ペチカほのか
株式会社ホーブ
登録番号 第26016号 タイプ:四季成性品種 商標名:夏瑞/なつみずき 食味:甘みと香りが強く、みずみずしい 外観:きれいな円錐形、光沢が強い 特性:大果で収量性や秀品率が高い 用途:生食用、業務用
国産で活躍する品種を提供している種苗会社。
株式会社ホーブ
登録番号 第26016号 タイプ:四季成性品種 商標名:夏瑞/なつみずき 食味:甘みと香りが強く、みずみずしい 外観:きれいな円錐形、光沢が強い 特性:大果で収量性や秀品率が高い 用途:生食用、業務用
日本デルモンテ株式会社
品種名HD06-11 登録品種 収穫期間が長い四季成りイチゴ。大粒で育てやすい。 ■特長 収穫期間が長い四季成りイチゴです。 花芽が連続してできるので果実がたくさん収穫できます。 大粒のイチゴがなります。 ご家庭でも育てやすく、プランター栽培も可能です。 春苗(3月上旬~4月下旬頃販売)と秋苗(9月下旬~11月中旬頃販売)をご用意しています。 ■販売時期 3月上旬~4月下旬頃(春苗) 9月下旬~11月中旬頃(秋苗)
株式会社ホーブ
登録番号 第26015号 タイプ:四季成性品種 商標名:コア 食味:しっかりとした酸味 外観:きれいな円錐形 特性:大果で収量性や秀品率が高い 用途:業務用
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
四季成り性イチゴ品種で、端境期である夏秋期に収穫できる。寒冷地の夏秋どり栽培において収量が多い。輸送性や日持ち性に関わる果実硬度が高く、また、糖度、酸度ともに高くケーキ等の業務需要に適する。 ■主要特性 1. 四季成り性であり、日本におけるイチゴの端境期である6~11月前後に収穫できる。 2. 収量は多く、寒冷地や高冷地における夏秋どり栽培では3t/10aの商品果収量が見込める。 3. 草姿は立性で、草勢は強い。ランナーの発生本数は多く、増殖は容易。 4. 果実は円錐~長円錐形で、輸送性や日持ち性に関わる果実硬度は高く、また、糖度、酸度ともに高く爽やかな食味で、ケーキ等の業務需要に適する。 5. 各種病虫害に対して特に強い抵抗性はもたないため、適切な防除が必要である。 ■栽培適地 北海道や東北、関東・中部地方などの寒冷地・高冷地
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
「おおきみ」は、平均果重が20g以上の極大果で日持ち性と食味に優れ、摘果作業が不要な促成栽培用イチゴ品種で、萎黄病、炭疽病およびうどんこ病に対して抵抗性を有する。 ■主要特性 「おおきみ」は、大果で果実品質の優れる「さつまおとめ」を母親に、大果性の組合せ能力に優れる「いちご中間母本農1号」を父親として交雑して1999年に得られた実生から選抜された。 草姿は立性で、直枝型の果房形態を有し、果房当たりの着花数が少ないため摘果作業が不要である。 1. ランナーの発生は「とよのか」より遅く、発生数も少ない(データ略)。 2. 花芽分化期は、暖地でのポット育苗では9月下旬であり、開花始期は「とよのか」より5日程度遅く、「さちのか」並みである。 3. 早晩性は「さちのか」並で、促成栽培に適する。普通促成栽培での収穫開始期は「とよのか」より7日程度遅く、2月末までの早期収量は「とよのか」より少ないが、4月末までの収量は同等であり、商品果率は極めて高い。 4. 果実は平均果重が20g以上の極大果で、形状(円錐~短円錐形)の揃いに優れる。果皮色は光沢がある橙赤色~赤色で、果肉色は淡橙色~淡赤色である。果実硬度は「とよのか」より高く、日持ち性に優れる。糖度が高く、香りもよく、食味は極めて良好である。 5. 炭疽病、うどんこ病および萎黄病に対して、それぞれ中程度、強度およびやや強程度の抵抗性を示す。
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
'いちご中間母本農1号'は商品果平均果重が25~30gの極大果性で交配親として高い能力を有する。本中間母本は早生で休眠が浅く、厳冬期の生育や食味が安定し、収量性も高く、促成栽培用極大果イチゴ実用品種育成に利用できる。 ■主要特性 1. 平成2年に'アイベリー'及び'とよのか'からそれぞれ自殖3回後に選抜した大果で厳冬期の草勢に優れる育成系統間で交配し、得られた実生から目標に合致した'9081-24'を平成7年に選抜し、'久留米54号'の系統名を付した。平成10~11年に極大果性の遺伝性について検討した結果、促成栽培用極大果品種育成の交配親として有用と評価され、平成12年8月に'いちご中間母本農1号'として登録された。 2. 平均果重は20g程度、商品果平均果重は25~30gで、いずれも'とよのか'の2倍、極大果品種'アイベリー'の1.5倍程度である。 3. 果重が'とよのか'並の一般促成用品種・系統との交配実生集団において、従来の極大果性品種'アイベリー'と比較して、極大果を着生する個体の出現率が高く、極大果性の交配親として高い能力を有する。 4. 植物体は大型で草勢が極めて強く、草姿は立性である。開花日は'とよのか'より1~2週間遅い。休眠は極めて浅い。促成栽培における収量は'とよのか'の1.5倍程度と多収である。果実は円錐形で乱れが少なく、果皮色は淡赤、果肉色は淡橙、空洞は小さい。糖度は高く、肉質は緻密で、食味は良好である。果実硬度が低く、流通適性は劣る。
株式会社ホーブ
登録番号 第26016号 タイプ:四季成性品種 商標名:夏瑞/なつみずき 食味:甘みと香りが強く、みずみずしい 外観:きれいな円錐形、光沢が強い 特性:大果で収量性や秀品率が高い 用途:生食用、業務用
日本デルモンテ株式会社
品種名HD06-11 登録品種 収穫期間が長い四季成りイチゴ。大粒で育てやすい。 ■特長 収穫期間が長い四季成りイチゴです。 花芽が連続してできるので果実がたくさん収穫できます。 大粒のイチゴがなります。 ご家庭でも育てやすく、プランター栽培も可能です。 春苗(3月上旬~4月下旬頃販売)と秋苗(9月下旬~11月中旬頃販売)をご用意しています。 ■販売時期 3月上旬~4月下旬頃(春苗) 9月下旬~11月中旬頃(秋苗)
株式会社ホーブ
登録番号 第26015号 タイプ:四季成性品種 商標名:コア 食味:しっかりとした酸味 外観:きれいな円錐形 特性:大果で収量性や秀品率が高い 用途:業務用
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
四季成り性イチゴ品種で、端境期である夏秋期に収穫できる。寒冷地の夏秋どり栽培において収量が多い。輸送性や日持ち性に関わる果実硬度が高く、また、糖度、酸度ともに高くケーキ等の業務需要に適する。 ■主要特性 1. 四季成り性であり、日本におけるイチゴの端境期である6~11月前後に収穫できる。 2. 収量は多く、寒冷地や高冷地における夏秋どり栽培では3t/10aの商品果収量が見込める。 3. 草姿は立性で、草勢は強い。ランナーの発生本数は多く、増殖は容易。 4. 果実は円錐~長円錐形で、輸送性や日持ち性に関わる果実硬度は高く、また、糖度、酸度ともに高く爽やかな食味で、ケーキ等の業務需要に適する。 5. 各種病虫害に対して特に強い抵抗性はもたないため、適切な防除が必要である。 ■栽培適地 北海道や東北、関東・中部地方などの寒冷地・高冷地
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
「おおきみ」は、平均果重が20g以上の極大果で日持ち性と食味に優れ、摘果作業が不要な促成栽培用イチゴ品種で、萎黄病、炭疽病およびうどんこ病に対して抵抗性を有する。 ■主要特性 「おおきみ」は、大果で果実品質の優れる「さつまおとめ」を母親に、大果性の組合せ能力に優れる「いちご中間母本農1号」を父親として交雑して1999年に得られた実生から選抜された。 草姿は立性で、直枝型の果房形態を有し、果房当たりの着花数が少ないため摘果作業が不要である。 1. ランナーの発生は「とよのか」より遅く、発生数も少ない(データ略)。 2. 花芽分化期は、暖地でのポット育苗では9月下旬であり、開花始期は「とよのか」より5日程度遅く、「さちのか」並みである。 3. 早晩性は「さちのか」並で、促成栽培に適する。普通促成栽培での収穫開始期は「とよのか」より7日程度遅く、2月末までの早期収量は「とよのか」より少ないが、4月末までの収量は同等であり、商品果率は極めて高い。 4. 果実は平均果重が20g以上の極大果で、形状(円錐~短円錐形)の揃いに優れる。果皮色は光沢がある橙赤色~赤色で、果肉色は淡橙色~淡赤色である。果実硬度は「とよのか」より高く、日持ち性に優れる。糖度が高く、香りもよく、食味は極めて良好である。 5. 炭疽病、うどんこ病および萎黄病に対して、それぞれ中程度、強度およびやや強程度の抵抗性を示す。
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
'いちご中間母本農1号'は商品果平均果重が25~30gの極大果性で交配親として高い能力を有する。本中間母本は早生で休眠が浅く、厳冬期の生育や食味が安定し、収量性も高く、促成栽培用極大果イチゴ実用品種育成に利用できる。 ■主要特性 1. 平成2年に'アイベリー'及び'とよのか'からそれぞれ自殖3回後に選抜した大果で厳冬期の草勢に優れる育成系統間で交配し、得られた実生から目標に合致した'9081-24'を平成7年に選抜し、'久留米54号'の系統名を付した。平成10~11年に極大果性の遺伝性について検討した結果、促成栽培用極大果品種育成の交配親として有用と評価され、平成12年8月に'いちご中間母本農1号'として登録された。 2. 平均果重は20g程度、商品果平均果重は25~30gで、いずれも'とよのか'の2倍、極大果品種'アイベリー'の1.5倍程度である。 3. 果重が'とよのか'並の一般促成用品種・系統との交配実生集団において、従来の極大果性品種'アイベリー'と比較して、極大果を着生する個体の出現率が高く、極大果性の交配親として高い能力を有する。 4. 植物体は大型で草勢が極めて強く、草姿は立性である。開花日は'とよのか'より1~2週間遅い。休眠は極めて浅い。促成栽培における収量は'とよのか'の1.5倍程度と多収である。果実は円錐形で乱れが少なく、果皮色は淡赤、果肉色は淡橙、空洞は小さい。糖度は高く、肉質は緻密で、食味は良好である。果実硬度が低く、流通適性は劣る。