品種詳細

とにかく甘い! 作りやすいイエローミニトマト 【特性】 〇果実は約20g、丸型、果色は鮮やかなレモンイエローで、単為結果性があり、着果性は極めて良く、早生性で果実の色まわりも早い。 〇果実は肉厚ジューシーで、甘味は非常に強い品種。草勢はやや強く、節間は普通~やや長い。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm2)、接木する場合はサイドカー、スリークォーターバックス、ディフェンスラインを使用する。 【栽培のポイント】 〇3段目開花を目安に追肥を行い、草勢維持に努めると良い。
美黄

熟期・収穫時期

病害耐性

ミノリス日誌バナー(紺)

メーカー情報

株式会社むさしのタネ

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ロイヤルパッション

ロイヤルパッション

株式会社サカタのタネ

共通 早生 ToMV耐性

黄化葉巻病耐病性で軟化や裂果に強く 早生で肥大よく収量性に優れるミニトマト ■特性 ・萎凋病(F:R-1、2)、ToMV(Tm-2a型)、葉かび病、斑点病に抵抗性で、黄化葉巻病(イスラエル、マイルド系統)に耐病性、ネマトーダに耐虫性のミニトマト。 ・果重は15~18g程度で、果ぞろいよく、裂果の発生が少なく、上物率が高い。 ・草勢はやや強く、早生で栽培後半までスタミナがある。節間はやや詰まるが、異常茎の発生が少なく作りやすい。 ・果皮が薄く、果肉が厚く、肉質がしっかりしている。テリがあり、食味・果色とも極良。 ・下段から花数が適度で、花房が安定し、摘花作業を軽減できる。 ■適応性 ・抑制栽培に最も適し、夏秋、促成栽培も可能 ■標準元肥量(10aあたり成分量) 窒素12~15kg、リン酸15~20kg、カリ15~20kgを標準とします。 ※圃場により異なります。 ■定植適期 定植は、第1花房開花から開花前ごろを基本とします。 ■灌水開始時期 灌水は、第1段着果から果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。 ■追肥開始時期 追肥は、3段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■草勢 草勢は、やや強めでスタミナのある品種ですが、着果性に優れ、低段からの果実肥大もよいので、草勢の維持がポイントとなります。 ■花数 抑制栽培では、若干花数が増えますが、他の作型では花数が安定しているので、摘花は必要ありません。低段の花数を確保するため、若干、若苗定植にします。 ■収穫 裂果に強く、果肉が厚く、日持ち性がよいので完熟収穫を心がけます。 ■栽培上の注意点 定植後、高温、窒素過剰による異常茎の発生が特に少ない品種であるので、灌水開始は早めから、灌水量もやや多めに回数多く、少量多回数灌水で初期から草勢をつける管理が向きます。 高温期の窒素過多により、芯腐れ果が発生することがあるyので、抑制栽培の元肥は極力少なめとし、追肥も一回の窒素成分を控えるようにします。 日射量が増える2月以降、乾燥気味の管理では、草勢が大人しくなり、果実肥大が抑制されて小玉傾向となる上、後半の花数も増えにくくなるので、草勢を強めに持っていけるよう定期的に灌水を行います。 ■病害虫対策 CMV、TSWVに対する耐病性はなく、TYLCVに対しても保毒型耐病性なので、アブラムシ・アザミウマ・コナジラミなどの防除を徹底します。  ToMV:Tomato mosaic virus(トマトモザイクウイルス)の略  CMV:Cucumber mosaic virus(キュウリモザイクウイルス)の略  TSWV:Tomato spotted wilt virus(トマト黄化えそウイルス)の略

ナポリターナカナリア

ナポリターナカナリア

サナテックシード株式会社

共通 早生 ToMV耐性

さくさくとした食感とトマトとは思えない柑橘類のような食味が後を引く、カナリアのような綺麗な黄色をした美しいミニトマトです。 ■特徴 極早生、小葉でやや伸び採光性が良いです。 花数は20〜25花/房、濃黄色縦長果で裂果が少ないです。 ■栽培のポイント 適作型...露地(寒高冷地・一般地・暖地)/半促成、促成/抑制 樹勢はおとなしめなので樹は強めに、窒素(だけではなく)ミネラルを心がけた肥培管理をする。 カルシウムやマグネシウム等のミネラル、微量要素を積極的に施用する。 ★ソバージュ栽培の場合は乾燥にも注意。 ※ToMV(Tm-2a)に抵抗性 ◆台木はTm-2aを使用する

スーパーピグミートマト

スーパーピグミートマト

中原採種場株式会社

共通 早生 ToMV耐性

病気に強くて作りやすい、あま〜いミニトマト!! 特性 ●ウイルス病(TMV)、萎ちょう病(レース1)の複合耐病性、草勢強く栽培が容易である。●細茎の小葉で、節間は中位の高性種で極早生、着花性はきわめて良好。●果実は15〜18g前後の豊円の腰高玉で花落ち小さく、果色は濃赤色となる。●高糖度で安定しており、食味極良である。●すじ腐れ、空洞、奇形果の発生はごく少なく、裂果もきわめて少ない、多収性ミニトマト。

アマルフィの誘惑

アマルフィの誘惑

サナテックシード株式会社

共通 早生 ToMV耐性

また探したくなる官能的な美味しさが特長の赤色中玉トマトです。 ■特徴 早生、中葉でやや伸び採光性が良いです。 花数は10〜15花/房。 色づき始めから味が乗りやすいのが特徴です。 ■栽培のポイント 適作型...露地(寒高冷地・一般地・暖地)/半促成、促成/抑制 樹勢が強いので、適期苗定植に努めて、第一段果房を必ず着果させましょう。 草勢が強いと裂果の原因になるため、窒素分はやや控え、カルシウムやマグネシウム等のミネラル、微量要素を積極的に施用した栽培を心がけましょう。 ミネラル不足は軟化の原因にもなるので注意が必要。 ※萎ちょう病(F1)・半身萎ちょう病(V)・ToMV(Tm-1型)に抵抗性

ミニルック

ミニルック

株式会社渡辺採種場

共通 早生 ToMV耐性

裂果に強く、葉かび病に強い良食味品種! ■特性 ・糖度が9度前後と高く、食味に優れ、裂果にも強いミニトマトです。 ・果実は鮮やかな紅色で、一果重10~15g位で、屑果も少ないです。 ・熟期は早生で、草勢は中程度、葉は小さめです。 ・葉かび病(Cf9)、ToMV(Tm-2a)の抵抗性を持っています。 ■栽培ポイント・注意点 ・接ぎ木を行う場合は、Tm-2型、又はTm-2ª型の台木を使ってください。 ・定植は第1花房1番果開花直前に行ってください。 ・収量を上げるには、後半まで草勢を落とさぬよう心掛けてください。 ■特記事項 台木:Tm-2型、Tm-2ª型

ピッコラルージュCF

ピッコラルージュCF

サナテックシード株式会社

共通 早生 ToMV耐性

からみつく甘みが人気の濃赤色ミニトマト「ピッコラルージュ」に葉かび病抵抗性を付けた品種です。 ■特徴 早生で中葉、採光性が良く管理しやすい。花数は15〜20花/房、球形。 高糖度で果肉が粘質でしっかりとしており濃厚なコクが濃縮されている。 ■栽培のポイント 適作型...露地(寒高冷地・一般地・暖地)/半促成、促成/抑制 樹勢強めて収量をあげる栽培管理を推奨します。 カルシウムやマグネシウム等のミネラル、微量要素を積極的に施用することで収量増が期待出来ます。 ※葉かび病(Cf-9)・ToMV(Tm-2a型)に抵抗性