品種詳細

後半まで草勢安定! ■栽培のポイント ・台木は、「ぞっこん」、「ときわGT-Ⅱ」が適する。 ・果実肥大が早いため、灌水は多めにおこない、追肥は雌花開花頃から始めて遅れないようにする。
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メーカー情報

株式会社ときわ研究場

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メーカー詳細

似た特性の品種

リスペクト

リスペクト

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性

■雌花着生 当社育苗による主枝雌花率は、7月まきで20~40%、8月まきで30~40%、12月以降で60~70%となる。各節1~2果成りが主体となる。 ■果実 果長は22~23cmで、果色は濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。 ■草姿 草勢は中強、子枝、孫枝とも安定して発生する。葉は濃緑で中葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大は早く、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 褐斑病、ウドンコ病に強く、ベト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。また従来の耐病性品種に比べ環境適応性が高いので幅広い作型で栽培が可能である。 ■栽培のポイント ・台木は、ぞっこん、ときわGT-2が適する。 ・果実肥大が早いため、灌水は多めにおこない、追肥は遅れないようにする。

なついろ

なついろ

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性

草勢と果実肥大のバランス良く、初期より高い収量性と安定した果形で高成績を実現! ■雌花着生 主枝雌花率は、4月~5月まきで55~65%前後、6月~7月まきで30~40%前後。側枝は、2節連続着果率が高い。各節1~2果成りとなる。 ■果実 果長は主枝で20~21cm、側枝は21~22cm。低温期でも果形は肩こけ少なく安定した果形となる。果色は鮮緑色でテリがある。 ■草姿 葉色はやや淡緑色の中葉、草勢は強く、側枝、孫枝ともによく発生する。節間長は中位で間伸びしにくい。 ■収量性 草勢と果実肥大のバランスが良く、最後まで安定した収量となり、多収を望むことができる。 ■耐病性 ウドンコ病、カッパン病、ウィルス病(ZYMV)に耐病性があり、ベト病にも比較的強い。栽培後半まで樹が維持しやすく安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は、「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」が適する。 ・子枝は1 ~ 2 節止めとし、孫枝以降から半放任とする。主枝雌花開花が始まる頃より積極的 に潅水を行う。また収穫始め頃より追肥を始め、その後も遅れないように行う。 ・果実肥大が早く、初期より収量性が高い為、元肥はやや多めに施す。

カレント

カレント

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性

厳寒期における収量性抜群、つる下げ栽培に最適! 【播種期】9月〜2月まき(加温・無加温) ■雌花着生 当社育苗による主枝雌花率は、9月まきで40~50%、各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は22~23cmで、果色は濃緑、肩こけ少なく果形は良い。 ■草姿 草勢は中弱、果実肥大旺盛なため、側枝、孫枝ともゆっくり発生する。葉は濃緑で中小葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 主枝・側枝の果実肥大は確実で、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 褐斑病、うどんこ病に強く、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・台木は、ぞっこん、ときわGT-Ⅱ、ときわパワーZ2が適する。 ・果実肥大旺盛なため、灌水は多めにおこない、追肥は遅れないようにする。

クラージュ

クラージュ

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性

強い耐病性を持ち、最後まであおあおとした草姿で多収となる 【播種期】1月~4月、7月~9月まき(加温・無加温) ■雌花着生 主枝雌花率は、3月まきで50~70%、1月~2月まきで70~80%、8月まきで30~50%、各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は、22㎝程度で、果色は濃緑で秀品率高い。 ■草姿 葉は濃緑で中~小葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大順調で、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。 ■耐病性 褐斑病、ウドンコ病に強くベト病の発生も少なく、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。草勢は中強、子枝、孫枝とも安定して発生する。

アッカン434

アッカン434

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性

節成り性で果実肥大早く初期より多収!果長果形の安定性にも優れる ■雌花着生 主枝雌花率は、12月播種で90~100%、各節2~1果成りで節成り性が極めて高く2果成りが多いため多収となる。 ■草姿 草勢は中強、側枝は安定して発生する。葉は極濃緑で中葉、側枝節間は詰まりにくく受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。 ■収量性 果実肥大は早く、初期から多収となる。また春先からの高温、乾燥下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少なく、短形果になりにくい。 ■耐病性 ウドンコ病、褐斑病に強く、ベト病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・節成り性が極めて高いため、主枝の着果節位は10節目以降とする。 ・灌水、追肥は早めのタイミングで行う。 ・低温肥大力があるため、加温栽培では収穫期の最低夜温は13~14℃で順調に果実肥大させる。

光の季(とき)

光の季(とき)

株式会社ときわ研究場

共通 うどんこ病耐性 褐斑病耐性

A品本数多い、ほとんど箱詰出荷! 【播種期】4月上旬~8月中旬まき ■雌花着生 当社育苗による主枝雌花率は、3月~4月播種で主枝40~50%、5月~6月播種で30~40%、7月~8月播種で20~30%。主枝・側枝共に1果成りが中心である。側枝は盛夏期で飛成りとなる。 ■果実 果長21cm程度となり、果色・光沢よい。高温下でも果実が短くなりにくい。果揃い良くボリュームのある果実となる。 ■草姿 葉は肉厚で葉柄が立つ。茎太く、側枝の節間は中位で、しっかりとした草姿となる。側枝の発生が良く、孫枝以降の発生もスムーズである。 ■収量性 果形が安定しやすく、収穫果は下物が少なく、ほとんどが箱詰めになり、出荷作業効率が良い。 ■耐病性 ウイルス病(ZYMV) ・ウドンコ病等に強く、褐斑病、ベト病の発生も少なく、夏期の劣悪条件下でも草勢が安定している。果実肥大がスムーズで、枝の発生よく草勢がバテにくい。果形の乱れが少なく、草勢の維持が容易である。 ■栽培のポイント ・※台木は「ぞっこん」「ときわGT-Ⅱ」「ときわパワーZ2」が適する。