品種詳細

作り易い、耐病性四季蒔種。 【特 徴】 ● 関西を中心に広く栽培され_x0007_ 関西を中心に広く栽培されている。『抜取型』の株張り中葉春菊で、葉は一段と濃く、葉肉厚く切込みは少なく浅い。葉幅は広く長く25cmと伸びが良く、株元より葉が密生する。 ● タンソ病やべと病に強く収量多大で、抽苔が遅いので、秋蒔の初冬収穫から春蒔の晩春収穫と播種幅が広く栽培が容易。 【栽培のポイント】
大阪株張り中葉

果実・収量特性

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メーカー情報

ナント種苗株式会社

国産で活躍する品種を提供している種苗会社。

メーカー詳細

似た特性の品種

株張り中葉

株張り中葉

ナント種苗株式会社

共通 中葉 株張り型

よく伸びて冬季多収の優良種。 【特 徴】 ● 特に株元の初期分枝が極めて多く「摘取型」の株張り中葉で草丈はやゝ低いが葉は密につまり初期収量が多い。早蒔は8月下旬で、9月〜10月中旬に直播又は苗床に播種。 ● 株間15〜20cm内外に定植し、早蒔は11月中旬より茎長15cm草丈25cmになると、本葉は6〜7枚で摘み取り収穫。

株張中葉春菊(関西タイプ)

株張中葉春菊(関西タイプ)

中原採種場株式会社

共通 中葉 株張り型

根つきの束ね出荷に好適!! ■特性 ・関東タイプに比べてやや葉の切れ込みは円味を帯び、草姿はやや立性である。 ・葉巾は広く、葉の伸びが早く、長い。 ・炭ソ病に比較的強く、作りやすく芯枯病にも強い。 ・葉はやや黄葉で、ブルームは少なく、抽苔、極めて遅く、株張り性強い。 ・春から夏期の栽培に好適であるが、周年栽培に利用されている。

きわめ中葉春菊

きわめ中葉春菊

タキイ種苗株式会社

共通 中葉 株張り型

低温伸長性にすぐれ側枝の発生が多い! ■特長 ・耐寒性にすぐれ、濃緑で良質な中葉の摘みとり種。 ・低温伸長性にすぐれ、側枝の発生が多く、栽培容易。 ・草姿は立性で摘みとりやすく、葉はやわらかくて香りが高い。 ・根つきのまま出荷する「抜きとり」も可能。 ■栽培の要点 ・均一な土づくりと適度な潅水で、一斉発芽を心掛ける。 ・条間20〜25cmで条まきし、本葉5枚までに株間15〜20cm間隔とする。 ・肥料は元肥主体とするが、摘みとり栽培では収穫の度に追肥を行う。 ・春まきは抽苔するので、早めに収穫する。

博多改良中葉春菊(村田系)

博多改良中葉春菊(村田系)

中原採種場株式会社

共通 中葉 株張り型

伸長力の強い中太葉シュンギク!! ■特性 ・ハウスや露地栽培で収量の多い伸長タイプ。 ・草勢は旺盛で耐暑、耐寒性に強く、ハウスの抜き取り出荷には最高の特性を発揮する早生豊産種。 ・葉色は淡緑色の光沢の強い、大葉と中葉の中間の中太葉種。 ・耐病性は、芯枯病、炭ソ病、ベト病にかなり強く作り易い。

菊次郎

菊次郎

タキイ種苗株式会社

共通 中葉 株張り型

石灰欠乏症に強く、そろい上々の株張り中葉種! ■特長 ・分枝性が強くて株張りにすぐれ、葉ぞろいのよい株張り中葉種。 ・草姿は立性、葉柄がしなやかで折れにくく、収穫・調製・結束作業が容易。 ・石灰欠乏症(芯腐れ)に強く、葉肉も厚く日もち性がよいため、高温期や水耕での栽培もしやすい。 ・葉は濃緑色で、切れ込みは中位。やわらかくて香りにすぐれる。 ■栽培の要点 ・均一な土づくりと適度な潅水で、一斉発芽を心掛ける。 ・条間20〜25cmで条まきし、本葉5枚までに株間10cm間隔とする。 ・肥料は元肥主体とし、初期から旺盛に生育させる。 ・良品生産には、夏季の雨よけが必要。

たつなみ春菊

たつなみ春菊

中原採種場株式会社

共通 中葉 株張り型

低温伸長性があり、揃い抜群の中太葉系!! ■特性 ・本種は従来の博多改良中葉春菊を更に改良した極早生豊産種。 ・特に低温伸長性があり揃い、収量、品質を改良した理想の中太葉種。 ・草姿は旺盛で耐暑・耐寒性に強く、ハウスの抜き取り出荷には最高の特性を発揮する。 ・耐病性は、芯枯病、炭ソ病、ベト病に強く作り易い。