品種詳細

・長野県白馬村の丸山家で代々自家採種された品種。 ・葉は淡緑の角葉、茎は細長く草丈が高く草勢は弱い。 ・黒イボで果皮は白黄色、やや短く肉質は柔らかい早生種。
しろうま

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メーカー情報

公益財団法人自然農法国際研究開発センター

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メーカー詳細

似た特性の品種

グレイト-96

グレイト-96

株式会社久留米種苗園芸

共通 早生

【特性】 1.主枝節成性60~70%、ほとんど1果成で時折2果となるが、側枝・孫枝は連続着果性が高くなり多くが1果成となる。 2.やや尖り葉の小葉で黒葉の早生種。主枝は茎太でゆっくりと生育しすっきりとした草姿を示す。 側枝の発生は良く、短い枝が確実に発生し、孫枝はゆっくり生長し伸び過ぎない。 3.果実は長さ21~22cm、高・低温期でも果実の色艶が落ちず、くず果の発生が少なく評価の高い胡瓜が収穫できる。 4.果実肥大が早く、低温・寡日照期でも順次なり続ける、長期多収性の品種である。 5.耐病性については、褐斑病・べと病などに強い。 【適応作型】 ハウス栽培:抑制越冬~半促成栽培に適する。 【栽培上の注意点】 1.充分な有機物を投入して、畦を作り定植前十分な灌水をし保水性を保ちながら、植え穴にも灌水した上で定植し、スムーズな活着を行う。(地温20℃以上、夜温16~18℃) 2.本葉7~8枚でつり上げ勢いがつき始めてからは、灌水を控えめにしながら節間が10cm位で成長していく様に夜温も0.5度ずつ下げ、開花始めには12~13℃まで下げ木の充実と根張りを良くする。また、摘芯するまでは午前中は通路を灌水しハウス内の湿度を確保する。果実が太り始め位から夜温を1℃程度上げ、果実の太りを助ける。 3.下枝5節(25cm位の高さ)までの側枝は早く除去し、以降の側枝の発生を促す。

百成特号

百成特号

株式会社久留米種苗園芸

共通 早生

【特性】 1.主枝節成性70~90%、ほとんど1果成で時折2果となるが、側枝・孫枝は連続着果性が高くなり多くが1果成となる。 2.やや尖り葉の小葉で黒葉の早生種。主枝は茎太で成長が早く低温伸長性があり、すっきりとした草姿を示す。側枝の発生は早く、中位の枝が確実に発生し、孫枝はゆっくり成長し伸び過ぎない。 3.果実は長さ21~23cm、高・低温期でも果実の色艶が落ちず、くず果の発生が少なく評価の高い胡瓜が収穫できる。 4.果実肥大が早く、低温・寡日照期でも順次なり続ける、長期多収性の品種である。 5.耐病性については、褐斑病・べと病などに強い。 【適応作型】 ハウス栽培:抑制・越冬・促成・半促成栽培に適する。 【栽培上の注意点】 1.充分な有機物を投入して、畦を作り定植前十分な灌水をし保水性を保ちながら、植え穴にも灌水した上で定植し、スムーズな活着を行う。(地温20℃以上、夜温16~18℃) 2.本葉7~8枚でつり上げ勢いがつき始めてからは、灌水を控えめにしながら節間が10cm位で成長していく様に夜温も0.5度ずつ下げ、開花始めには12~13℃まで下げ木の充実と根張りを良くする。また、摘芯するまでは午前中は通路を灌水しハウス内の湿度を確保する。果実が太り始め位から夜温を1℃程度上げ、果実の太りを助ける。 3.下枝5節(25cm位の高さ)までの側枝は早く除去し、以降の側枝の発生を促す。

近成四葉2号胡瓜

近成四葉2号胡瓜

中原採種場株式会社

共通 早生

節成型、四葉胡瓜の決定版!! ■特性 ・夏節成×改良四葉の一代交配種、耐暑性強く、草勢の強い着果性抜群の極早生四葉胡瓜で、播種後40日内外で収穫が始まる。 ・果は濃緑中長果で近成四葉に比較してやや長く、シワとイボはやや少ない、肉質は緊って歯切れよく生食、加工用とも最適。

プロスパー1

プロスパー1

株式会社ときわ研究場

共通 早生

低温伸長性と果形の安定性に優れる 【播種期】11月~4月まき(加温・無加温) ■雌花着生 主枝雌花率は、12月まきで60~80%、3月まきで40~60%で1果成り主体となる。 ■果実 果長は、22~23cm、いずれも収穫始めから最後まで形の整った果形で果色は濃緑となる。 ■草姿 草勢は中位。主枝伸長はスムーズで節間が詰まりにくい。側枝は、ゆっくりと安定して発生し、葉は濃緑色でやや大きめとなる。

プロスパー2

プロスパー2

株式会社ときわ研究場

共通 早生

低温条件下でも枝の伸長性に優れ、ボリューム感ある安定した果形となる 【播種期】11月~4月まき(加温・無加温) ■雌花着生 主枝雌花率は、12月まきで60~80%、3月まきで40~60%で1果成り主体となる。 ■果実 果長は、21~22cm、ボリューム感があり、収穫始めから最後まで形の整った果形で果色は濃緑となる。 ■草姿 草勢は中位。主枝伸長はスムーズで節間が詰まりにくい。側枝は、ゆっくりと安定して発生し、葉は濃緑色でやや大きめとなる。 ■草姿 果実肥大は順調で果形が安定し、安定した収量で草勢の維持も容易となる。

ブレイク-615

ブレイク-615

株式会社久留米種苗園芸

共通 早生

【特性】 ☆☆つる下ろし兼用品種☆☆ 1. 主枝節成性60~70%、1果成中心で時折2果となるが、側枝・孫枝は連続着果性が高くなり多くが1果成となる。 2. やや尖り葉の中葉で黒葉の早生種。主枝は茎太で生育は早いがすっきりとした草姿を示す。側枝の発生は良く、中側枝が確実に発生し、孫枝はややゆっくり生長し伸び過ぎない。 3. 果実は長さ21~23cm、高・低温期でも果実の色艶が落ちない濃緑色果、くず果の発生が少なく評価の高い胡瓜。 4.果実肥大が良く、低温・寡日照期でも順次なり続ける、長期多収性の品種である。 5.耐病性については、褐斑病強力耐病性 べと病などにも強い。 【適応作型】 ハウス栽培:抑制越冬~半促成栽培に適する。 【栽培上の注意点】 1. 充分な有機物を投入して、畦を作り定植前十分な灌水をし保水性を保ちながら、植え穴にも灌水した上で定植し、スムーズな活着を行う。(地温20℃以上、夜温16~18℃) 2. 本葉7~8枚でつり上げ勢いがつき始めてからは、灌水を控えめにしながら節間が10cm位で成長していく様に夜温も0.5度ずつ下げ、開花始めには12~13℃まで下げ木の充実と根張りを良くする。また、摘芯するまでは午前中は通路を灌水しハウス内の湿度を確保する。果実が太り始め位から夜温を1℃程度上げ、果実の太りを助ける。 3. 下枝5節(25cm位の高さ)までの側枝は早く除去し、以降の側枝の発生を促す。