品種詳細

とにかくおいしいミニトマト!丸型、果重15g前後で収量も多い! 【特性】 1.丸型でツヤのよいミニトマト。果重15g前後。 2.平均糖度9~10度(8~12度)で、特に食味が良い。 3.果実の割れが少なく、ヘタ落ちもしにくい。 4.3段目以降の花房は、ダブル以上で収量性も非常に高い。 5.ウイルス(Tm2a型)耐病性。
あまちゃん(赤・黄)ミニトマト

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

宝種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

CFルル トマト

CFルル トマト

宝種苗株式会社

共通 高糖度 ToMV耐性 裂果に強い

葉カビ病(Cf9)耐病性。ゼリー飛び出さず美味。プラム型、果重25~30g 【特性】 1.楕円形で果肉が硬く、日持ちが良く、表面につやがある。ゼリーが飛び出さず、大変美味。 2.平均糖度9~10度で果重が25~30g前後のミニでは中~大の大きさ。 3.葉カビ病(Cf9)に耐病性で裂果が少なく、作りやすいミニトマト。 4.ウイルス(Tm2a型)萎凋病(F1)葉カビ病(Cf9)耐病性。 【栽培上の注意】 ※裂果防止のため雨よけ栽培が原則で、冬期のハウス内温度は10度以上を確保して下さい。 ※長期栽培では栽培後半まで草勢維持が必要なので接木栽培をして下さい。

スイートミニトマト

スイートミニトマト

宝種苗株式会社

共通 高糖度 ToMV耐性 裂果に強い

果重15g前後のプラム型ミニトマト。肉厚で食感良く、ゼリーが飛び出さない! ●果皮色は鮮紅色で、果形が長円形で15g前後のミニトマト。 ●食味が最高。糖度11~12度になる。 ●耐病性はTMV、萎凋病、葉斑病、疫病に強い。 ●裂果しにくく、複花房で1果房に50個前後着果する。

ルル オレンジ

ルル オレンジ

宝種苗株式会社

共通 高糖度 ToMV耐性 裂果に強い

耐病性に優れ、作りやすい!おいしいオレンジ色のプラム型ミニトマト 【特性】 1.平均糖度9~10度で食味が大変良い、オレンジ色の楕円形ミニトマト。 2.果重25g前後で、果肉が硬く、日持ちが良い。 3.葉カビ病(Cf9)、ウイルス(Tm2a型)、萎凋病(F1)、ネマトーダ(N)、黄化葉巻病(イスラエル型・マイルド型)耐病性。 4.耐病性に優れ、裂果も少なく作りやすい。 【栽培上の注意】 ※裂果防止のため雨よけ栽培が原則で、冬期のハウス内温度は10度以上を確保して下さい。 ※長期栽培では栽培後半まで草勢維持が必要なので接木栽培をして下さい。

キャロルポポ

キャロルポポ

株式会社サカタのタネ

共通 高糖度 ToMV耐性 裂果に強い

高温下でも安定した収量性、果ぞろいで食味に優れるミニトマト ■特性 1. 萎凋病(F:R-1)、ToMV(Tm-2a型)、葉かび病、斑点病に抵抗性でネマトーダに耐虫性のミニトマト。 2. 果重は12~15g程度で、果ぞろいがよく、裂果の発生が少なく、上物率が高い。 3. 草勢はやや強く、節間は詰まるが、異常茎の発生が少なく作りやすい。 4. 果皮が薄く、果肉が厚い。高糖度で肉質よく、食味極良。 5. 下段より花数が適度で、花房が安定しているので、花数が増える段もあるが、摘花作業を軽減できる。 ■適応性 夏秋栽培に最も適し、抑制、促成栽培も可能です。 ■圃場準備・土づくり 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てる。元肥量は圃場により異なるが、10a当たり成分量で窒素12~15㎏、リン酸15~20㎏、カリ15~20㎏を標準とします。 ■播種・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日位の本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するごろに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足の時は液肥などで追肥を行います。ミニトマトで問題となる、異型株の発生は少ない品種です。 ■定植・栽培管理 定植は第1花がく割れから開花ごろを基本とする。灌水は、第1段着果から果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させる。追肥は3段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。 ■病害虫防除 青枯れ病の汚染圃場では、「グランシールド」、「アシスト」などを用いて接木栽培を行います。また、近年問題となっている黄化葉巻病(TYLCV※2)、うどんこ病、すすかび病に対する抵抗性はないので、防除を徹底するようにしてください。 ■栽培上の注意点 ・草勢はやや強めでスタミナのある品種であるが、着果性に優れ、低段からの果実の肥大もよいので、草勢の維持がポイントとなります。 ・灌水不足は着果不良の発生を助長するので、天候に合わせて、少量多回数の灌水管理を行うとよいです。 ・温度管理は最低夜温10~11℃で管理し、マルハナバチを使用する場合、12℃程度を確保するようにします。低温管理の場合はホルモン処理を確実に行います。 ・花数が安定しているので、摘花は必要ありません。低段の花数を確保するため、若干若苗定植にするとよいです。 ・低温期に過繁茂で果実に光が当たらないと、果実温が確保できず、果実の着色が遅れる傾向にあるので、過繁茂の場合は適宜、摘葉を行います。 ・裂果に強く、果肉が厚く、日持ち性がよいので、通常は赤熟収穫を心掛けます。しかし、赤熟した状態で樹にならせ過ぎると、果実にしわが発生する事があるので注意が必要です。 ・高温、乾燥により果実のへたが取れやすくなる事があるので、作後半まで適宜灌水を行い、極端な乾燥気味の管理とならないよう心掛けます。 ・高温期の窒素過多により、芯腐れが発生することがあるので、抑制栽培の元肥は極力少なめとし、追肥も1回当たりの窒素成分を控え少量多回数で行います。

ミニトマトまゆか

ミニトマトまゆか

松永種苗株式会社

共通 高糖度 ToMV耐性 裂果に強い

食味にトコトンこだわったミニトマト ■Point 家庭菜園向けの露地栽培でも、小さなお子さんから年配の方までパクパク食べられる美味しいミニトマトがたくさんできるよう、従来の組み合わせとはやや異なる方法で育成した品種です。 ■商品の特徴 1. TMV(Tm2a型)、葉かび病、サツマイモネコブセンチュウに耐病虫性があります。 2. 果形はやや縦長で1果重は13~18g前後、果色は濃赤色でツヤがあり、高温期でも色回りが良いです。 3. 糖度は8~10度が中心で、酸味が少なく食味は極めて良好です。完熟させれば酸味が抜けて食べやすく、香りが増して風味があります。 4. 果実は堅く、輸送性、日持ち性に優れ、完熟させても裂果の発生は少ないです。 5. 花房は3~4段目からダブル花房になり、中段花房以降は花数が増え収量が上がります。 6. 熟期は早生。草勢は中強。節間は短いが異常主茎や芯止まり症にはなりにくいです。 ■栽培ポイント 1. 食味が大変良いので、栽培期間を通して極端なしめ作りをせず、のびのびと育てて下さい。 2. 花数が多いので、適宜潅水、追肥を行い草勢の維持に努めて下さい。最初の追肥は第1段花房が肥大を始めた頃から、草勢や着果状況を見ながら適宜、施用して下さい。草勢はやや強めのほうが栽培は楽になります。 3. 高温期の栽培では花数が多くなり過ぎることがあるので、定植は極端な若苗定植は避け、第1花房が開花した後に行い、基肥えは慣行よりも控えめにして下さい。 4. 葉かび病に対してはレースによって発病することがあるので、すすかび病等、他の病害の予防、防除を兼ねて定期的に薬剤散布をして下さい。 ■播種期・収穫時期 10月中旬~11月中旬播種4月上旬~6月上旬収穫

TYジュエルオレンジトマト

TYジュエルオレンジトマト

中原採種場株式会社

共通 高糖度 裂果に強い ToMV耐性

高糖度、食感が良いプラム型のミニトマト!! 特性 ●トマト黄化葉巻病(Ty-2)に対し耐病性のほか、トマトモザイク(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)にも耐病性を示す。やや長目のプラム型のミニトマト。●吸肥力が高く、生育旺盛。1花房に20〜25果着果する多収型。●下段より多く着果し、果重18~20g程度のやや大きめサイズで、揃いが良い。●果皮はテリのあるオレンジで、果肉は硬めで弾力があり、裂果が少ない。●糖度は9~10度と高く、歯切れの良い食感。