熟期・収穫時期

極早生のエダマメ品種一覧 全22種類

極早生エダマメ 極早生エダマメとは 極早生エダマメとは、播種から収穫までの日数が特に短い品種群を指します。一般的なエダマメの熟期区分において、早生よりもさらに短い生育期間で収穫に至る品種が「極早生」に分類されます。 数値的な目安としては、播

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極早生について

極早生エダマメ

極早生エダマメとは

極早生エダマメとは、播種から収穫までの日数が特に短い品種群を指します。一般的なエダマメの熟期区分において、早生よりもさらに短い生育期間で収穫に至る品種が「極早生」に分類されます。

数値的な目安としては、播種から収穫までの日数がおおむね70〜80日程度の品種が極早生に該当します。これに対し、早生品種は80〜85日程度、中生品種は85〜95日程度、晩生品種は95日以上が一般的な目安です。ただし、この日数はあくまで目安であり、栽培地の気温や日照条件によって変動します。

極早生品種の多くは、感光性が弱い(日長条件に鈍感な)特性を持っています。エダマメ(大豆)は短日条件で花芽分化が促進される短日植物ですが、感光性が弱い品種は日長条件にかかわらず一定の生育日数で開花・着莢に至るため、播種時期の自由度が高くなります。

極早生品種は、その短い生育期間を活かして、シーズン最初のエダマメを市場に供給する役割を担っています。4〜5月に播種し、6〜7月に収穫する早出し作型の中核品種として位置づけられています。

この特性の魅力

極早生品種を活用する最大の魅力は、シーズンの先頭を切って出荷できることによる高単価販売です。エダマメの市場価格は、出荷量が少ない初物の時期に最も高く、最盛期(7〜8月)に向かって下がる傾向があります。極早生品種はこの高単価時期に出荷を合わせることができる品種群です。

経営面では、他の品目との作付けローテーションに組み込みやすいこともメリットです。生育期間が短いため、前作の片付けからエダマメの収穫までの期間を短く設定でき、後作の品目を早いタイミングで植え付けることが可能です。施設栽培と組み合わせる場合にも、短い施設占有期間で回転率を上げられます。

リレー出荷体制を構築する際には、極早生品種はシーズンの先陣を切る役割として欠かせません。極早生→早生→中生→晩生と熟期の異なる品種を組み合わせることで、長期間にわたる安定出荷が実現します。

ここからが実際の栽培で差がつくところです。極早生品種は生育期間が短い分、栽培管理のタイミングが遅れると品質への影響が大きくなります。追肥や防除のタイミングが数日ずれただけで収量や品質に差が出やすく、きめ細かな管理が求められる品種群でもあります。

適した品種の特徴

極早生品種には、いくつかの共通した特徴と、品種間のバリエーションがあります。

草姿は比較的コンパクトで、草丈がやや低い品種が多い傾向にあります。生育期間が短いため、茎葉の伸長が中生・晩生品種ほどにならないのが一般的です。このコンパクトな草姿は、トンネル栽培やハウス栽培との相性が良いという利点もあります。

着莢数は、中生・晩生品種と比較するとやや少ない傾向があります。これは生育期間が短いことに伴うトレードオフであり、極早生品種で高収量を狙うのは構造的に難しい面があります。収量よりも出荷時期による単価のメリットで経営的な採算を確保するのが基本的な考え方です。

食味については、品種間で差があります。かつては「極早生品種は食味が劣る」という評価もありましたが、近年の育種により食味が改善された品種が増えています。ただし、茶豆風味のような特徴的な食味を持つ品種は、感光性がやや強い傾向があるため、極早生タイプでは少ない傾向にあります。

粒の大きさは、品種によって異なりますが、中粒〜大粒の品種が主流です。直売所向けでは粒の大きさが消費者の購買意欲に影響するため、粒の肥大性も品種選びの重要なポイントです。

栽培のポイント

極早生エダマメの栽培では、生育期間が短いからこそ、各工程の精度が品質に直結します。

播種時期の設定は、地温を基準に判断します。エダマメの発芽適温は25〜30度ですが、極早生品種を早まきする場合は地温が15度以上になった時期が一つの目安です。トンネル被覆やマルチの利用で地温を確保し、発芽の安定性を高めます。

初期生育の確保が、極早生品種では特に重要です。生育期間が短い分、初期生育の遅れが収穫時期の遅延や収量低下に直結します。播種前の土づくり、適正な播種深度(3〜4cm)、鎮圧による覆土の密着を丁寧に行い、均一な発芽と初期生育を確保します。

施肥設計は、元肥主体で行います。追肥のタイミングは開花期前後が目安ですが、極早生品種では播種から開花までの期間が短いため、追肥の時期を逃さないよう注意が必要です。窒素の過剰施用は茎葉の過繁茂と着莢不良を招くため、適量を心がけます。

収穫適期の判断は、莢の充実度と粒の肥大具合で行います。極早生品種は収穫適期の幅が狭い傾向があり、おおむね3〜5日程度が適期とされています。適期を逃すと莢が黄化して食味・外観ともに低下するため、圃場の観察頻度を高めて適期を逃さないことが大切です。

病害虫対策としては、早まき栽培ではアブラムシ類やダイズサヤムシガの発生に注意が必要です。生育期間が短いため、防除のタイミングを逃すと収穫に間に合わなくなることがあります。

品種選びのコツ

極早生エダマメの品種選びでは、以下の観点を確認することが重要です。

まず、播種から収穫までの日数を品種間で比較します。極早生の中でもさらに細かく熟期が異なり、70日タイプから80日タイプまで幅があります。出荷を開始したい時期から逆算して、最適な熟期の品種を選定します。

低温伸長性も重要なチェックポイントです。早まきを前提とする場合、低温条件でも安定して発芽・生育する品種を選ぶ必要があります。低温伸長性が低い品種は、早まきしても発芽不良や初期生育の停滞を招くリスクがあります。

収量性と食味のバランスについては、経営戦略に応じた判断が求められます。収量は中生品種に劣る前提で、単価のメリットでカバーする計画を立てるのか、それとも食味を重視して直売所での差別化を図るのか。販売先と価格設定に合わせた品種選びが重要です。

意外と知られていないのですが、極早生品種の中には、遅まきしても比較的安定した収量を確保できる品種があります。必ずしも早まき専用というわけではなく、生育期間の短さを活かして後作として組み込むことも可能です。品種の作型適応表をよく確認し、自分の栽培計画に合った使い方を検討してみてください。

市場動向とこれから

極早生エダマメは、産地間の早出し競争の中で重要な位置を占めています。関東以西の産地では、トンネル栽培やハウス栽培と極早生品種を組み合わせた早出し出荷が定着しており、5〜6月の市場にいち早くエダマメを供給する競争が展開されています。

市場全体としては、夏場のエダマメ需要は堅調であり、特にシーズン初めの初物需要は根強いものがあります。飲食店でも「初物のエダマメ」はメニューの訴求力が高く、早出し品への引き合いが強い傾向にあります。

産地によって事情が異なるので一概には言えませんが、極早生品種による早出し出荷は、市場価格が高い時期を狙った戦略的な品目です。ただし、産地間の競争が激化すると早出し時期がさらに前倒しになり、栽培リスクの増大やコスト上昇を招く可能性もあります。経営的な採算ラインを見極めたうえで、無理のない範囲での早出し計画を立てることが重要です。

今後の展望としては、極早生でありながら食味に優れた品種の開発が進んでいます。「早い」だけでなく「早くておいしい」品種へのニーズが高まっており、種苗メーカー各社が食味改良に力を入れています。また、気候変動に伴う春先の高温傾向は、極早生品種の播種時期を早められる可能性がある反面、晩霜のリスクとの兼ね合いが新たな課題として浮上しています。

まとめ

極早生エダマメは、播種から収穫まで70〜80日程度の短い生育期間を特徴とし、シーズン最初のエダマメを市場に供給する役割を担う品種群です。高単価での販売が期待できる初物出荷や、他品目とのローテーションに組み込みやすい点が経営面のメリットです。

品種選びにあたっては、熟期・低温伸長性・収量性・食味を総合的に評価し、出荷時期と販売戦略に合った品種を選定することが重要です。栽培面では、生育期間が短いがゆえに各管理作業のタイミングの精度が品質に直結するため、きめ細かな圃場管理が安定した生産と品質向上の鍵となります。

22品種 表示中
玉すだれ

玉すだれ

株式会社日本農林社

コク甘みあり美味!定番人気の極早生種 ■特性 ・市場、直売、家庭菜園で評判が良い、おいしい極早生種。 ・葉は濃緑色で草丈50cm位、茎は太く極めて強健で作りやすい。 ・白花、白毛、大莢で子実は淡緑色の美しい大粒種。 ・生育は奥原(80~85日)並か、やや遅れる。 ・莢は鮮緑色で、美しく、ふっくらとした実入りで、 三粒莢の割合が高い。 食味、品質は極めてすぐれ、冷凍用としても好評。 ・極早生種のため、早生種ほど莢数が多くはないが、 奥原並の収量があり、熟しても色あせが遅く収穫期の巾が広い。 ■栽培の注意 ・本種は早期蒔品種であるが、発芽温度は18℃以上必要です。 ・玉すだれは奥原より低温発芽性は弱い傾向にあり低温時の播種に注意して下さい。 ・水の特に必要な時期は、開花期から莢の伸び切る時期で、 この時期に水切れをおこさぬようにやや多めに濯水する事がエダマメ栽培のポイントとなります。

極早生枝豆 味香75

極早生枝豆 味香75

株式会社トーホク

タネまきから75日位で収穫できる極早生品種。早まきできて、いち早くエダマメを味わいたい方におすすめ。3粒莢も多い奥原系で、味と香りの良い早どりエダマメです。スーパーでは買えない風味が家庭菜園では楽しめます。

いきなまる

いきなまる

株式会社サカタのタネ

白毛・早生 ほんのり香りがある、おいしいエダマメ ■特性 1. 79~80日タイプ(関東標準)の早生品種で、幅広い作型に適応する。 2. 極早生品種同様に早い作型の栽培にも適し、秋収穫(抑制栽培)にも適応性がある。 3. 3粒莢率が高く、ほんのり香りがある。 4. ハウス・トンネル作型でも安定して着莢する。 5. 「天ヶ峰」と比較して、分枝が少なく(出荷調整が容易)、草姿がコンパクトでおとなしいが、莢が大きく、色も濃い。 6. 密植栽培(株間15cm程度)に向く品種であり、密植した方が樹が伸びて収量も増加する。 ■適応性 一般地、暖地のハウス、トンネル栽培から、高冷地・冷涼地の露地栽培まで適応します。早まきしても樹ボケしにくいため、特にハウス、トンネル作型のような早い作型において、高い能力を発揮します。 また秋収穫*(抑制栽培)も可能です。 *秋収穫について・・・栽培後半にかけて、地域により温度の下がり方に差があるので、作型設定に注意します。 ■畑づくり(圃場準備) エダマメは連作障害が出やすいので、同じ圃場での栽培はできるだけ避けます。圃場の準備は、早めに完熟堆肥、石灰の全量を施し、通気性のよい土づくりをします。施肥量は圃場の肥沃度や作型などにもよりますが、10aあたり窒素7㎏、リン酸12㎏、カリ10㎏程度を標準とします。追肥は開花期から着莢期に施すと子実の太りや莢色がよくなります。施肥量は10aあたり、窒素、カリそれぞれ2㎏程度を目安とし、草勢を見ながら調整します。 ■播種と育苗 ハウス栽培やトンネル栽培など地温が上がらない時期は育苗を行い、移植栽培とします。発芽適温は25℃前後。発芽後は十分に換気を行い、床温を15℃程度まで下げ、徒長させないように注意します。露地栽培で直播する場合は、遅霜の心配がなくなってから播種します。畝間40~50㎝、株間15~20㎝とし、1穴3~4粒まきとします。間引きは初生葉が展開し、第1本葉がわずかに出たころに行い、根元を切り取るなどして、根を傷めないように1~2本仕立てにします。 ■定植および定植後の管理 初生葉が展開し、本葉が見えたころまでが定植の適期です。ハウス、トンネル栽培の場合、畝間20~30㎝、株間15~20㎝で1~2本仕立てとします。 ■病害虫防除 アブラムシ、カメムシ、メイガ類、ダニ類などの被害があると品質が落ちるので、病害虫の発生予察情報や、圃場での発生状態に注意し、発生初期からの防除を徹底します。 ■収穫 高品質エダマメを収穫するためにも適期収穫を心がけます。収穫は莢温が上がらない午前中に行い、調整は涼しい場所で行います。収穫後に収穫物の温度を上げないようにすることが、食味を落とさないポイントとなります。

天ヶ峰

天ヶ峰

株式会社サカタのタネ

3粒莢が多い極早生白毛の豊産品種 ■特性 1.スマートで豊円な3粒莢が多く、極早生タイプのうちでは抜群の収量が上がり、安心してつくれます。 2.枝ごと束ねて出荷する方法と、莢を手もぎする方法との両方に向きます。 3.ハウス・トンネル栽培用ですが、露地早出し用にも使用できます。 ■適応性 ハウス栽培からトンネル栽培、マルチ栽培のできる早出し用品種ですが、ハウス・トンネル栽培では、生育期間中におけるトンネル内の温度の急激な上昇や、多湿のための徒長に注意します。徒長すると莢つきが不ぞろいとなり、結束に多くの労力がかかるようになります。 ■播種 播種するころは、温度の低い時期なので、地温を上げたり保温をしたりして、発芽を促進させます。生育のそろった均一な苗が得られるような保温育苗をするとよいです。 ■定植および定植後の管理 播種して3~4週間後、第1葉が展開しかかったころに、ハウス、トンネル栽培の場合は畝幅45㎝、株間15㎝に1株2本植とし、マルチ栽培の場合は1株1本植がよいです。 ■施肥と管理 前作の残効を考えて施肥しなければなりませんが、少肥では草丈が伸びず着莢もわるく、多肥では徒長つる化し収量が落ちます。施肥量の一例を挙げると、ハウスやトンネル栽培では成分量で窒素5~10㎏、リン酸15㎏、カリ15㎏、マルチ栽培の場合は窒素8~12㎏と多少多めにしたほうがよいです。元肥は全面散布して耕します。 トンネル栽培では、換気に気をつけないと、どうしても徒長しがちとなりますが、穴あきトンネルを使用すると換気の手間も省け、栽培もしやすいです。 ■病害虫防除 虫害として、アブラムシ、カメムシ、ハダニ類などがあります。それぞれ早めの防除を心がけるようにします。病害についてはモザイク病、べと病、斑点細菌病などがあり、これらについても同様に早期防除を心がけます。 ■収穫 エダマメの生産でもっとも労力を必要とするもので、収穫は適期を逃さぬよう労力に合わせて作付けしなければなりません。出荷方法は産地による差がありますが、黄化葉・病葉・不稔莢・一粒莢を取り除き、基準に合わせた出荷方法をとればよいです。

福だるま

福だるま

カネコ種苗株式会社

驚きの低温着莢性と莢品質 早だしにはこれで決まり! 特性 ●低温着莢性に優れたハウス・トンネル作型に最適な極早生品種です。 ●ダイズシストセンチュウレース3に抵抗性です。 ●莢は白毛・濃緑・大莢で美観に優れます。 ●着莢良好で、3粒莢率も高い多収品種です。 栽培要点 ●移植栽培とすることで、早生性や莢品質等の優位性が特に発揮されます。 ●高温期の栽培や過熟収穫ではうどんこ病が発生するおそれがありますので、適応作型や適期収穫を遵守してください。

サッポロミドリ

サッポロミドリ

雪印種苗株式会社

エダマメ品種のロングセラー! ■特性・特徴 ・葉は濃緑色で、茎が太く作りやすい。 ・草丈がやや低く分枝が少ない。 ・莢は鮮緑色で退色しにくい。 ・3粒莢の割合が高い。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 東北中部・南部:【播種期】露地:5月中旬~6月上旬 一般地:【播種期】ハウス:2月中旬~3月上旬、トンネル:3月上旬~4月中旬、露地:4月中旬~5月下旬 西南暖地:【播種期】ハウス:2月中旬~3月上旬、トンネル:3月上旬~4月中旬、露地:4月中旬~5月下旬 ■用途・機能・特性 極早生

莢音

莢音

雪印種苗株式会社

早どりできる 濃緑・大莢品種 ■特性・特徴 ・早どりできる極早生品種。 ・小葉で草勢がおとなしくコンパクトにまとまる。 ・白毛・濃緑の大莢でボリュームがある。 ・抑制栽培に適する。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】トンネル:4月上旬~4月下旬、露地:5月中旬~5月下旬 道央・道南:【播種期】トンネル:4月上旬~4月下旬、露地:5月中旬~5月下旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】トンネル:4月上旬~4月下旬、露地:5月中旬~5月下旬 東北中部・南部:【播種期】<通常栽培>トンネル:4月上旬~4月下旬、露地:5月中旬~5月下旬、<抑制栽培>ハウス:7月中旬~8月中旬、露地・マルチ:7月上旬~8月上旬 一般地:【播種期】<通常栽培>ハウス:2月中旬~2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月中旬、<抑制栽培>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・マルチ:7月中旬~8月中旬 西南暖地:【播種期】<通常栽培>ハウス:2月中旬~2月下旬、トンネル:3月上旬~4月上旬、露地:4月中旬~5月中旬、<抑制栽培>ハウス:7月下旬~9月上旬、露地・マルチ:7月中旬~8月中旬 ■用途・機能・特性 抑制栽培可、極早生

月夜音

月夜音

雪印種苗株式会社

ハウス・トンネルの早出し栽培に適する! 莢つき良く食味良好! ■特性・特徴 ・早出し栽培に向く極早生品種。 ・低温着莢性に優れ、不良条件下でも莢つき良好。 ・甘味があり食味に優れる。 ■使用時期 道東・道北:【播種期】トンネル:4月上旬~5月上旬、露地:5月上旬~6月上旬 道央・道南:【播種期】トンネル:4月上旬~5月上旬、露地:5月上旬~6月上旬 東北北部・寒高冷地:【播種期】トンネル:4月上旬~5月上旬、露地:5月上旬~6月上旬 東北中部・南部:【播種期】トンネル:4月上旬~5月上旬、露地:5月上旬~6月上旬 一般地:【播種期】ハウス:2月上旬~3月上旬、トンネル:2月下旬~4月上旬、露地:4月上旬~5月下旬 西南暖地:【播種期】ハウス:2月上旬~3月上旬、トンネル:2月下旬~4月上旬、露地:4月上旬~5月下旬 ■用途・機能・特性 極早生

イチバン茶

イチバン茶

株式会社渡辺採種場

極早生多収の茶豆! ■特性 ・茶豆特有の風味があり、食味は極めて優れています。 ・播種後約83日位(本州)できる茶豆の極早生種です。 ・茶豆の中では草ボケが少なく、栽培が容易な品種です。 ・出荷用から家庭菜園まで幅広く栽培できます。 ■栽培ポイント・注意点 ・低温時の早まき栽培では育苗により発芽を促し、「若苗定植」を行ってください。 ・樹勢維持の為、元肥を多めに施してください。 ■特記事項 (品種名:滝姫)

きたのさと

きたのさと

株式会社タカヤマシード

■特性 1.本種は白毛の極早生種である。 2.草姿は半開張性、草丈は50~55cm位で、葉は濃緑色、茎は太く極めて強健で作りやすい。 3.分枝が早く、着莢の良い豊産種である。 4.莢は濃緑色で、3粒莢の割合が高く、極早生種の中では大莢になる。 5.食味が良く、品質極めて秀れ、市場性に富む。 6.熟期は適期は種で、76日位で収穫期に達する。 ■ポイント 1.多湿、及び窒素過多になると徒長し、落花の原因になる。 2.ハウス・トンネル栽培では、開花期間中の温度確保に努める。 3.露地栽培では、むやみな早蒔きは避ける。

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