品種詳細

ナントの中玉ミディトマト 産地でも好評です。 草勢強く安定し、作型問わず栽培しやすい。 低温期の肥大性、高温期の着色も良好な 美味しくて、棚持ちのよい中玉トマト。 ■特徴 ・果重35g平均の豊円形で玉揃い良い中玉トマト。早晩性は中早生。 ・美しい光沢のある赤い果皮。ベースグリーンが無い「白玉系」なので、高温期に問題となる黄変果も無い。 ・糖度7~8度内外で糖酸バランス良い。 ・肉質硬く、軟化玉の発生が少ない。 ・棚持ちが極めて優れる。 ・草勢は強いが異常主茎(めがね)は少なく、また脇芽の発生も少ないので、極めて栽培が容易で作業性も良い。 ・節間は短く、大葉となる。 ・裂皮に強く、落果も少ない。 ・耐寒性が高く長期越冬栽培にも好適。 ■栽培のポイント ・灰色かび病への耐性はやや弱いので注意。 ・尻腐れ果が発生する場合もあります。
リコピンポン

栽培環境・条件

果実・収量特性

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

TYフルティカSC

TYフルティカSC

タキイ種苗株式会社

共通 裂果に強い 長期栽培向き 高糖度

トマト黄化葉巻病耐病性をもち黄変果になりにくい!高糖度中玉トマト! ■特長 ・平均糖度7~8度と高く安定し、果皮が薄くて口の中に残りにくい。 ・果重40~50gの中玉で、裂果や黄変果が少ない。 ・1花房当たりの花数は8~12花で、シングル果房が中心。 ・草勢が旺盛で、吸肥力が持続するので長期栽培も可能。 ・トマト黄化葉巻病(Ty-3a型)耐病性をもつほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・活着後は潅水をできるだけ控え、根を深く張らせる。 ・元肥のチッソ過多を避け、1段目を確実に着果させて異常主茎を防ぐ。 ・追肥は草勢を見ながら、4段花房開花時から始めるのが目安。 ・長期栽培では冬季の着果数を制限し、草勢の維持を図る。

フルティカ

フルティカ

タキイ種苗株式会社

共通 裂果に強い 長期栽培向き 高糖度

食味を追求した中玉トマト! 葉かび病にも強い! ■特長 ・糖度が平均7~8度と高く、果肉が滑らかで、果皮が口の中に残りにくい。 ・果重は40~50g程度の中玉で、裂果が少ない。 ・1花房当たりの花数は8~12花で、シングル果房が中心。 ・草勢が強く、吸肥力が持続するので長期栽培も可能。 ・葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)の耐病性をもっているため、減農薬栽培が可能。その他、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・異常主茎の発生を抑えるため、元肥は少なめとする。 ・活着後は潅水をできるだけ控え、根を深く張らせる。 ・追肥は草勢を見ながら、4段花房開花時から始めるのが目安。 ・長期栽培では冬季の着果数を6~8果に制限し、草勢の維持を図る。

あかねスイーツ

あかねスイーツ

有限会社渋谷種苗店

共通 裂果に強い 高糖度

手間いらずで簡単!美味しくできちゃう ・果重は30g前後と、小型サイズのTMV (Tm-2)抵抗性中玉トマト ・糖度は7度以上で安定し、果肉はやわらかく、甘み・酸味が濃厚 ・草勢は強く、低温・高温条件下でも栽培しやすい ・初期の花数は少ないが、栽培中期より一房20果以上に安定 ・着果性と粒揃いが良く、裂果も少ないので完熟収穫に最適

フルーツルビー®EX

フルーツルビー®EX

日本デルモンテ株式会社

共通 裂果に強い 高糖度

おいしさにこだわった、糖度が高い中玉トマト。栽培中の実割れが少ない。 ※ 接木苗も販売しています。 ■特長 安定して糖度が高い中玉トマトです。 ひとくち口に含むと果物のような甘さが広がるのが大きな特徴です。 栽培中の実割れが少ないので、初心者の方にもおすすめです。 キュウリモザイクウイルス(CMV)の予防接種をした病気に強い苗です。 ■販売時期 4月上旬~5月下旬頃(実生苗) 5月上旬~6月中旬頃(大苗・接木大苗) 4月下旬~5月下旬(接木苗)

カロフル

カロフル

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

共通 裂果に強い 高糖度

・萎凋病(F:R-1、2)、ToMV(Tm2a)、半身萎凋病、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病性。 ・草勢は中強程度でスタミナがある。節間はやや長く、小葉のため草姿はすっきりとする。 ・シングル花房で着果性に優れ、1花房あたり8~10果程度着果する。 ・果実は硬玉で裂果の発生が少ない。1果重は約45~50g。果形は腰高で、果色は鮮やかなオレンジ色でツヤがある。 ・糖度は8程度あり、食味は酸味が控えめで甘みを感じやすく、フルーツのような食感。 ・βカロテン当量が「メニーナ」の約4倍、「妙紅」の約5倍 ■育成経過 育てやすくて美味しいトマトを目標に、複合耐病性の大玉トマトと橙色で甘みの強いミニトマトを掛け合わせた一代交配種。2019年から組合せ能力検定を行い,2021年に育種目標にかなう品種として育成しました。 種子親には当センター頒布品種,大玉トマト「妙紅」の種子親を素材としました。この系統は2005年に選抜固定し,特徴は草姿が立性で草勢ややおとなしく、果実は肉質硬く裂果に強く,多室構造で着果肥大が極めて良い複合耐病性の大玉系統です。 花粉親には2016年に選抜固定した濃橙色のミニトマト系統です。果形が丸形で果色が橙色で糖度が高く(9~11),味が濃厚でカロテン臭がありとろける食感です。

ワンダーボール50

ワンダーボール50

丸種株式会社

共通 裂果に強い 高糖度

甘くて作り易いフルーティな中玉トマト ● 特性 1. 果重は50g程の球型中玉トマト 2. 草勢は中位で着果性に優れる 3. 完熟果でも裂果少なく、糖度が高い 4. 葉かび病、生理障害にも強い