品種詳細

「ぷにぷに」な新食感! 甘みたっぷりでとってもおいしい 品種特徴 ○果皮がとても薄く、「ぷにぷに」な新食感が味わえるミニトマト。 ○甘みが強い一方、トマトの風味もあるので大人から子供まで楽しめる。 ○葉カビ病抵抗性(Cf9)品種。 ○接木をする場合、台木はTm-1型のものを使用し、高温期の日焼けに注意する。 栽培方法 <種まき・育苗> ポットに2〜3粒種をまく。発芽適温は20〜30℃なので低温期は保温・加温する。発芽後は正常葉で生育の良いものを残し1本立てにする。 <整枝・着果> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・化成肥料80gとする。本葉8枚前後で第1花房の1〜2花が咲き始めている苗を株間50cmで定植する。 <その他の管理> 第1果房がふくらみ始めた頃に最初の追肥を行い、以降は20日おきを目安に1株につき化成肥料15gを追肥する。また、わき芽は早めに除去し、主枝は5〜6段で摘芯する。葉や果皮が薄いので、高温期は遮光率20~30%の遮光資材を使用すると良い。
ぷにっちょ

果実・収量特性

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メーカー情報

株式会社大和農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

スイートマスコット

スイートマスコット

株式会社大和農園

共通 高糖度 葉かび病耐性

育てやすくてフルーツ感覚⁉ あまうまミニトマト 品種特徴 ○風味があり甘味・酸味のバランスが良くとても美味しい。 ○果形は球~やや長卵型で1果房あたり20果前後着果する。 ○草勢はやや強く、節間は中程度。シングル・ダブル混在型の果房が上位まで安定して着果する。 ○萎凋病(F1)、葉カビ病(CL)、TMV(Tm-2)などに複合耐病性を持つ。 栽培方法 <種まき・育苗> ポットに2〜3粒種をまく。発芽適温は20〜30℃なので低温期は保温・加温する。発芽後は正常葉で生育の良いものを残し1本立てにする。 <定植・着果> 元肥は全面施肥・1㎡あたり、苦土石灰100g・堆肥2kg・化成肥料80gとする。本葉8枚前後で第1花房の1〜2花が咲き始めている苗を株間50cmで定植する。苗は浅植えにし、子葉は埋めないようにする。支柱は長さ150cm以上のものを使用し、花房の反対側に立てる。 <その他の管理> 第1果房がふくらみ始めた頃に最初の追肥を行い、以降は20日おきを目安に1株につき化成肥料15gを追肥する。また、わき芽は早めに除去し、主枝は5〜6段で摘芯する。

ミニトマトまゆか

ミニトマトまゆか

松永種苗株式会社

共通 高糖度 葉かび病耐性

食味にトコトンこだわったミニトマト ■Point 家庭菜園向けの露地栽培でも、小さなお子さんから年配の方までパクパク食べられる美味しいミニトマトがたくさんできるよう、従来の組み合わせとはやや異なる方法で育成した品種です。 ■商品の特徴 1. TMV(Tm2a型)、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病虫性があります。 2. 果形はやや縦長で1果重は13~18g前後、果色は濃赤色でツヤがあり、高温期でも色回りが良いです。 3. 糖度は8~10度が中心で、酸味が少なく食味は極めて良好です。完熟させれば酸味が抜けて食べやすく、香りが増して風味があります。 4. 果実は堅く、輸送性、日持ち性に優れ、完熟させても裂果の発生は少ないです。 5. 花房は3~4段目からダブル花房になり、中段花房以降は花数が増え収量が上がります。 6. 熟期は早生。草勢は中強。節間は短いが異常主茎や芯止まり症にはなりにくいです。 ■栽培ポイント 1. 食味が大変良いので、栽培期間を通して極端なしめ作りをせず、のびのびと育てて下さい。 2. 花数が多いので、適宜潅水、追肥を行い草勢の維持に努めて下さい。最初の追肥は第1段花房が肥大を始めた頃から、草勢や着果状況を見ながら適宜、施用して下さい。草勢はやや強めのほうが栽培は楽になります。 3. 高温期の栽培では花数が多くなり過ぎることがあるので、定植は極端な若苗定植は避け、第1花房が開花した後に行い、基肥えは慣行よりも控えめにして下さい。 4. 葉かび病に対してはレースによって発病することがあるので、すすかび病等、他の病害の予防、防除を兼ねて定期的に薬剤散布をして下さい。 ■播種期・収穫時期 10月中旬~11月中旬播種4月上旬~6月上旬収穫

ソフィスカーレット

ソフィスカーレット

株式会社むさしのタネ

共通 高糖度 葉かび病耐性

美味しい、作りやすい 単為結果ミニトマト 【特性】 〇低段から安定して高い糖度で、酸味、旨味とのバランスも良く、食味良好。 〇単為結果性であり、着果が安定していてホルモン処理やハチを使った受粉作業が軽減できる。果重は20g平均、果形は丸~やや楕円で、鮮やかな赤色になり、耐裂果性に優れる。果房は複花房になり、果実の色まわりが早く、開花から収穫までが早い。 〇草勢は中~中強程度で、節間は中程度、すっきりとした草姿は採光性・通風性に優れる。 【病害虫抵抗性】 〇ToMV(Tm2)、葉かび病耐病性。接ぎ木をする場合は、サイドカー、スリークォーターバックス、ディフェンスライン、PFNT1号を利用する。

CFプチぷよイエロー

CFプチぷよイエロー

株式会社渡辺採種場

共通 高糖度 葉かび病耐性

「CFプチぷよⅡ」のイエロー品種!酸味が少なく甘みが強く、子供に大人気! ■特性 ・果皮が極く薄く、赤ちゃんのほっぺのような新食感のイエロー種ミニトマトです。 ・糖度が高く、酸味は少なく、お子様にも好まれるおいしさです。 ・果実は黄色で、光沢強く一果重は13~15g程度です。果皮に弾力があり、ほとんど裂果しません。 ・葉は淡緑色で、節間は短く、草勢は中程度です。 ・葉かび病抵抗性(Cf9)を持っています。 ■栽培ポイント・注意点 ・接ぎ木を行う場合は、Tm-1型の台木を使ってください。 ・一般種に比べ葉質がやわらかいため、強風や高圧での農薬散布による擦り傷などに注意が必要です。 ・高温期は果実や葉の日焼けに注意してください。 ■特記事項 台木:Tm-1型

アナ

アナ

株式会社サカタのタネ

共通 高糖度 葉かび病耐性

皮がやわらかい ■特長 ●萎凋病(F:R-1)、ToMV(Tm-2a型)、葉かび病、斑点病に抵抗性、ネマトーダに耐虫性がある。 ●果皮が薄く、高糖度で肉質よく、食味が優れる。 ●下段からダブル花房となり多収。果形がスムーズで、低・高温期でも乱れにくい。

ピッコラルージュCF

ピッコラルージュCF

サナテックシード株式会社

共通 高糖度 葉かび病耐性

からみつく甘みが人気の濃赤色ミニトマト「ピッコラルージュ」に葉かび病抵抗性を付けた品種です。 ■特徴 早生で中葉、採光性が良く管理しやすい。花数は15〜20花/房、球形。 高糖度で果肉が粘質でしっかりとしており濃厚なコクが濃縮されている。 ■栽培のポイント 適作型...露地(寒高冷地・一般地・暖地)/半促成、促成/抑制 樹勢強めて収量をあげる栽培管理を推奨します。 カルシウムやマグネシウム等のミネラル、微量要素を積極的に施用することで収量増が期待出来ます。 ※葉かび病(Cf-9)・ToMV(Tm-2a型)に抵抗性