品種詳細

甘味、旨味が濃厚で、イタリア風の炒め物や煮込み料理に最適です。その姿から「黒キャベツ」とも呼ばれます。 ■特性・栽培データ 【まきどき】 北海道:春 4月中旬~6月下旬、秋 栽培不向き 寒冷地:春 4月上旬~6月下旬、秋 栽培不向き 平地:春 2月上旬~2月下旬、秋 7月中旬~8月中旬 暖地:春 3月上旬~2月下旬、秋 7月中旬~8月中旬 【収穫時期】 約90日~100日 【栽培難度】 中級者向け 【発芽適温】 15℃~25℃
カーボロネロ

用途・販売ターゲット

苗注文サービス

苗の注文サービス

ミノリスでは苗の注文・見積もり依頼が可能です。

詳しくはこちら ›

メーカー情報

株式会社アタリヤ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

カーボロネロ

カーボロネロ

株式会社増田採種場

共通 煮込み向き

スープや煮込み料理に最適!表面の緑が濃く、イタリア在来系 【特性】 ◎細かく刻んで炒めたり、煮込みでおいしくいただけるケールです。ケールらしい苦みがクセになる ◎イタリア在来系で、表面の凸凹が強く黒葉の濃緑色、立性で耐寒性が強い。 ◎株間30~35cm、畝間60~80cmでやや畝高で栽培する ◎一般地7月中旬~8月中旬播種、11月中旬~3月中旬まで、その都度かきとりながら収穫していく ◎厳寒期になると葉の凸凹は強く出る ■栽培方法 株間:30~35cm、畝幅:60~80cm 水やり:土の表面が乾いたら、葉がしおれないうちに水を与えて下さい 施肥:元肥:低度化成200g/㎡。追肥:5~10g/㎡ 収穫:12月~3月。収穫に適したサイズ(30~40㎝)になった葉を折り取ってください。一度に2~3枚の収穫に留めることをお勧めします。※生育期間中の気象条件(長雨、台風、急な高低温など)で収穫時期が前後する場合があります。 黒腐れ病や、べと病が発生する場合があるため発生初期に、適宜薬剤散布し、防除する。その際、非結球アブラナ科葉菜類の農薬を散布することをお勧めします

カーボログランリーフ

カーボログランリーフ

株式会社増田採種場

共通 煮込み向き

カーボロネロより葉型が幅広で 葉縁が丸くならない。スープや煮込み料理に最適! 【特性】 ◎表面の凸凹が強く黒葉の濃緑色、立性で耐寒性が強い ◎生育旺盛で1株で40枚以上の葉をつける ◎収穫しながら葉が大きくなるタイプなので、用途に合わせて大きさを調整する ◎葉が幅広なので、下に敷き料理の盛り付けに使用することもできる ◎株間30~35cm、畝間60~80cmでやや高 畝で栽培する。一般地7月中旬~8月中旬播種、11月上旬~3月中旬まで、その都度かきとりながら収穫していく。厳寒期になると、葉の凸凹が強く出る ■栽培上の注意 ・台風等の水害におり黒腐れが出やすい為、排水、管理に気を付ける

ジュリアーノ

ジュリアーノ

小林種苗株式会社

共通 煮込み向き

サラダだけではもったいない!炊いて煮込んで炒めて食べて!! 特性 ・ブロッコリーよりも手軽に使えて、キャベツよりも彩りが良く レタスよりも栄養価が高い!葉を刻めばパセリの代わりもOK。 ・小さくカールしたちりめん状の細長い葉が特徴。 ・見た目より柔らかく、苦みや青臭さはほとんどない。 サラダ・スムージー・青汁から煮込みや天ぷらなど万能に使える。 ・強健で害虫も少なく大変育てやすい。。 栽培のポイント ①施肥 ・有機質を多用して土づくりを心掛け品質の良い葉を長期にわたって収穫する。 ・元肥は反にNPKが成分量でそれぞれ20kg程度。 定植後は半月ごとにN3kg程度の追肥を3~4回行う。 ②定植 ・130~140cm幅の畝に株間36~40cmで2条植え。 ・適湿を保ちスムーズに生育させること。 ③収穫 株を十分に大きくして勢いをつけてから収穫する。