品種詳細

玉伸びよく耐寒性がある12月収穫メインの中生の寒玉系 ■特性 ・耐寒性、根張り、草勢が強く、産地適応性が広い栽培し易い品種。 ・定植後70~80日で収穫となる寒玉系中生種。 ・イオウ病抵抗性で黒腐病にも強い。耐寒性が強く、低温伸長性も有るので、 平坦地・暖地の冬期収穫が可能。 ・球・外葉共に青緑色。形状はやや腰高の平玉。 1.5~2kg以上になる豊産種。 ■栽培の注意 ・草勢が強いのでは種期、肥沃地の栽培や定植時の肥培管理(窒素過多)に注意して下さい。 元肥重視の施肥設計の場合、初期生育は旺盛になりますが、 生育中後期に肥料切れを起こし、玉伸びが悪い場合がありますので、 追肥型の肥培管理を推奨します。
晩生藍宝ひかり

栽培環境・条件

果実・収量特性

苗注文サービス

この品種の苗、注文できます

ミノリスで品種を比較して、そのまま見積もり依頼。

  • 見積もり無料・キャンセル可
  • 2〜3営業日以内に回答
  • 有機栽培対応
無料見積もりを依頼 ›

メーカー情報

株式会社日本農林社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

恵緑

恵緑

有限会社フジミ・オフィス

共通 萎黄病耐性 黒腐病耐性 耐寒性 寒玉系

耐寒性があり、裂球しにくい鮮やかな色の寒玉種 特性 1)萎黄病抵抗性で、黒腐病に強い品種 2)在圃性が強く、裂球もほとんどなく8月中・下旬蒔きの2月~4月が収獲適期(暖地基準)が出来る 3)肉質は厚く、歯ごたえがあり甘みが強い。球は甲高扁平で、色は光沢のある濃緑色である 4)玉重は1.5㎏~2kg位で良く締まり市場性も高い 栽培の要点 定植を9月下旬までに行い、年内に結球させなければ、小球になる可能性があります。 農薬を散布される場合は、畝立て直後に認定薬剤を使用してください。

YR雪舟

YR雪舟

小林種苗株式会社

共通 黒腐病耐性 萎黄病耐性 耐寒性 寒玉系

小林交配 YR雪舟 キャベツ 低温肥大性・在圃性に優れ、加工業務用にも最適! ・定植後90日で1.5kg、120日で2~3kgに太る、高収量の寒玉系キャベツです。 ・草姿は半開張性で草勢はやや強く、低温肥大性に優れます。 ・球は鮮緑色の扁円形で玉揃い良く、締まり良く、球芯は小さく伸びも遅いです。 ・裂球が極めて遅く、在圃性に優れます。 ・育苗時の耐暑性、本圃での耐寒性強く、萎黄病・黒腐病にも強く栽培容易です。

冬武将

冬武将

株式会社野崎採種場

共通 萎黄病耐性 黒腐病耐性 耐寒性 寒玉系

冬武将の特徴 ●生育が旺盛で栽培容易な1~3月どりの寒玉系品種。 ●重量のある球が収穫できるため、加工・業務用にも向く。 ●定植後から生育は旺盛で波うちのある葉が立性に力強く生長し葉枚数が増え、よく揃うため年内の栽培管理がしやすい。 ●しっかりとした葉質で耐寒性が高いので、冷え込みの強い地域においてもアントシアンの発生はほとんど見られず、霜による葉焼けが極めて少ない。 ●真冬でも緑色が美しい腰高な扁円球となる。低温でも生育は進み、厚みのある葉質でずっしりと結球し、じっくりと肥大する。 ●見かけ上、やや早めに収穫しても重量のある球を収穫できる。裂球は比較的遅いことと併せて、1~2月の低温期間の収穫が可能。 ●萎黄病に抵抗性で黒腐病にも強い。8月上旬~中旬まきで1月上旬~3月に収穫できる。

冬のぼり

冬のぼり

株式会社野崎採種場

共通 萎黄病耐性 黒腐病耐性 耐寒性 寒玉系

冬のぼりの特徴 ●夏まきで最も遅い収穫をねらう寒玉系晩生品種。 ●肥大力があり、裂球が非常に遅いため、加工・業務用にも向く。 ●明るい青緑色の腰高扁円球で締まりが良く、重量感のある寒玉となる。しっかりとした葉質のため、荷傷みの心配が少ない。 ●萎黄病抵抗性を持ち黒腐病にも強い。耐寒性が高くて越冬中に傷みにくく、湿害にも強いため、栽培管理がしやすい。 ●結球後の裂球が非常に遅いので在圃性が高い。 ●一般平暖地において8月中下旬にまくことで、4月中旬以降の品薄な時期に収穫することができる。 ※先に球の形ができて、後に球内が徐々に締まり、その後は畑に長く置けます。越冬期はワックスを帯びた球色ですが、気温の上昇とともに色は良くなってくることをふまえて収穫時期を選定して下さい。 ※年内の天候不順や、春先が早く暖かくなるような場合に、葉数が少なくて芯伸びの早い小球になってしまうことがあります。このような失敗を減らすために、一般平暖地においては遅くても8月25日頃までに播種し、年内から球をつくりはじめるように心がけて下さい。

青龍(せいりゅう)345

青龍(せいりゅう)345

有限会社石井育種場

共通 萎黄病耐性 黒腐病耐性 耐寒性 寒玉系

濃緑 黒腐病に強い 裂球の遅い2~4月どり 中間地・暖地 YR/150日 ■特性 1. 暖地の8月中旬~下旬播種、中間地の8月上旬播種で2月~4月収穫に適する、寒玉晩生種。 2. 葉は濃緑な甲高扁円球で、寒さによるアントシアニンの発生は少ない。 3. 春先の芯の伸びは遅く、側枝の発生も少ない。 4. 株張りは中位で低温下での肥大性に優れる。 5. 萎黄病に抵抗性で、黒腐病にも強い。厳寒期の耐寒性に優れ、球の腐敗に強い。 6. 葉肉は厚く、硬いが糖度が高い。 ■栽培の要点・注意 1. 定植が遅れると、葉枚数が不足し、軟結球になる場合があるので、適期の播種、定植に心がける。 2. 菌核病の防除に努める。

竜王堂

竜王堂

株式会社渡辺採種場

共通 黒腐病耐性 萎黄病耐性 耐寒性 寒玉系

黒腐病に強い寒玉中生種 ■特性 ・萎黄病抵抗性の夏秋どり寒玉品種です。 ・適期では定植後70~75日で収穫できる中生種です。 ・黒腐病に強く、外葉はしっかりとしてややコンパクトです。 ・一球1.5kg位の扁円形で、ブルームが強く球色が濃く揃いが良いです。 ・球の断面がきれいで、内部色も良好です。 ■おすすめポイント ・黒腐病に特に強い特徴があります。下記写真のように、同条件で他品種で黒腐病が激発している中でも罹病しにくいです。 ・加工・業務出荷用として十分球重がある品種ではないが、品種リレーに組み込むことで、病害による収量減のリスクを避ける事ができます。(基本的な薬剤による防除は必要となります) ・球色が濃く、揃いがよいため青果出荷用としても好適です。 ■栽培ポイント・注意点 ・耐寒性はあまりないので、厳寒期どりは避けて下さい。 ・春まきも可能ですが、夏まき秋どりの作型がベストです。 ・「清流堂」と同時に播くと、リレー出荷が可能です。