品種詳細

市場出荷用に全国有力産地で圧倒的人気の濃緑縮緬葉パセリ!! 特性 ●長野県茅野市の丸茂武市氏が輸入パセリの中から最も美しい縮緬、濃緑厚葉で耐病性、耐寒・耐暑性が強い系統を長年にわたり選抜、改良育成した品種です。 ●日持ちよく太茎で伸長性が良く、豊産で束数ができ、一般のパセリより3割位増収となります。 ●全国の市場で断然人気があり、最高の品質で営利用栽培から家庭菜園まで周年栽培されています。 ●本種は春まきで最も良く特性を発揮しますが、夏まきや秋まきで低温期の収穫が主となる栽培型でもマルチやトンネルを行った時にはかなりの豊産性を示します。 栽培要点 ●有機質に富む砂質壌土、軟質壌土に適し、収穫周期は12~14日(低温期のトンネル栽培では24日前後)で10枚以上摘み残すことがその後の生育に好効果を与えます。
グランド

果実・収量特性

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メーカー情報

カネコ種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ぬくもり

ぬくもり

カネコ種苗株式会社

共通 食味が良い

軟らかくてうまい! 特性 ●肉厚で繊維質が少ないので、軟らかく食味に優れます。●軟白部の伸びと太りは「下仁田」ネギより優れ、ボリュームがあって多収です。一般的な加賀系品種に比べ襟のしまりは強く、しわの発生も少ないので「むきネギ」としても出荷出来ます。●萎縮病、黒斑病などの茎葉病害には比較的強く、栽培が容易です。●休眠性は浅く、寒い時期でも葉の枯れ込みが少ないので出荷期間を長くとれます。●食味を特に重視する曲がりネギ産地でも好評を得ています。 栽培要点 ●軟質系のネギですので、軟腐病等の土壌病害には注意が必要です。排水対策、薬剤の予防散布を行います。●差別化するためには、浅植え・疎植にして太りを出します。この場合土寄せ回数も少ないので、省力化が可能です。●抽苔はやや早い品種ですので、秋の早まきは避けます。また、春まき2~3月どりでは収穫遅れにならないようにします。

石倉葱エース

石倉葱エース

カネコ種苗株式会社

共通 食味が良い

根深ネギの決定版、市場性抜群 特性 ●赤柄系の系統を若干取り入れた品種で、軟白部は純白で軟らかくしまり、肉質は軟らかで、すじが少なく食味は非常に良いです。●豊産種で、1本の平均重300g位、またそろいが良くむだが少ないので安心して栽培できます。市場性も抜群です。

下仁田葱

下仁田葱

カネコ種苗株式会社

共通 食味が良い

味が自慢、これぞ殿様ネギ! 特性 ●冬どり用ネギで、12月どりに適します。●ネギの中で最も食味の良い品種で、特に煮食すると甘みが増します。●白根は短く太い(中ダルマ系)ので、土寄せ、収穫労力が軽減できます。●秋まき、春まきが可能ですが、太いものを作るために株間を7cm位に広くとります。

一翠太

一翠太

カネコ種苗株式会社

共通 食味が良い

肥大・伸長性に優れ、早どりが可能な合黒系F₁品種。食味も格別! 特性 ●冷涼地8~1月収穫、中間地・暖地10~12月収穫に適する合黒系F₁品種です。 ●草姿はやや開きますが、葉は比較的短く太葉で、葉折れが少ない品種です。 ●草勢が強く、軟白部の肥大性・伸長性に優れ、早どり適性が高い品種です。 ●べと病等の茎葉病害に強く、作りやすい品種です。 ●食味性に極めて優れ、差別化商品としても好適な品種です。 栽培要点 ●肥大性・伸長性に優れるので、適期収穫に努めます。 ●生育が旺盛なので、多肥栽培ではやや襟しまりが緩くなります。肥料は10aあたり窒素成分で20kg以下とします。 ●抽苔性は中程度なので極端な早まきに注意します。

べにぞめ

べにぞめ

カネコ種苗株式会社

共通 食味が良い

人目を引く美しいネギ、甘みが強く、煮物にも最適 特性 ●11~3月どりに適した秋冬ネギで、葉鞘部の外皮が美しい濃赤色になります。 ●分けつ性があり、葉は細くて葉ネギのようですが、土寄せして伸び、赤く発色した葉鞘部を利用します。 ●葉鞘部の色は煮ると抜けるので、色を生かすためには薬味などの生食が適しますが、煮食でも独特の甘みがあり非常に美味です。

SUKIYAKI

SUKIYAKI

カネコ種苗株式会社

共通 食味が良い

ひとあじ違う!美味しいネギの決定版! 特性 ●軟白部は繊維質が少なく、軟らかく、煮ても焼いても甘さが増し、非常に美味です。さらに葉も軟質なのでおいしく食べられます。 ●「下仁田」ネギより軟白部の伸長性・肥大性・しまりが優れ、多収です。 ●葉が短いので葉折れが少なく、作業性に優れます。 ●休眠性は浅く、厳寒期でも葉の枯込みが少ないので、1~2月出荷でも緑葉数が確保できます。 ●適応作型は春の1~4月まき、秋の9月下旬~11月上旬まき(要摘蕾)です。 栽培要点 ●軟質系のネギですので、軟腐病等の土壌病害には注意が必要です。排水対策、薬剤の予防散布を行います。 ●差別化するためには、浅植え・疎植にして太りを出します。この場合土寄せ回数も少ないので、省力化が可能です。 ●抽苔はやや早い品種ですので、秋の早まきは避けます。また、春まき2~3月どりでは収穫遅れにならないようにします。