品種詳細

【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・コクも甘味もある贅沢な中玉トマト ・節間が短く、管理しやすい品種。 ・華小町よりも葉がコンパクトで採光性に優れています。 ・果皮は薄くて食味もよく、裂果も少ない。 ・果色は鮮紅色で食欲をそそります。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2a
華おとめ

果実・収量特性

病害耐性

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メーカー情報

福井シード株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

華小町

華小町

福井シード株式会社

共通 ToMV耐性 裂果に強い

【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・甘さ際立つ人気急上昇中のミディトマト ・鮮紅色が食欲をそそる中玉トマト。 ・甘味が強く、年間を通して安定しています。 ・皮が薄く、皮残りがほとんどありません。 ・裂果もすくなく、収量も良い品種です。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-2a

越のルビー

越のルビー

福井シード株式会社

共通 ToMV耐性 裂果に強い

【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・伝統の美味しさ ・日本で最初に生まれたミディトマト。 ・果皮は薄く、裂果にも強いです。 ・その味は別格です。 ・平均果重:30~40g ・TMV抵抗性:Tm-1

華クイン

華クイン

福井シード株式会社

共通 ToMV耐性 裂果に強い

【予約期間】 11月上旬~3月下旬 【販売期間】   4月下旬~5月下旬 ・美味しいミディトマトの代名詞 ・甘味と酸味のバランスが良く、  非常に美味しい品種です。 ・その食味の良さから、根強い人気のあるミディトマトです。 ・果皮は薄くて食味もよく、裂果も少ないです。 ・果色は鮮紅色で食欲をそそります。 ・平均果重:40~50g ・TMV抵抗性:Tm-1

TYフルティカSC

TYフルティカSC

タキイ種苗株式会社

共通 ToMV耐性 裂果に強い

トマト黄化葉巻病耐病性をもち黄変果になりにくい!高糖度中玉トマト! ■特長 ・平均糖度7~8度と高く安定し、果皮が薄くて口の中に残りにくい。 ・果重40~50gの中玉で、裂果や黄変果が少ない。 ・1花房当たりの花数は8~12花で、シングル果房が中心。 ・草勢が旺盛で、吸肥力が持続するので長期栽培も可能。 ・トマト黄化葉巻病(Ty-3a型)耐病性をもつほか、トマトモザイクウイルス(Tm-2a)、根腐萎凋病(J3)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病性をもつ。 ■栽培の要点 ・活着後は潅水をできるだけ控え、根を深く張らせる。 ・元肥のチッソ過多を避け、1段目を確実に着果させて異常主茎を防ぐ。 ・追肥は草勢を見ながら、4段花房開花時から始めるのが目安。 ・長期栽培では冬季の着果数を制限し、草勢の維持を図る。

フルティカ

フルティカ

タキイ種苗株式会社

共通 ToMV耐性 裂果に強い

食味を追求した中玉トマト! 葉かび病にも強い! ■特長 ・糖度が平均7~8度と高く、果肉が滑らかで、果皮が口の中に残りにくい。 ・果重は40~50g程度の中玉で、裂果が少ない。 ・1花房当たりの花数は8~12花で、シングル果房が中心。 ・草勢が強く、吸肥力が持続するので長期栽培も可能。 ・葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)の耐病性をもっているため、減農薬栽培が可能。その他、トマトモザイクウイルス(Tm-2a型)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性。 ■栽培の要点 ・異常主茎の発生を抑えるため、元肥は少なめとする。 ・活着後は潅水をできるだけ控え、根を深く張らせる。 ・追肥は草勢を見ながら、4段花房開花時から始めるのが目安。 ・長期栽培では冬季の着果数を6~8果に制限し、草勢の維持を図る。

シンディースイート

シンディースイート

株式会社サカタのタネ

共通 ToMV耐性 裂果に強い

甘酸のバランスがよい濃厚な味。色回りなど外観が優れる中玉トマト ■特性 1.萎凋病(F:R-1)、ToMV(Tm-2a型)、斑点病に抵抗性で根腐萎凋病に耐病性、ネマトーダに耐虫性の中玉トマト。 2. 草勢は中程度。節間がやや伸びる。裂果の発生が少なく、秀品率が高い。 3. 果重は約35〜40g。果実はテリがあり、果色が鮮やか。甘みと酸味のバランスがよい。 4. 下段はシングル花房で、上段からダブル花房となり、1花房当たり10〜15果程度着果する。 ■育苗・育苗管理 播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日位の本葉1.5枚時に移植を行います。葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。肥料不足のときは液肥などで追肥をします。 ■定植準備 作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。元肥量は圃場により異なりますが、10a当たり成分量で窒素10~12㎏、リン酸12~15㎏、カリ10~15㎏を標準とします。 ■定植および定植後の管理 定植は第1花開花前を基本とし、若苗定植が向いています。灌水は、1段果実肥大期ごろを目安に行いますが、異常茎の発生に注意します。追肥は3段花房開花ごろを目安に草勢を見てします。 ■栽培上の注意点 ・ 草勢が初期ややおとなしく、早生で着果性がよいので、やや早めの灌水、追肥による樹勢の維持を心がけます。 ・ 温度管理は最低夜温10~11℃で管理し、マルハナバチを使用する場合12℃程度を確保するようにします。従来の品種と比較して花粉の稔性はよいです。 ・ 裂果に強く、果肉が厚く、日持ち性がよいので、赤熟収穫を心がけます。 ・ 抑制栽培などの高温期の栽培や多肥栽培では、花数が多くなり、小玉傾向となることがあるので、状況によっては花数を制限します。 ・ 節間はやや伸びるので、長段栽培では斜め誘引を行います。 ・ 低温期の越冬長段どり栽培などでは、ダブル花房となり第1果がやや奇形果となりやすいので摘果します。また、ホルモン処理をやや薄めの濃度で行うようにします。