AI連携でできること

お使いのAI(Claude・ChatGPT・Codex など)をミノリスにつなぐと、栽培データの確認・分析や記録をAIとの会話でこなせます。まずは何ができるかを紹介します。

AI連携とは

ミノリスに記録した栽培データ(作付け・農薬・肥料・作業・収穫)を、お使いのAIから
呼び出せるようにする機能です。AIとの会話で、記録を調べたり、分析したり、新しい記録を
つけたりできます。

対応しているAI

許可するだけでつながる(Client ID などの入力は不要):

  • claude.ai(Web版・デスクトップアプリ・スマホアプリ)
  • ChatGPT(開発者モードをオンにして利用)

APIトークンでつながる(コマンドライン・開発者向け):

  • Claude Code / Codex / Cursor など、MCP に対応したツール

対応するAIは、これからも順次増やしていきます。お使いのAIが上に無くても、MCP(Model Context
Protocol)に対応したツールなら、コマンドライン向けの方法でつながることがあります。

AIに頼めること

  • 記録を調べる「今年のトマトに使った農薬を一覧にして」「先月の作業をまとめて」
  • 作付けをふりかえる「この作付けの記録を分析して」「収穫量の推移を教えて」
  • 農薬の使用可否を確認する「この農薬、あと何回使える?」「収穫前だけど使って大丈夫?」
    (農水省FAMICの登録データで判定します)
  • 記録をつける「今日きゅうりを5kg収穫したと記録して」「防除の記録を残して」

使う前に知っておいてほしいこと

  • 連携は無料です。ミノリスのアカウントがあれば使えます。
  • AIが見られるのは、あなたが所属する組織のデータだけです。
  • 農薬の記録は、使用できない恐れがある場合にAIが確認を求めます。最終的な判断はご自身で行ってください。

次のページから、実際のつなぎ方を説明します。

AI連携を使ってみる

ミノリスの会員登録(無料)ですぐに使い始められます。