品種詳細

早太り時無、早出し用に! ■特性 1.時無大根の改良種で早春まきで早期出荷を狙う早太り系。 2.根長は50cm内外で、肉質緻密でやわらかく美味で早く太り出荷用に最適で収量も多い。 3.播種は普通12月~2月まきの寒期トンネル栽培で4月~5月どり、2月下旬~4月中旬まきの5月~6月どり、また暖地の秋まきで翌年3月どりもできる。 ■ポイント 1.冬期の極度の乾燥を避ける。
高農春豊時無

栽培環境・条件

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メーカー情報

株式会社タカヤマシード

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

晴輝総太り

晴輝総太り

株式会社タカヤマシード

共通 春まき向き

尻まで肉付きがよい姿美人! ■特性 1.ウイルス病、ナンプ病、ベト病に強い耐病性があり、生育旺盛で葉は鮮緑、半立性。 揃いがよく栽培容易な青首総太り型大根である。 2.根部は肥大性に秀れ、首部は鮮緑色で着色よく、均整がとれ、適期収穫で根長38cm前後、根径7~8cmの尻の肉付きよい総太り型である。 3.ス入りは遅く食味良好で、一般秋まき年内どりに最適であるが、比較的抽苔が遅く春まきのトンネル、露地栽培でも良品の生産が可能である。 ■ポイント 1.寒さに向かう栽培では極端な遅まきは避けること。 2.春まき栽培も可能であるが、無理な早まきは避ける。

夏蒔みのわせ

夏蒔みのわせ

株式会社タカヤマシード

共通 春まき向き

病気も暑さもこわくない! ■特性 1.草勢旺盛で耐暑性強く、生理障害も出にくく、ウイルス、軟腐病に対し特に強い抵抗性を発揮し、低温時の生育もよく適応性の広いのが特長である。 2.根身長く純白で艶よく、肉質緻密で根端まで肉付がよい。根長45cm位で揃いよく曲り少なく市場出荷用や漬物用として好評である。 ■ポイント 1.春まき栽培には適さない。 2.平暖地の7月まきには病虫害の防除に努める。

春仕立

春仕立

株式会社タカヤマシード

共通 春まき向き

10月~年内まきで伸長性抜群! ■特性 1.本種は春どり(3~4月)ができる青首大根の一代交配種である。 2.低温期の栽培でも根部の伸長性に優れ、尻づまりも良い。 3.葉は短めで、根径7~8cm、根長38cmくらいで良く揃う。総太り型で抜き易く、栽培しやすい。 4.根肌は白く、きめ細かさがあり見栄えが良い。 5.晩抽性が高く、ス入りが遅いので、在圃性が良い。 6.暖地・中間値の10~11月蒔き、3~4月収穫に特性を発揮する。 ■ポイント 寒い時期での栽培では、トンネル・ハウス等を利用して良品生産に努める。またマルチ等で地温の確保に努める

四季まさり

四季まさり

株式会社タカヤマシード

共通 春まき向き

いつでも蒔ける安心品種! ■特性 1.本種は、下記の播種期表に示すとおり、1年の中で幅広く蒔くことができる一般家庭菜園向けの品種である。 2.極晩抽性で低温肥大性に秀れ、春蒔きでも安心して栽培できる。 3.耐暑性・耐寒性がある品種で、赤芯症・内部褐変症等の生理障害が少ない。 4.葉は濃緑の半立性示し、葉数は少ない。首部の色は極淡緑色で、適期収穫では、根長35cm、根径7~8cm、根重1.2Kgに仕上がる総太り型大根である。 5.ス入りは遅く、肉質緻密で、食味のよい大根である。 ■ポイント 1.晩抽性品種ではあるが、播種期表を参考にして、ハウス・トンネルや被覆資材等を利用して、良品収穫に努めて下さい。

春まさり

春まさり

株式会社タカヤマシード

共通 春まき向き

本種は春大根専用種である。極晩抽性で抽苔による品質の低下がなく、又、低温肥大性がよいので幅広い春蒔栽培が可能で、安定した収穫が期待できる。葉は濃緑の半立性で、葉数少なく密植栽培が可能である。根部は、首部が美しい淡緑色で、適期収穫で根長35cmぐらい根径7~8cm、根重1.2kg位となる尻づまりのよい総太り型であるス入りは遅く、肉質緻密で、食味のよい大根である。 ■ポイント 1.厳寒期の栽培は、生育初期の保温に努め花芽分化までに葉数を確保し、早期抽苔を防止する。 2.間引き/第一回は本葉2~3枚の頃に行い、第二回は本葉6~7枚の頃に一本立とする。生育の遅れているものや葉色の異なるものを除去する。

味職人

味職人

株式会社タカヤマシード

共通 春まき向き

春まき大根の決定版! ■特性 1.晩抽性で低温伸長性、肥大性に秀れた青首総太り型大根である。 2.草姿は半開張性で、葉は濃緑色の小葉である。 3.根部は長さ38cm位、根長7~8cm、根重1200g位。根部の揃いのよい品種である。 首の色はやや淡い。肌はきめ細かく美しい。また側根は細いので洗浄作業が容易である。 4.イオウ病、ウィルス病に強く、赤芯症、空洞症、内部褐変が少ない。 ■ポイント 1.安定した晩抽性を有するが、無理な早まきは不時抽苔につながるので、トンネル、マルチなどの保温を行う。 2.高温下での栽培は黒芯症のおそれがあるので注意する。