けらま
品種の特徴
スクリーンショット
肩張りタイプで 節成性の豊産種 ■特長 ・本種は、果皮色が光沢のある濃緑色になり、果形は肩張り、尻張りのする30cm前後のシリンダータイプ、果重は400g前後になる。 ・奇形果の発生が少なく果形に揃いがあり、特に節成り性が強く連続着果が可能で果実制限ができ、秀品率に優れる。 ■栽植距離 株間:100cm・畦幅:300cm・床幅:80cm・定植本数400本/10a ■誘引方法 1株4本仕立てとします。 誘引方法として、高さ170cmの支柱を立て20cmマス目のネットを側面に張り、天井には30cmマス目のネットを張り、側面より誘引します。 ■整枝方法 一番果着果節位(20節位)までは腋芽・花芽は全て除去し、交配は行わず、主枝にできた花芽のみ交配を行い側枝は全て除去します。 交配時の奇形果は随時摘果します。
果実・収量特性
栽培農場
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