品種詳細

低温伸長性と果形の安定性に優れる 【播種期】11月~4月まき(加温・無加温) ■雌花着生 主枝雌花率は、12月まきで60~80%、3月まきで40~60%で1果成り主体となる。 ■果実 果長は、22~23cm、いずれも収穫始めから最後まで形の整った果形で果色は濃緑となる。 ■草姿 草勢は中位。主枝伸長はスムーズで節間が詰まりにくい。側枝は、ゆっくりと安定して発生し、葉は濃緑色でやや大きめとなる。
プロスパー1

熟期・収穫時期

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

株式会社ときわ研究場

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

プロスパー2

プロスパー2

株式会社ときわ研究場

共通 早生 促成栽培向け 半促成栽培向け

低温条件下でも枝の伸長性に優れ、ボリューム感ある安定した果形となる 【播種期】11月~4月まき(加温・無加温) ■雌花着生 主枝雌花率は、12月まきで60~80%、3月まきで40~60%で1果成り主体となる。 ■果実 果長は、21~22cm、ボリューム感があり、収穫始めから最後まで形の整った果形で果色は濃緑となる。 ■草姿 草勢は中位。主枝伸長はスムーズで節間が詰まりにくい。側枝は、ゆっくりと安定して発生し、葉は濃緑色でやや大きめとなる。 ■草姿 果実肥大は順調で果形が安定し、安定した収量で草勢の維持も容易となる。

ブレイク-615

ブレイク-615

株式会社久留米種苗園芸

共通 促成栽培向け 半促成栽培向け 早生

【特性】 ☆☆つる下ろし兼用品種☆☆ 1. 主枝節成性60~70%、1果成中心で時折2果となるが、側枝・孫枝は連続着果性が高くなり多くが1果成となる。 2. やや尖り葉の中葉で黒葉の早生種。主枝は茎太で生育は早いがすっきりとした草姿を示す。側枝の発生は良く、中側枝が確実に発生し、孫枝はややゆっくり生長し伸び過ぎない。 3. 果実は長さ21~23cm、高・低温期でも果実の色艶が落ちない濃緑色果、くず果の発生が少なく評価の高い胡瓜。 4.果実肥大が良く、低温・寡日照期でも順次なり続ける、長期多収性の品種である。 5.耐病性については、褐斑病強力耐病性 べと病などにも強い。 【適応作型】 ハウス栽培:抑制越冬~半促成栽培に適する。 【栽培上の注意点】 1. 充分な有機物を投入して、畦を作り定植前十分な灌水をし保水性を保ちながら、植え穴にも灌水した上で定植し、スムーズな活着を行う。(地温20℃以上、夜温16~18℃) 2. 本葉7~8枚でつり上げ勢いがつき始めてからは、灌水を控えめにしながら節間が10cm位で成長していく様に夜温も0.5度ずつ下げ、開花始めには12~13℃まで下げ木の充実と根張りを良くする。また、摘芯するまでは午前中は通路を灌水しハウス内の湿度を確保する。果実が太り始め位から夜温を1℃程度上げ、果実の太りを助ける。 3. 下枝5節(25cm位の高さ)までの側枝は早く除去し、以降の側枝の発生を促す。

百成特号

百成特号

株式会社久留米種苗園芸

共通 促成栽培向け 半促成栽培向け 早生

【特性】 1.主枝節成性70~90%、ほとんど1果成で時折2果となるが、側枝・孫枝は連続着果性が高くなり多くが1果成となる。 2.やや尖り葉の小葉で黒葉の早生種。主枝は茎太で成長が早く低温伸長性があり、すっきりとした草姿を示す。側枝の発生は早く、中位の枝が確実に発生し、孫枝はゆっくり成長し伸び過ぎない。 3.果実は長さ21~23cm、高・低温期でも果実の色艶が落ちず、くず果の発生が少なく評価の高い胡瓜が収穫できる。 4.果実肥大が早く、低温・寡日照期でも順次なり続ける、長期多収性の品種である。 5.耐病性については、褐斑病・べと病などに強い。 【適応作型】 ハウス栽培:抑制・越冬・促成・半促成栽培に適する。 【栽培上の注意点】 1.充分な有機物を投入して、畦を作り定植前十分な灌水をし保水性を保ちながら、植え穴にも灌水した上で定植し、スムーズな活着を行う。(地温20℃以上、夜温16~18℃) 2.本葉7~8枚でつり上げ勢いがつき始めてからは、灌水を控えめにしながら節間が10cm位で成長していく様に夜温も0.5度ずつ下げ、開花始めには12~13℃まで下げ木の充実と根張りを良くする。また、摘芯するまでは午前中は通路を灌水しハウス内の湿度を確保する。果実が太り始め位から夜温を1℃程度上げ、果実の太りを助ける。 3.下枝5節(25cm位の高さ)までの側枝は早く除去し、以降の側枝の発生を促す。

グレイト-96

グレイト-96

株式会社久留米種苗園芸

共通 促成栽培向け 半促成栽培向け 早生

【特性】 1.主枝節成性60~70%、ほとんど1果成で時折2果となるが、側枝・孫枝は連続着果性が高くなり多くが1果成となる。 2.やや尖り葉の小葉で黒葉の早生種。主枝は茎太でゆっくりと生育しすっきりとした草姿を示す。 側枝の発生は良く、短い枝が確実に発生し、孫枝はゆっくり生長し伸び過ぎない。 3.果実は長さ21~22cm、高・低温期でも果実の色艶が落ちず、くず果の発生が少なく評価の高い胡瓜が収穫できる。 4.果実肥大が早く、低温・寡日照期でも順次なり続ける、長期多収性の品種である。 5.耐病性については、褐斑病・べと病などに強い。 【適応作型】 ハウス栽培:抑制越冬~半促成栽培に適する。 【栽培上の注意点】 1.充分な有機物を投入して、畦を作り定植前十分な灌水をし保水性を保ちながら、植え穴にも灌水した上で定植し、スムーズな活着を行う。(地温20℃以上、夜温16~18℃) 2.本葉7~8枚でつり上げ勢いがつき始めてからは、灌水を控えめにしながら節間が10cm位で成長していく様に夜温も0.5度ずつ下げ、開花始めには12~13℃まで下げ木の充実と根張りを良くする。また、摘芯するまでは午前中は通路を灌水しハウス内の湿度を確保する。果実が太り始め位から夜温を1℃程度上げ、果実の太りを助ける。 3.下枝5節(25cm位の高さ)までの側枝は早く除去し、以降の側枝の発生を促す。

ディソール

ディソール

株式会社ときわ研究場

共通 促成栽培向け 半促成栽培向け

■雌花着生 主枝雌花率は、9月播種で20~40%程度、11月以降の播種では60~70%となる。側枝は連続着果となり、各節1果成りが主体となる。 ■果実 果実は、22㎝程度で、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率高い。 ■草姿 枝の発生は、主枝、側枝とも安定して発生する。葉は濃緑で中~小葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行い易い。 ■収量性 果実肥大は早く、初期から多収となる。また低温下においても、順調に果実肥大するため最低夜温は、12~13℃(実温)で行う。 ■耐病性 褐斑病、ウドンコ病に強く、ベト病の発生も少なく、薬剤散布の軽減が可能となり収穫後半まで安定した栽培が行える。 ■栽培のポイント ・果実肥大が早いので、初期に充分な草勢を確保する。そのため主枝は、ベッド上40㎝以上の高さより着果させる。 ・潅水、追肥は早いタイミングで行う。 ・仕立て方は、つる下げ栽培に最適で、2~3本仕立て(主枝+子枝1~2本半放任)の摘芯栽培にも適する。

ときわ節成

ときわ節成

株式会社ときわ研究場

共通 半促成栽培向け 促成栽培向け

果色・光沢良い節成りキュウリ 【播種期】1月~3月まき、7月上旬~8月初旬(無加温) ■雌花着生 抑制栽培で主枝雌花率は、40~60%、半促成栽培でほぼ100%となり、側枝のほとんどが連続着果。主枝・側枝ともに1果成りが多い。 ■果実 きれいな円筒形で、肩はよく整い果形は安定しており、果長22~23㎝。光沢良く、高温期から低温期まで濃緑で色ボケが無く、シモフリや条線は発生しない。 ■草姿 濃緑小葉で肉厚、葉柄が立ち、スッキリした草姿で受光体制に優れる。また、主枝着果が多い割に側枝の発生はスムーズで、特に後半の低温期に向かっても安定した枝の伸長性に優れる。 ■栽培のポイント ・生育テンポの早い作型なので、元肥は初期~中期、後期に至るまでの肥効を考慮してバランスのとれた施肥設計を行う(有機質肥料を中心に施し、即効性のものは少なくする) ・健全な苗(2.5~3.5枚程度)を定植し、活着(本葉6枚程度)するまでの灌水は、株元を中心として消極的にならない。 ・活着後は原則的に灌水を減らし生育を抑えるが、極端な土壌の乾燥は根の伸長を阻害するので注意する。 ・1番果の肥大が確認できたら灌水を再開する。成りぐせがつく前に多量の灌水を行うと、茎葉が繁茂して果形が乱れる悪循環になることがあるので注意する。 ・1番果の収穫が始まった頃に初回の追肥を行う。(チッソ成分1.5㎏/10a) ・2回目以降の追肥は500㎏/10aの収穫毎に行う。主枝からの収穫が多いので、初期の追肥はこまめに確実に行うようにする。(チッソ成分1.5~2㎏/10a) ・子づるは1節止めを基本とする。成りぐせをつけるため、下段の子づる・孫づるはその節の雌花が開花する直前まで待ってから摘む。(強摘芯になることが多いので1度に摘むのは2本までとする。) ・孫枝以降は、ほぼ連続着果なので放任枝を1~2本残すように心掛ける。込み過ぎるようであれば、摘葉を中心に行う。 ・初秋の頃に病気の発生を防ぐため、換気を優先させることが多いが、果実肥大が鈍らない程度の温度管理が必要である。午前中は28~30℃を目標にし、午後は徐々に温度を下げるように換気を行うが15℃が限界である。最低夜温が12~13℃以下になる頃からサイドの開閉を行う。加温時は、果実肥大を考えて最低13~15℃を確保する。