なつあかり

なつあかり
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「なつあかり」は四季成り性で、果実が大きく、食味が優れるため、夏秋期の生食用として利用できる。 ■主要特性 「なつあかり」は、四季成り性で大果の「サマーベリー」を母親とし、一季成り性で食味が良く大果で硬い「北の輝」を父親とし交配し、1994年に実生選抜をした。さらに選抜を進め、2001~2003年に特性検定試験・系統適応性検定試験を実施した。その結果、「なつあかり」は、大果で、日持ち性が高く、特に食味が優れるため、生食用としての利用が可能な四季成り性新品種として有望と判定された。 1. 「なつあかり」は、草姿がやや立性で、草勢は強く、果数及び収量はやや少ないが、商品果率はやや高い。 2. 果実は大きく、円錐形で、やや軟らかく、果皮は赤色で、果実糖度、糖酸比が高く、食味、日持ち性や外観は優れる。 ■栽培適地 寒冷地や高冷地

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