コマンドラインツールから接続する(開発者向け)
Claude Code・Codex・Cursor などの開発者向けツールから、APIトークンを使ってミノリスのMCPサーバーに接続する手順。共通設定でトークンを発行して、ヘッダーに付けて接続します。
この方法が向いている人
Claude Code・Codex・Cursor など、コマンドラインの開発者向けツールから接続したい方はこちらです。
これらは OAuth ではなく、個人用の APIトークン をヘッダーに付けて接続します。
1. APIトークンを発行する
- 共通設定の 「AI連携」 を開きます
- 「APIトークン」の欄の 「新しいトークンを発行」 から発行します
- 表示されたトークン(
msk_で始まる文字列)を控えます
トークンはこの画面でしか確認できません。安全な場所に保管してください。
2. ツールに追加する
サーバーURL(共通設定の「AI連携」画面に表示)と、Authorization: Bearer <トークン> ヘッダーを
設定します。ツールごとの例:
Claude Code
claude mcp add --transport http minorisu <サーバーURL> --header "Authorization: Bearer msk_xxxxx"
Codex(~/.codex/config.toml)
[mcp_servers.minorisu]
url = "<サーバーURL>"
http_headers = { Authorization = "Bearer msk_xxxxx" }
その他のツール(Cursor など)
MCP の設定で、HTTP(Streamable HTTP)のサーバーURLと Authorization: Bearer <トークン> ヘッダーを
指定できるツールなら接続できます。設定方法は各ツールの MCP 設定ドキュメントをご確認ください。
トークンの管理
- トークンは複数発行できます。用途ごとに分けておくと、片方だけ失効させられます。
- 使わなくなったトークンは、共通設定の「AI連携」から 失効 させてください。
- 有効期限を付けて発行することもできます(空欄なら無期限)。
AI連携を使ってみる
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