みおぎグリーン(L3)
公益財団法人園芸植物育種研究所
PMMoV(P1.2)抵抗性 ・果形の乱れは少なく、果色は濃くてつやがあり、果実形質が安定しています。 ・1果重が30g~40gの収穫に適し、「みおぎ」と比べてやや小さめでそろいのよい果実です。 ・トウガラシ微斑ウイルス(PMMoV(P1.2))に抵抗性(L3)があります。 ・促成長期栽培から夏秋栽培まで、幅広い作型に適応します。
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公益財団法人園芸植物育種研究所
PMMoV(P1.2)抵抗性 ・果形の乱れは少なく、果色は濃くてつやがあり、果実形質が安定しています。 ・1果重が30g~40gの収穫に適し、「みおぎ」と比べてやや小さめでそろいのよい果実です。 ・トウガラシ微斑ウイルス(PMMoV(P1.2))に抵抗性(L3)があります。 ・促成長期栽培から夏秋栽培まで、幅広い作型に適応します。
公益財団法人園芸植物育種研究所
PMMoV(P1.2.3)抵抗性 ・トウガラシ微斑ウイルス(PMMoV(P1.2.3))に対して抵抗性(L4)があります。 ・「みおぎ」よりも収穫までに時間がかかり1割くらい減収となります。 ・1果重は30~40gで、「みおぎ」に比べ、緑がやや濃く短めの果実で良くそろいます。 ■導入上の注意点 ・導入に当たっては、指導機関と相談してください。 「みおぎ」や他のL3品種にウイルスの疑いがあれば、その株を検査してください。 もし、PMMoV(P1.2.3)であれば、非常に強い感染力があり、収穫、整枝等で簡単に広がり、産地全体に大きな打撃となります。圃場を良く観察し、抜き取りを徹底してください。 PMMoV(P1.2.3)に対して「L4みおぎ」は抵抗性がありますが、他のウイルスや病気であれば抵抗性はありません。 ・えそ障害株が発生することがあります。ウイルス密度を下げてから栽培してください。 PMMoV(P1.2.3)の発生したハウスでは、全面積で3作続けてL4品種を栽培することで、圃場が清浄になりL3品種栽培のできる可能性があります。土壌のウイルス検定を行って、清浄であればL3品種等を栽培することで、抵抗性遺伝子が長持ちし、産地の継続発展につながります。 ・抵抗性品種利用の必要性や有用性の調査,導入後の経過観察など,現地試験場や普及センター、JA等との連携が必要になります。詳しくはお問い合わせください。
宝種苗株式会社
耐病性に優れ、初期から後期まで収量安定。 ●PMMOV L3耐病性で、疫病にも強い。 ●果実は中型で、揃い良く尻づまりも良い。 ●草勢はやや開帳性で節間短く、初期~後期まで安定する。収量もあがる。 ※着花が大変良いので、早めに追肥して草勢を強めに維持する。
宝種苗株式会社
濃緑・肉厚で、着花・肥大性に優れる。 日持ちも良い。 ●PMMOV L3耐病性で、濃緑の中型ピーマン。 ●着花、肥大性に優れ、尻づまりも良い。 ●果肉が厚く食味良く、日持ちもする。 ●草勢は中程度で枝伸びも中程度、半開帳性。 ●ハウス栽培での低温、低日照下でも品質に優れ、秀品率が高い。
タキイ種苗株式会社
多収で秀品率が高いハウス栽培用の中型種! ■耐病性 TMV、 ToMV ■特長 ・低温・少日照下でも着果と肥大性にすぐれ、多収性に富んだハウス用の中型種。 ・果実はそろいと尻づまりがよく、秀品率が高い。 ・果肉はやや厚く、品質と日もち性にすぐれる。 ・葉はやや大きめで、草勢は強め。 ・分枝の発生と枝の伸長は安定し、成り休みが少ない。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗を基本とする。 ・追肥は1番果収穫時から開始し、草勢維持に努める。
タキイ種苗株式会社
PMMoV-L3耐病性! 肥大性にすぐれた濃緑の中型種! ■耐病性 TMV、 ToMV、 PMMoV-L3 ■特長 ・PMMoV-L3型耐病性の夏秋どり中型種。 ・草勢は比較的強く、栽培後半に枝が垂れにくいので、トンネル・露地栽培に適する。 ・気温の低い時期でも果実の肥大がよく、尻づまりが安定し秀品率が高い。 ・果色は栽培全期間を通じて濃緑でつやがよく、商品価値が高い。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗を基本とする。 ・ふところ枝や徒長枝を間引いて、株全体への採光と通風をよくする。 ・草勢の維持と、尻腐れ果などの生理障害防止のために高温乾燥期には十分に潅水する。
公益財団法人園芸植物育種研究所
PMMoV(P1.2)抵抗性 ・果形の乱れは少なく、果色は濃くてつやがあり、果実形質が安定しています。 ・1果重が30g~40gの収穫に適し、「みおぎ」と比べてやや小さめでそろいのよい果実です。 ・トウガラシ微斑ウイルス(PMMoV(P1.2))に抵抗性(L3)があります。 ・促成長期栽培から夏秋栽培まで、幅広い作型に適応します。
公益財団法人園芸植物育種研究所
PMMoV(P1.2.3)抵抗性 ・トウガラシ微斑ウイルス(PMMoV(P1.2.3))に対して抵抗性(L4)があります。 ・「みおぎ」よりも収穫までに時間がかかり1割くらい減収となります。 ・1果重は30~40gで、「みおぎ」に比べ、緑がやや濃く短めの果実で良くそろいます。 ■導入上の注意点 ・導入に当たっては、指導機関と相談してください。 「みおぎ」や他のL3品種にウイルスの疑いがあれば、その株を検査してください。 もし、PMMoV(P1.2.3)であれば、非常に強い感染力があり、収穫、整枝等で簡単に広がり、産地全体に大きな打撃となります。圃場を良く観察し、抜き取りを徹底してください。 PMMoV(P1.2.3)に対して「L4みおぎ」は抵抗性がありますが、他のウイルスや病気であれば抵抗性はありません。 ・えそ障害株が発生することがあります。ウイルス密度を下げてから栽培してください。 PMMoV(P1.2.3)の発生したハウスでは、全面積で3作続けてL4品種を栽培することで、圃場が清浄になりL3品種栽培のできる可能性があります。土壌のウイルス検定を行って、清浄であればL3品種等を栽培することで、抵抗性遺伝子が長持ちし、産地の継続発展につながります。 ・抵抗性品種利用の必要性や有用性の調査,導入後の経過観察など,現地試験場や普及センター、JA等との連携が必要になります。詳しくはお問い合わせください。
宝種苗株式会社
耐病性に優れ、初期から後期まで収量安定。 ●PMMOV L3耐病性で、疫病にも強い。 ●果実は中型で、揃い良く尻づまりも良い。 ●草勢はやや開帳性で節間短く、初期~後期まで安定する。収量もあがる。 ※着花が大変良いので、早めに追肥して草勢を強めに維持する。
宝種苗株式会社
濃緑・肉厚で、着花・肥大性に優れる。 日持ちも良い。 ●PMMOV L3耐病性で、濃緑の中型ピーマン。 ●着花、肥大性に優れ、尻づまりも良い。 ●果肉が厚く食味良く、日持ちもする。 ●草勢は中程度で枝伸びも中程度、半開帳性。 ●ハウス栽培での低温、低日照下でも品質に優れ、秀品率が高い。
タキイ種苗株式会社
多収で秀品率が高いハウス栽培用の中型種! ■耐病性 TMV、 ToMV ■特長 ・低温・少日照下でも着果と肥大性にすぐれ、多収性に富んだハウス用の中型種。 ・果実はそろいと尻づまりがよく、秀品率が高い。 ・果肉はやや厚く、品質と日もち性にすぐれる。 ・葉はやや大きめで、草勢は強め。 ・分枝の発生と枝の伸長は安定し、成り休みが少ない。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗を基本とする。 ・追肥は1番果収穫時から開始し、草勢維持に努める。
タキイ種苗株式会社
PMMoV-L3耐病性! 肥大性にすぐれた濃緑の中型種! ■耐病性 TMV、 ToMV、 PMMoV-L3 ■特長 ・PMMoV-L3型耐病性の夏秋どり中型種。 ・草勢は比較的強く、栽培後半に枝が垂れにくいので、トンネル・露地栽培に適する。 ・気温の低い時期でも果実の肥大がよく、尻づまりが安定し秀品率が高い。 ・果色は栽培全期間を通じて濃緑でつやがよく、商品価値が高い。 ■栽培の要点 ・定植は1番花開花直前の苗を基本とする。 ・ふところ枝や徒長枝を間引いて、株全体への採光と通風をよくする。 ・草勢の維持と、尻腐れ果などの生理障害防止のために高温乾燥期には十分に潅水する。