く、風味の良い若どり専用のゴボウです。 播種後、最短70日前後で収穫となり、根長30~40㎝、根径1.5㎝内外のスリム型で、肉質やわらかく、食物繊維も多く、サラダ向き。 通常のゴボウと比べ、長さが半分なので、抜きやすく、作業性が良い。 ■利用法 サラダ、きんぴら、天ぷら、豚汁、五目ご飯、などなど用途いろいろ。 育て方 ■栽培のポイント ゴボウは酸性土壌に弱いので、苦土石灰等で調整し、耕土の深い畑が良い。発芽適温18~25℃。好光性種子であるため、うすく覆土をする。間引きは、本葉2~3枚時に行い、株間を5~6㎝にする。

大浦太牛蒡

大浦太牛蒡

株式会社アサヒ農園

共通 短根

珍しい形の太ごぼう 香り・風味は抜群です 商品特性 ■特性 珍しい形のごぼうで、中央部が太く径10cm位にもなります。 根は60cm内外の短根種、空洞も大きいですが、柔らかく香気・風味・食味は抜群、特に煮食用に最適です。 ■利用法 中央部の空洞は煮食として利用すれば味が浸透しやすく、おいしさ倍増、風味・香りも楽しめます。 育て方 ■土づくり 種まき前に石灰を散布し、土を中和させて深くよく耕します。 肥料は堆肥、油かす等を元肥に施し追肥は化成肥料又は薄い液肥を時々与えます。 ■たねまき 春まき、秋まきどちらにも適します。 深くよく耕した畑に、60cm位のウネをつくりスジ蒔きします。 タネがかくれる程度、土をかけ水を与えます。 ■栽培のポイント 発芽後、生育に伴い混み合った部分を2~3回間引きし、本葉が3~4枚になる頃までに20~25cmの株間にします。 間引いたものは若ごぼうとして利用します。

百日一尺

百日一尺

渡辺農事株式会社

共通 短根

浅い耕土で四季どり、早生短型ごぼう ■特性 ・根長50cmくらいの短根種で、長いものでも60cmくらい。ひげ根はやや太く、中央部の太い紡錘形。 ・短根系であるので、比較的浅い耕土でも充分栽培可能。 ・生育日数100日くらいで出荷できる極早生種で、生育日数が短いので、秋蒔きして一般の長根系より早く収穫できる。

サラダむすめ

サラダむすめ

タキイ種苗株式会社

共通 短根

(品種名:てがる) 手軽に作れるやわらかい短根太ゴボウ! ■特長 ・根長35〜45cm程度の短根太ゴボウで、播種後100日程度で収穫できる。 ・白肌で鮮度がよく、香り・食味ともにすぐれ、ゴボウ一般の料理はもちろん、サラダにも適する。 ・作りやすく手軽に栽培ができ、短根のため収穫も簡単で、直売所出荷や家庭菜園におすすめ。 ■栽培の要点 ・連作を避ける。 ・酸性土壌を嫌うので、あらかじめ苦土石灰などで矯正する。 ・耕土が深く、排水のよい圃場を選ぶ。 ・畝幅を60〜70cmとり、1条の条まき、または10cm間隔の点まきにする。 ・追肥が遅れないように注意する。