品種詳細

夏バテ知らず、夢みた強さ! 商品特性 ■特性 1.病気に極めて強いため、特に夏の高温期に力を発揮する。 2.小葉で過繁茂にならず、スッキリした草姿で非常に作りやすい。 3.果重は100g前後、果長21cm~22cm、ピカピカの濃緑色で、まっすぐよく揃う。 4.主枝から花がビッシリつき早期収穫が可能である。 5.側枝がシッカリでるため収穫の谷間がない、多収品種である。 育て方 ■栽培のポイント 1.定植前に畦に十分潅水し、本葉3枚ぐらいの若苗を定植する。 2.低温下のトンネル栽培では、定植前の地温確保(約15度)を充分行う。 3.生育が旺盛なので、摘芯・摘葉は遅れないようにし、多収品種のため追肥は十分に与える。
アサヒ交配 夢みどり21胡瓜

栽培環境・条件

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メーカー情報

株式会社アサヒ農園

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

アサヒ交配 旭交新みどり胡瓜

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株式会社アサヒ農園

共通 耐暑性

台風対策の地這い作りに最適種 商品特性 ■特性 きゅうりネットを使って栽培するキュウリにとって台風は最大の敵です! 台風のシーズンに上手にキュウリを栽培するコツは「地這きゅうり」を上手く使いこなす事です。 この品種は地這栽培に最適な品種なため、夏の台風対策にピッタリです。耐暑・耐病性に強く、着果性が極めてよく、播種期の巾が広いことも人気の理由です。 春から晩夏まきに適し、側枝の分枝旺盛にして従来の地這胡瓜と異なり親蔓にも早くより着果し、子・孫蔓には第一節より節成りに雌花がつく。 果は濃緑色の中形(23cm位)でよく揃い、味がよい。着果率が極めて高いので若採りすることがよい。地這・棚作り・支柱立共に適する。

アサヒ交配 粋みどり胡瓜

アサヒ交配 粋みどり胡瓜

株式会社アサヒ農園

共通 耐暑性

濃緑夏秋胡瓜!! 商品特性 ■特性 果長約23㎝で光沢のある濃緑色で食味が非常に良い。 強健で高温期でも草勢強く非常に作り易い豊産種。 主枝雌花率高く、側枝発生もよく、子づる、孫づるとよく着果し多収穫が得られる。 育て方 ■栽培のポイント 下位5節~6節までの側枝は早めに除去し主枝の雌花発生をよくする。 子づるは本葉1~2枚で摘芯し孫づるは放任がよい。豊産種であるため追肥は十分にする。 各地の栽培適期が異なりますので、表のみに頼らず貴地の気候に合わせて栽培して下さい。

大和三尺きゅうり

大和三尺きゅうり

ナント種苗株式会社

共通 耐暑性

古漬にすると美味な長尺胡瓜。 【特 徴】 ●果長が約35cmになる長い胡瓜。昔は奈良県でも多く生産されていた大和伝統野菜。 ●暑さに極めて強く、収量性もあり、栽培は容易。 ●果肉は緻密で歯切れ良く、種子が少なく、苦味がなく、食味に優れる。

Vシュート

Vシュート

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性

耐暑性があり、つるもちのよい多収の複合耐病性品種! ■特長 ・うどんこ病、べと病、褐斑病、ウイルスによる病害であるモザイク病(ZYMV、PRSV) ※に複合耐病性をもち黒星病にも強い夏秋キュウリ。減農薬栽培に有利。 ・濃緑厚葉で葉のもちがよいので草勢が維持しやすく、後半まで枝伸びとスタミナが持続して多収となる。 ・果長は平均21〜22cmで、栽培後半まで安定し秀品率が高い。 ・果実は極濃緑で光沢があり歯切れがよい。 ・草姿立性で収穫作業が容易。栽培後半は枝摘み作業が省力できる。※(ZYMV:ズッキーニ黄斑モザイクウイルス、PRSV:パパイア輪点ウイルス) ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。初期生育が悪い場合は、着果節位を10節程度まで上げ、草勢回復を図る。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以後遅れないよう定期的に実施する。 ・生育中期以降は過繁茂を避け、整枝・摘葉を適宜行う。 ※この品種には、若干のオフタイプが発生することがあります。切れ込みの深いギザ葉の苗は定植しないでください。

夢みどり

夢みどり

株式会社トーホク

共通 耐暑性

やわらかくておいしいキュウリ。暑さや病気に強いので作りやすく、小葉で枝伸びが良く多収です。果実は濃い緑色で形状も安定しており直売出荷も可能です。

南進

南進

タキイ種苗株式会社

共通 耐暑性

濃緑でつやがあり歯切れのよい夏秋キュウリ! ■特長 ・濃緑でつやがよく、高温・乾燥条件下でも色つやが失われにくい夏秋キュウリ。 ・平均果長21〜22cmで、歯切れがよく良質。 ・主枝雌花率が高くて、房咲き性があり多収。 ・子づるの発生は旺盛で、高温期にも草勢が強く作りやすい。 ■栽培の要点 ・本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズな活着に努め、初期生育を安定させる。 ・下位7節までの側枝と雌花は早めに除去する。 ・生育中期以降は過繁茂にならないよう、整枝・摘葉を適宜行う。 ・追肥と潅水は収穫開始ごろから始め、以降、遅れないよう定期的に行う。