品種詳細

生でもおいしい。 鮮やかな赤紫色のオクラ。 ■特長 鮮やかな赤紫色のオクラです。 色を活かすなら、生のままで食べるのがおすすめです。 加熱すると、濃緑色に変わります。 ※1ポットに2株入りです。 ■販売時期 5月中旬~7月上旬 ■育て方ポイント 【植え付け】 日当たりと風通しのよい所で水はけのよい土に肥料をよく混ぜ込み、植え付けます。 プランター栽培では、苗1本に容量15L以上が目安です。 植え付け後は、仮支柱で固定します。 【支柱立て&誘引】 風が強い場所など倒伏の危険がある場合、本支柱を立て、麻ひも等でゆるめに留めて固定します。 【追肥】 一番花が咲いたら、2週間に1回程度、肥料を与えます。 【収穫】 花が咲いて4~5日目のさやを収穫します。 収穫が遅れるとさやが硬くなります。 着果をよくし、病害虫予防のためにも、さやを収穫した節から2節くらいの葉は残して、それより下の葉は葉の付け根から切り落とします。
赤オクラ

果実・収量特性

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メーカー情報

日本デルモンテ株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

ベニー

ベニー

タキイ種苗株式会社

共通 赤オクラ

紫紅色の赤オクラ! ■特長 ・莢の色が紫紅色をした赤オクラ。生食用として彩りがよい。 ・紫紅色の莢は、熱を加えると緑色に変化する。 ・莢長は8cm程度。イボの発生が少なくて、やわらかい角形オクラ。 ・茎や葉とともに花も赤みを帯び、観賞用としても美しい。 ・草勢旺盛で作りやすいので、自家菜園にも適する。 ■栽培の要点 ・直播の場合は、遅霜の心配がなくなってから播種する。 ・育苗の場合は本葉3枚程度の若苗を定植し、スムーズに活着させる。 ・生育初期の過湿は生育不良や立ち枯れを招き、収穫期の乾燥は草勢と品質低下につながるので注意が必要。 ・追肥は1〜2果収穫したころから始める。 ・本種は草丈が高いので、誘引が遅れないよう心掛ける。

べにいろオクラ

べにいろオクラ

中原採種場株式会社

共通 赤オクラ

料理をカラフルにする、赤オクラ!! ■特性 ・莢の色が紫紅色をした赤オクラ、生食用として彩りがよい。 ・紫紅色の莢は、熱を加えると緑色に変化する。 ・莢長は7〜8cm程度、イボの発生が少なくて、やわらかい角形オクラ。

夏あかね

夏あかね

株式会社大和農園

共通 赤オクラ

良くとれてやわらか~い! 丸さやの赤オクラ ■品種特徴 ○生育初期からよくとれる、早生・多収の丸さやの赤オクラ。 ○莢が大きくなってもスジが入りにくく、やわらかくておいしい。 ○加熱すると色が抜けるので、彩りを生かしたい場合は生食で利用する。 ○株間をしっかりとり、光を当てることで色づきが良くなる。 ■栽培方法 <種まき> オクラは吸肥力が強いので元肥を入れすぎないように注意。種まき前にヤスリ等で少し傷をつけてからたっぷり水を与える。1穴につき5粒まき、株間を40cm程度とする。移植は植え傷みを起こすので控える。 <間引き> 本葉2~3枚時に1~2株残してハサミで切り取る。 <管理> 収穫莢から下1~2枚の葉を残してそれ以下の葉は取り除く。側枝は早目に摘み取る。1番果収穫後から20日おきを目安に化学肥料20gを追肥する。